続き
投稿者: komtang15 投稿日時: 2005/07/30 20:58 投稿番号: [32866 / 44985]
>李登輝さんの話のついでなんですが阪神淡路大震災(大虐殺)と1999年に発生した台湾大地震での政府の対応の差を比べると指導者によってこうも違うのかと考え込んでしまいます。
これはホントに感じますね。
もっと早く自衛隊に出動命令を出せなかったんでしょうかね?
被災地の自治体にしても、早急に自衛隊に救援要請していれば、助かった命もたくさんあったでしょうに。
そして、自衛隊に救援要請を出す事を躊躇した自治体の首長がいたとしたら、己のイデオロギーと引き換えに住民を見殺しにした大罪人ですよ。
仮に法的整備が遅れていて、問題があったとしても、早く自衛隊に出動要請をして、誰が非難出来るでしょうか?
法的に障壁がある事を理由に、出来なかった、やらなかったと言うのなら、それは法律を楯に取って自己正当化しているだけのように感じます。
そんな人間に権力を委任する必要ありません。
この震災が、後の危機管理に対応する法整備を進める一助になったのも事実でしょうが、それにしても犠牲が大き過ぎましたね。
それにしても、台湾政府の対応の早さは見事でした。
それでは、また。
これは メッセージ 32861 (oudo_bouzu7250 さん)への返信です.
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