クレヨン人さま【返信】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/08/11 00:20 投稿番号: [33003 / 44985]
こんばんは。
>「夏休み」はもう味わえないであろう淋しさにつられ風鈴などを吊るしてみようかと・・・黄昏のくれよんです。
私も通常は夏休みは苦手です。
子供が居りませんから私にとってはなにも変わらない日常がつづくのに、友だちたちはお子さんを抱えてふうふう言っていますから。(居れば居たで、きっと愚痴をタラタラ流すのでしょうが)
>生まれてこの方、罪(自分の良心に対する後ろめたさか)を犯した事の無い人がいないであろう事は想像に苦労しません。
私もそう思うのですが、こと朝鮮半島出身者に関してはそういう感覚が麻痺するかたも大勢居られるようですね。相手かたもまったく同じような類のことをしていますから、レベルは同等ということでしょう。
>虚ろで不完全な存在であろう人間が、欺瞞であるにしてもひとときの魂の安らぎを与え合うことを期待しました。
クレヨン人さんがそのような思いでおられるのだろうことを十分察しながら、ついあのような返信を書いてしまいました。自分のなかの各被爆者団体への嫌悪感がなせる業です。
この点では、私もまたレベルが相当に低級なのでしょう。反省せねばなりません。
>弱者に手を差延べられる、その初心は野生の動物には無いもので人としての特徴であり無垢で美しいものだと思います。
>しかし、いつの間にか本来のものと変化してしまう成り行きは「被爆問題」に限らずよく見ますね・・・
おっしゃるとおりでして、しかも故意に純情な人の
>初心
を一定の方向に導こう・利用しようとする連中が後を絶ちません。そして、その連中の心の内も、意図的なところでは決して「汚れて」はいないのが困ったことです。
>僕は南太平洋の宝石のような島々が殆んど白人領なのに理不尽を感じてます。
そのあたりには、多分、
>自分たちが非白人のなかで唯一植民地まで持つだけの国力を持っていたがゆえに、白人に嫉妬されたのだ
という部分はたしかにありますでしょう。ただ、
>白人領
の住民たちも、帝国主義時代を過ぎた現代社会のなかでそれなりにうまく立ち回っているようにも思います。
>りら様のお勧めですね。読んでみます。
お勧めといいますか……
日本側がなぜ戦争をはじめたか、それがどういう具合に稚拙だったかはよく伝わってくるのです。しかし、米英露がなぜあそこまで執拗に日本を追い詰めていったかについては、かなり考察が足りないと感じております。
しかし、感情論での思考停止を避けるには悪くない書と考えます。
それでは、暑い毎日ご自愛のほどを。
>「夏休み」はもう味わえないであろう淋しさにつられ風鈴などを吊るしてみようかと・・・黄昏のくれよんです。
私も通常は夏休みは苦手です。
子供が居りませんから私にとってはなにも変わらない日常がつづくのに、友だちたちはお子さんを抱えてふうふう言っていますから。(居れば居たで、きっと愚痴をタラタラ流すのでしょうが)
>生まれてこの方、罪(自分の良心に対する後ろめたさか)を犯した事の無い人がいないであろう事は想像に苦労しません。
私もそう思うのですが、こと朝鮮半島出身者に関してはそういう感覚が麻痺するかたも大勢居られるようですね。相手かたもまったく同じような類のことをしていますから、レベルは同等ということでしょう。
>虚ろで不完全な存在であろう人間が、欺瞞であるにしてもひとときの魂の安らぎを与え合うことを期待しました。
クレヨン人さんがそのような思いでおられるのだろうことを十分察しながら、ついあのような返信を書いてしまいました。自分のなかの各被爆者団体への嫌悪感がなせる業です。
この点では、私もまたレベルが相当に低級なのでしょう。反省せねばなりません。
>弱者に手を差延べられる、その初心は野生の動物には無いもので人としての特徴であり無垢で美しいものだと思います。
>しかし、いつの間にか本来のものと変化してしまう成り行きは「被爆問題」に限らずよく見ますね・・・
おっしゃるとおりでして、しかも故意に純情な人の
>初心
を一定の方向に導こう・利用しようとする連中が後を絶ちません。そして、その連中の心の内も、意図的なところでは決して「汚れて」はいないのが困ったことです。
>僕は南太平洋の宝石のような島々が殆んど白人領なのに理不尽を感じてます。
そのあたりには、多分、
>自分たちが非白人のなかで唯一植民地まで持つだけの国力を持っていたがゆえに、白人に嫉妬されたのだ
という部分はたしかにありますでしょう。ただ、
>白人領
の住民たちも、帝国主義時代を過ぎた現代社会のなかでそれなりにうまく立ち回っているようにも思います。
>りら様のお勧めですね。読んでみます。
お勧めといいますか……
日本側がなぜ戦争をはじめたか、それがどういう具合に稚拙だったかはよく伝わってくるのです。しかし、米英露がなぜあそこまで執拗に日本を追い詰めていったかについては、かなり考察が足りないと感じております。
しかし、感情論での思考停止を避けるには悪くない書と考えます。
それでは、暑い毎日ご自愛のほどを。
これは メッセージ 32980 (kureyonjin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/33003.html