仙人さま【⊃トピ合致】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/08/17 01:18 投稿番号: [33055 / 44985]
こんばんは。
黄道坊さん宛てのレスにも書きましたが、猛暑のなかにも微かな秋の気配を感じているリラでございます。
>人権うんぬん法案については、その法案を通そうとしている政治家は、国民に対して、公権力による不当な人権侵害を名目にした不当弾圧を誘発させない法案である事をきちんと説明しなければいけないと思うんですね。
(中略)
国家の主体は、その国の国民であるべきではないか?と思います。
まったく同感なのですが、それをしないでこの法案をなんとか成立させようとしているところに最大の恐怖があるというのが現実でしょう。
どうにかして、国民の側からこの法案への賛成/反対を衆議院選挙の争点の1つに引きずり上げることが出来ないものかと思います。
>今後とも、政治家の誰がこの法案に賛成で、誰が反対なのか、それを広く知らしめていただき、個人的にそれも参考に投票行動に結びつけたいと思っています。
私も、抗議運動に従事しておられるかたがたに深く感謝しております。特に先日のシャミ閣下の、最高裁裁判官の立場の投稿。そうなんですよね。恥ずかしながら私も、すっかり最高裁判事の国民審査の件は失念していました。
ただ、私には1つだけ疑念があります。いわゆる、例の37人の造反組のなかで「人権擁護法案」に反対の立場を貫かれていた人々への対処です。感情的にはこのなかの多くのかたに再度当選していただき、今後とも信念を貫いてほしいと思います。でも、このかたがたが仮に当選なさっても、もう自民党内で法案提出のストッパーにはなれないのですよね。ともあれ、小泉政権下では自民所属議員ではないのですから。(いわんや、民主党政権or民主党+公明党政権をや、です)
私はむしろ、いわゆる「刺客候補」と呼ばれている人々にこれらの法案への踏み絵を国民の側から突きつけることの方が先決ではないか、と考えるのですが。
>問題は、この本で取り上げられている内容が、大手マスコミではなるべく報道しない、そういうスタンスが続いているという事です。
(中略)
この点についても警鐘を鳴らす意味もあるのではないか?とも思います。
これにもまったく同感です。
実は、弟がこの本を手に入れて母と(私)の啓蒙のために持って帰ってきたのですよ。彼いわく、
「絵は職業マンガ家のレベルに達していない。内容はまとも。帯の文句が、売らんかなの出版社側の下心が丸見えで逆にそれだけで韓国がヒステリーを起こしている。
ただ、日韓関係の否定的な部分−−それ自体は証明できる事実であっても−−ばかりを強調して集めてきたことも確か」
と言っていました。(そう言った後、ニタリと笑って「とはいえ、俺はやっぱり韓国人と価値観を同じくすることは未来永劫できんがな」とつづけましたが)
>金大中が病院に逃げ込みましたね。
盧政権が、政府当局による盗聴事件を追及していくと、そうなりますよね。
今の盧政権だって、やっているんじゃないですかね?
99.99%やっているでしょう。(残り0.01%は証拠がまだ挙がっていないので、保留しますが)
>前回の公開で、「韓国国民に対する補償義務は韓国政府が負う」とはっきり明記されていた事がバレましたので、今回はどう対処するのか、楽しみでもあります。
それでも日本政府の対応は不誠実だから個人補償をせよと署名活動をしているような国民も居る(パーセンテージはわかりませんが)くらいですから、期待過剰は禁物かもしれませんよ。
ところで、日韓基本条約を結ぶときに日本側が韓国に支払ったいわゆる援助金は、第1次世界大戦の時、フランスがドイツに突き付けた賠償金を(換算すると)上まわるそうですね。(弟の受け売り。正確さには欠けるでしょう)
それの支払いへの負担がナチス・ドイツの台頭を許し第2次世界大戦を引き起こしたともいえることを考えると……日本は、世界大戦を引き起こしかねない額以上の金額を一国に支払った、にもかかわらずまだ文句を言われつづけている(弟の説が本当ならね)と言うことになりますね。
さてさて、わが弟氏によると、「日本の戦後は、中国・韓国から一切文句を言われなくなって初めて終わる」のだそうです。私なら、「中国・韓国の文句を上手にさばいて彼らのみっともなさを世界中にさらけ出せるような国家・社会構造を日本が築けるようになって初めて終わる」と言いなおすでしょうけど。
では、長くなりましたがこれにて。
黄道坊さん宛てのレスにも書きましたが、猛暑のなかにも微かな秋の気配を感じているリラでございます。
>人権うんぬん法案については、その法案を通そうとしている政治家は、国民に対して、公権力による不当な人権侵害を名目にした不当弾圧を誘発させない法案である事をきちんと説明しなければいけないと思うんですね。
(中略)
国家の主体は、その国の国民であるべきではないか?と思います。
まったく同感なのですが、それをしないでこの法案をなんとか成立させようとしているところに最大の恐怖があるというのが現実でしょう。
どうにかして、国民の側からこの法案への賛成/反対を衆議院選挙の争点の1つに引きずり上げることが出来ないものかと思います。
>今後とも、政治家の誰がこの法案に賛成で、誰が反対なのか、それを広く知らしめていただき、個人的にそれも参考に投票行動に結びつけたいと思っています。
私も、抗議運動に従事しておられるかたがたに深く感謝しております。特に先日のシャミ閣下の、最高裁裁判官の立場の投稿。そうなんですよね。恥ずかしながら私も、すっかり最高裁判事の国民審査の件は失念していました。
ただ、私には1つだけ疑念があります。いわゆる、例の37人の造反組のなかで「人権擁護法案」に反対の立場を貫かれていた人々への対処です。感情的にはこのなかの多くのかたに再度当選していただき、今後とも信念を貫いてほしいと思います。でも、このかたがたが仮に当選なさっても、もう自民党内で法案提出のストッパーにはなれないのですよね。ともあれ、小泉政権下では自民所属議員ではないのですから。(いわんや、民主党政権or民主党+公明党政権をや、です)
私はむしろ、いわゆる「刺客候補」と呼ばれている人々にこれらの法案への踏み絵を国民の側から突きつけることの方が先決ではないか、と考えるのですが。
>問題は、この本で取り上げられている内容が、大手マスコミではなるべく報道しない、そういうスタンスが続いているという事です。
(中略)
この点についても警鐘を鳴らす意味もあるのではないか?とも思います。
これにもまったく同感です。
実は、弟がこの本を手に入れて母と(私)の啓蒙のために持って帰ってきたのですよ。彼いわく、
「絵は職業マンガ家のレベルに達していない。内容はまとも。帯の文句が、売らんかなの出版社側の下心が丸見えで逆にそれだけで韓国がヒステリーを起こしている。
ただ、日韓関係の否定的な部分−−それ自体は証明できる事実であっても−−ばかりを強調して集めてきたことも確か」
と言っていました。(そう言った後、ニタリと笑って「とはいえ、俺はやっぱり韓国人と価値観を同じくすることは未来永劫できんがな」とつづけましたが)
>金大中が病院に逃げ込みましたね。
盧政権が、政府当局による盗聴事件を追及していくと、そうなりますよね。
今の盧政権だって、やっているんじゃないですかね?
99.99%やっているでしょう。(残り0.01%は証拠がまだ挙がっていないので、保留しますが)
>前回の公開で、「韓国国民に対する補償義務は韓国政府が負う」とはっきり明記されていた事がバレましたので、今回はどう対処するのか、楽しみでもあります。
それでも日本政府の対応は不誠実だから個人補償をせよと署名活動をしているような国民も居る(パーセンテージはわかりませんが)くらいですから、期待過剰は禁物かもしれませんよ。
ところで、日韓基本条約を結ぶときに日本側が韓国に支払ったいわゆる援助金は、第1次世界大戦の時、フランスがドイツに突き付けた賠償金を(換算すると)上まわるそうですね。(弟の受け売り。正確さには欠けるでしょう)
それの支払いへの負担がナチス・ドイツの台頭を許し第2次世界大戦を引き起こしたともいえることを考えると……日本は、世界大戦を引き起こしかねない額以上の金額を一国に支払った、にもかかわらずまだ文句を言われつづけている(弟の説が本当ならね)と言うことになりますね。
さてさて、わが弟氏によると、「日本の戦後は、中国・韓国から一切文句を言われなくなって初めて終わる」のだそうです。私なら、「中国・韓国の文句を上手にさばいて彼らのみっともなさを世界中にさらけ出せるような国家・社会構造を日本が築けるようになって初めて終わる」と言いなおすでしょうけど。
では、長くなりましたがこれにて。
これは メッセージ 33023 (komtang15 さん)への返信です.
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