りら様
投稿者: kureyonjin 投稿日時: 2005/08/07 00:44 投稿番号: [32959 / 44985]
今晩は、坊ちゃんのために、かぶと虫ハンターと化しているクレヨンです。
昨日の筑紫氏の番組で、戦後60年特別企画「ヒロシマ」あの原爆投下・・・を見ました。
原爆の被害が悲惨である事は、僕なりに認識しております。(広島、長崎の原爆記念館にも行きました。)手を合わし鎮魂するしかできません。
ただ、興味深く視られたのは、原爆開発関係者の米国老人が60年ぶりに「ヒロシマ」を訪れ、原爆記念館を閲覧する辺りからです。彼は自分の60年前の記憶を甦らすことに悦に入っていた様には見えましたが、悲惨な被爆には無感情を装うふうにしてましたかね・・・
その後、被爆された御方と対談されましたが、原爆を落としたことに対する正当性を曲げませんでしたね、「パールハーバーの延長であり、原因は日本が作った、非戦闘員であろうが戦争に加担した同罪者である。戦争とはそういうものである、自分の友人も日本との戦争により亡くなった。原爆で死ぬのも他の兵器で死のも変わりは無い」
おそらく被爆者の御方が聞きたかった言葉は、彼の吐いたものとは違っていたのではないでしょうか。
互いに老境にさしかかりながら、赦しを与えられあえない場面に僕は人の業の深さを感じました。
思いを飛躍さすなら、半島の方の意識にも(勿論、彼等の独立記念館の客観性には甚だ疑問があるのですが、それを疑いも無く信じていると仮定すれば)少し見えるものもありますかね。
それから・・・
>「何故日韓併合が起こったか、自分達の国の歴史を顧みてみろ」
と言い放つ人が多いという点に「天に唾吐く行為」を感じます。
前文を含みそのとおりだと思います。
それでは、また。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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