おまけ
投稿者: komtang15 投稿日時: 2005/08/27 14:31 投稿番号: [33124 / 44985]
あるドキュメンタリー番組を観ました。
川崎の高校と仁川の高校が姉妹校交流をやっていて、お互いに行き来している中で、川崎の高校生が韓国に行ってきた部分も放送していました。
韓国に着くとすぐに、西大門刑務所にも行くわけですが、一度はああいうのを見ておくのも悪くはないでしょう。
とにかく見ておいて、損は無いです。
で、その一行は、以前はパゴタ公園と呼ばれていた(私が勉強した頃は、そう呼んでいました)ソウル都心の中にある公園にも行くわけです。
ここは、抗日独立運動弾圧の様子を描いたレリーフもあって、日中は老人達がヒマ潰ししているような場所です(私が行った頃は)
番組の中では、日本統治時代に徴用された経験を持つ85歳の老人男性が、日本人の若者を見つけると、日本語で声をかけ、チラシを配って日本語でいろいろ説明していたんですけど、彼が話していた内容は、私の想像を超えるものでした。
彼は徴用で韓国から北海道の千歳に行き、空港の工事をしていたそうです。
その当時の写真もあったんですけど、それらの写真の中に、天皇誕生日に登別温泉に行って撮ったという写真がありました。
イメージとして、当時に徴用で日本に来た韓国人の生活に、そんな余裕があったとは思っていなかったです。
千歳から登別温泉といえば、今でも鉄道やバスに乗らないと行ける距離ではないでしょう。
徴用で日本で働かされていた韓国人が、そういう扱いを受けていたとは、ホントに私の想像を超えるものでしたね。
それでは、また。
これは メッセージ 33122 (komtang15 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/33124.html