りら様
投稿者: kureyonjin 投稿日時: 2005/08/26 16:38 投稿番号: [33114 / 44985]
こんにちは。
定期的にトピずれアレルギーの御人が出て来ます。
御自分としては、正義感の発露であると信じているのでしょうか・・・
あまり突っ込むと「たたり咬み」になってしまうので、無視するしかないのでしょうね。韓トピの皆さん今回は紳士的(何故淑女的という言葉が無いのでしょう、)に対応されたようです。
例の本の感想ですが、当時の職業軍人というものは、小さい頃は神童とか称される頭脳明晰な人達で構成されていたようですね。
そんな優秀な方達が、何故あのような行き当たりばったりの愚を冒してしまったのでしょう。
軍人としては優秀である彼等は、政治家では決してなかった筈なのに「統帥権の干犯」をたてまえに文民統制を反故にしてしまい民主的手段を経ずに国策を決めてしまった感が見受けられます。
いつも感じますが、物事、最初のひらめきは個の想う正義に動かされ、それ自体は非難されるものでもないのですが、何時の間にか暴走してしまい本来と違う危険なものに変化する可能性を秘めています。
戦前と今では、憲法も社会も国民意識も違うのでしょうが「エリート官僚」と呼ばれる優秀な人たちが国策に密接に絡まっているのは同じでしょう。
「デュープロセス」誰かさんのお好きな言葉ですが、本当に大切な事だと思います。
昨今の政治情勢には、少しばかり不安がありますかね。
地元紙に、保坂氏のインタビュー記事が少し載ってました。
氏は出版の動機として、最近の自虐歴史観に対する安易な反発への危惧を揚げられていましたかね。皆に冷静を望んでいるのでしょね。
それでは失礼します。
これは メッセージ 33112 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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