チョッパーさん【返信および横レス付き】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/07/10 00:36 投稿番号: [32650 / 44985]
こんばんは。
>ネカマで、オッ◎イ星人で、よたろーさんと◎モで、おまけにスカ◎ロなのに、M疑惑まで猖獗したら、公序良俗に反するHNとして、ここに出入り禁止になりそうですもの、、。
みんな身に覚えがおありのことなんですか?
>まあ、リラさんはSのけがありそうですな、、、。
それに類することは以前コムタン仙人からも指摘されたのです。でも、一方で当のご本人が「公主様はMです」ともおっしゃるんですよ。
果たしてどっちなんでしょう? >私
なお、横レス。
>中国は外来侵略者による外朝支配が長い。そのため、皇帝政府と民衆が解離していた。複数の国家が並立した時代もある。中央集権といっても、あまりに国土が広すぎる(そのための中華思想華夷秩序)。
もともと中国は垂直方向にも水平方向にも分裂した、三次元分裂国家だったのではないでしょうか?
また、近代は軍閥割拠する時代を経て、中共独裁政府に移行した。今の中共独裁こそ初めての専制王朝、中央集権国家なのかもしれません。
私は、今のところこのご指摘にあらまし賛成です。
宋は北宋と南宋の時代があり、それを招いたのは金の建国でした。
元は、少なくともフビライ・ハーンの時代まではモンゴル帝国の一部(盟主ではありましたが)としての立場にありました。
明は、初期こそ名君らが出現しましたが、後半はほとんど、内乱と女真族(のちの清)との闘いに明け暮れていました。
台湾では、鄭成功一族が独立まがいのことを孫の代まではつづけていたわけですから、これも新しい清王朝が分裂していた時代、とも見られるでしょう。そして、清の末期は西洋諸国に蹂躙分割されたような状態ですしね。
実際のところ、漢民族というのは相当に人為的な概念で実態を感じられるのは、それこそ「外敵」の存在が意識に上るときぐらいでしょう。そのほかの場合は、まさしく、「上に政策あれば、下に対策あり」でやってきたのが現中共中国部分の人々とそのご先祖だと思うのですよ。(で、今は統一意識を保つための格好の「外敵」にされているのが、この日本。迷惑な話です)
ですから、ある意味では、
>今の中共独裁こそ初めての専制王朝、中央集権国家なのかもしれません。
というのさえ、「改革解放」路線以後は怪しいかもしれませんね。
問題はいつ統一国家という建前が実態を覆い隠せなくなるか、ということではないでしょうか。
その後、民主化に成功する地方と、内乱が絶えない地方に分裂していくだろうというのが私個人の中国観なのですが。
そしておそらく、その動きのなかに朝鮮半島の両国も巻き込まれざるを得ないのではないかと思っております。
さて、それでは失礼いたします。
>ネカマで、オッ◎イ星人で、よたろーさんと◎モで、おまけにスカ◎ロなのに、M疑惑まで猖獗したら、公序良俗に反するHNとして、ここに出入り禁止になりそうですもの、、。
みんな身に覚えがおありのことなんですか?
>まあ、リラさんはSのけがありそうですな、、、。
それに類することは以前コムタン仙人からも指摘されたのです。でも、一方で当のご本人が「公主様はMです」ともおっしゃるんですよ。
果たしてどっちなんでしょう? >私
なお、横レス。
>中国は外来侵略者による外朝支配が長い。そのため、皇帝政府と民衆が解離していた。複数の国家が並立した時代もある。中央集権といっても、あまりに国土が広すぎる(そのための中華思想華夷秩序)。
もともと中国は垂直方向にも水平方向にも分裂した、三次元分裂国家だったのではないでしょうか?
また、近代は軍閥割拠する時代を経て、中共独裁政府に移行した。今の中共独裁こそ初めての専制王朝、中央集権国家なのかもしれません。
私は、今のところこのご指摘にあらまし賛成です。
宋は北宋と南宋の時代があり、それを招いたのは金の建国でした。
元は、少なくともフビライ・ハーンの時代まではモンゴル帝国の一部(盟主ではありましたが)としての立場にありました。
明は、初期こそ名君らが出現しましたが、後半はほとんど、内乱と女真族(のちの清)との闘いに明け暮れていました。
台湾では、鄭成功一族が独立まがいのことを孫の代まではつづけていたわけですから、これも新しい清王朝が分裂していた時代、とも見られるでしょう。そして、清の末期は西洋諸国に蹂躙分割されたような状態ですしね。
実際のところ、漢民族というのは相当に人為的な概念で実態を感じられるのは、それこそ「外敵」の存在が意識に上るときぐらいでしょう。そのほかの場合は、まさしく、「上に政策あれば、下に対策あり」でやってきたのが現中共中国部分の人々とそのご先祖だと思うのですよ。(で、今は統一意識を保つための格好の「外敵」にされているのが、この日本。迷惑な話です)
ですから、ある意味では、
>今の中共独裁こそ初めての専制王朝、中央集権国家なのかもしれません。
というのさえ、「改革解放」路線以後は怪しいかもしれませんね。
問題はいつ統一国家という建前が実態を覆い隠せなくなるか、ということではないでしょうか。
その後、民主化に成功する地方と、内乱が絶えない地方に分裂していくだろうというのが私個人の中国観なのですが。
そしておそらく、その動きのなかに朝鮮半島の両国も巻き込まれざるを得ないのではないかと思っております。
さて、それでは失礼いたします。
これは メッセージ 32638 (chopper8111362 さん)への返信です.
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