めぐみちゃんは日本を思って泣いた・・・
投稿者: william_mckinley_junior 投稿日時: 2005/07/02 10:46 投稿番号: [32530 / 44985]
【3】
横田早紀江さんの講演より
この拉致問題のために、どんなに苦しくあちらの国で待ちわびている子どもたち。曽我さんはお帰りになって言っておりました。「いつもめぐみちゃんと2人で一緒に勉強し、そして眠る時に誰もいなくなると、お布団の中で日本を思って泣きました。小さな小さな声で日本語で、埴生の宿や故郷を歌って、早く誰かが助けに来てくれないか、と泣いたのですよ」と言ってらっしゃいました。
曽我さんは帰って来られましたが、まだまだ多くの日本の人たちが、めぐみもまだ、「ああ、曽我さんは帰って来ました。私はいつ助けに来てくれるのだろうか?」と毎日待ち望んでいると思います。
この大変な拉致問題を解決するために、総理を始め、政府の外務省の方々、警察庁、官邸、それからあらゆる国の、この国の全部国民の方々が一つの心になって、「私が家族だったら、私だってこうしますよ!」という思いを持って、この拉致問題を解決のために、頑張っていただきたいとお願いしております。
どうか皆さま、この拉致問題を後もう、子どもたちや孫たちに、何の解決もなく残していくことはできません!!
私たちはもう70歳になろうとしております。いつまでこのような活動が続けられるかわかりませんが、元気な間は一生懸命に闘ってまいります!!どうか皆さま、私たちに力を貸してください!!
これは皆さまご自身の問題として、日本の国家の大変な問題として取り扱っていただき、一緒に私たちと声を上げていただきたいと思います!!
小泉総理も、その行動が、一日も早く日本の国家国民のためになるような方向に動いてくださいますように、そしてそれが取りも直さず、この国を本当に正しい国に導いてくださることなんだ!!ということを認識していただきたい、と願っておりますので、皆さまこれからもどうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました。(大拍手)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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