fuzisaka2003
投稿者: attoko12345 投稿日時: 2005/09/06 20:44 投稿番号: [33343 / 44985]
国籍というものを良く考えよ。
http://www.asahi-net.or.jp/~fv2t-tjmt/daisanjuusandai日本は1985年に国籍法を改正し、国籍取得をそれまでの父系主義から父母両系主義に変えた。従って父か母、どちらかが日本人であればその子は日本国籍を取得することとなった。
在日韓国人が日本人と結婚した場合、子供の出生届を日本の役所に届けると、その子は父または母の日本戸籍に登載されて日本国籍となり、外国人登録されることはない。
次にこの両親が韓国大使館あるいは領事館で所定の手続きを行なうと、韓国の戸籍に登載されることになり、韓国国籍となる。このとき初めて法律上正式に二重国籍となるわけである。
どのような場合においても、日本の法律でも韓国の法律でも、二重国籍の子供は22歳になるまでにどちらかの国籍を選択しなければならないとされている。従って二重国籍は22歳までの話である。
ところで韓国大使館等で行なう手続きは、当然韓国語で行なう。漢字のないハングルである。韓国語を知らない在日韓国人がこれをしようとすると、通訳を雇わざるを得ない。
在日韓国人が日本人と結婚しても、将来韓国に帰ることはないし言葉も分からないので、本国へこのような手続きをすることは現実にはほとんどない。
つまりかれらは子供に二重国籍を取得させることができるのに、そういう行動をすることはないのである。
つまり在日韓国人は様々な選択があるなかで、大勢として二重国籍ではなく日本国籍を選択してきたし、これからもそうであろうということだ。
是が結論。
在日は日本国籍を選んでいるのだ。
国籍で解決することを、在日の勝手な怠慢でしないのをなぜ、日本が責任を持ち必要があるのか?
まじめにやれ!といいたい。
これは メッセージ 33341 (attoko12345 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/33343.html