北が民と共に消滅するのは、正しい。
投稿者: utukesai03 投稿日時: 2005/07/16 23:59 投稿番号: [32717 / 44985]
ある意味、北が民衆と共に消滅するのは、当然のことだ。
人間飯を食わずには、生きて行けない。
簡単に言うと、日本の戦国時代。
大名の動因能力は、1万石について500名だったか?
最大でである。
1万石とは、文字通り1万人を1年間養えるだけの米の生産力があるということ。
または、それだけの経済力があるという意味だ。
尤も、この500人も日ごろは大多数が何らかの生産をする人たちである。
戦国時代とは言え、当時の農業生産力を見ると相当に高い。
現状の北と比べて、どうか?
と問い掛けても良い程だろう。
近代戦の兵力は、いかに節約しても、当時とは比べ物にならない程の費用生産力が必要だ。
それなのに、あの人数の軍備、潰れない方が可笑しい。
戦国大名は、農業生産のインフラに費用は惜しまなかった。
インフラを維持できなければ、自分が滅びる。
当然のこと。
それすら出来ない国が、滅びる、滅ぼされるのは、世界中の歴史に普遍のこと。
特に、ユーラシア大陸では、民族語と滅ぼされるのは珍しくも無い。
歴史の法則に従わせる方が、人類として正しい判断だろう。
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