すまん
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2005/08/01 10:00 投稿番号: [32909 / 44985]
いやホンマにたとえが悪かった。
つーか比較にさえならんもんだ。
しいていやあ、というか、
他に例のない最悪の売国奴集団で、
その阿呆首魁と基地外側近ってことだ。
なんでも民主党の新憲法案では、
日本の国家主権を
「中央政府と地方政府に分割」した上で、
「東アジア周辺諸国に主権を委譲・共有」
するような体制にすることを目標にしているらしい。
人権侵害救済・予防法案もその布石であることを臭わせる。
それが今日国会に提出される(恐怖)。
http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0058.htmlそもそも、近代憲法は、国民国家創設の時代の、
国家独立と国民形成のシンボルとして生まれたものである。
それらに共通するものは、国家主権の絶対性であり、
国家による戦争の正当化であった。これに対して、
21世紀の新しいタイプの憲法は、この主権の縮減、主権の抑制と共有化という、
まさに「主権の相対化」の歴史の流れをさらに確実なものとし、
これに向けて邁進する国家の基本法として構想されるべきである。
それは例えば、ヨーロッパ連合の壮大な実験のように、
「国家主権の移譲」あるいは「主権の共有」という新しい姿を提起している。
これは メッセージ 32903 (zerojager32 さん)への返信です.
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