朝鮮人に船底に監禁されていためぐみちゃん
投稿者: william_mckinley_junior 投稿日時: 2005/07/02 10:44 投稿番号: [32528 / 44985]
【1】
横田早紀江さんの講演より
私たちは、本当に「考えられないような恐ろしい事件」に巻き込まれてしまいました。これは、めぐみより一足先に帰った人であったかもしれない、めぐみより一足後で学校から帰って来た人であったかもしれない、誰がこのような目にあったかわからない、どのような人がこのような拉致問題の中に置かれたかもしれない、という本当に限りないほど恐ろしい問題が日本の中で行われていた、受けていた、ということなんです。
私どものめぐみは、28年前に学校の帰りに、すぐ家の近くで拉致されました。私たちは「日本の中での何かの事件であろう」としか思いませんでしたし、警察も本当に大変な捜索をしてくださって、めぐみを捜し求めて、どんな細かいことまでも捜索をしてくださいましたけれども、めぐみの行方は米粒ほども知ることができませんでした。
そして私たちは20年近くの間、彼女を捜し続けて、泣きながら、本当に悲しい中を必死で生きてきました。「どうしてこんなに煙のように、一人の人間が鮮やかに消えてしまうんだろうねぇ」と毎日毎日話をしていました。
そして9年前、突然めぐみちゃんが「北朝鮮の工作員に拉致をされて、北朝鮮の平壌にいるらしい」という情報が入りました。もう、信じられないことでした。そんなこと、「何でそんな国にいるのか?」と思いましたけれども、その後、色々と北朝鮮の勉強をしたり、色んな外交の中で、私たちは本当に恐ろしい現実を目の当たりに致しました。
でも「めぐみちゃんが本当にあの国で生きていたんだ!」という証拠が「キム・ヘギョンちゃん」という私たちが考えてもみなかった、これも不思議な孫が元気に育っておりました。
そして私たちのめぐみは、帰って来られた方、それ以外「8名の死亡」といわれる中に入れられておりました。
あんなに明るく、元気で歌を歌ったり、そしてバトミントンの選手になって、これから頑張ろうとしていた子どもが、ただ学校から帰るその道で、何で何の罪もないのに袋に入れられて、あの不審船の船底に入れられて、連れて行かれなければならないのか?
そしてそのことはめぐみだけではなく、蓮池さんも地村さんも、そしてひとみさんも、曽我ひとみさんも、みんな同じような状況の中で、突然襲われて袋に詰められて、あの不審船の船底に入れられ、泣き叫びながら北朝鮮に連れて行かれ、そして30年近くの間、あの国に監禁されて、どこかわからない、私たちにまだ見えない、どこに居るのでしょうか?山の中でしょうか?それとも平壌の大変難しい政治の中の一部に入れられて、そちらの仕事をさせられているのでしょうか?わかりませんが、とにかくあの子どもたちは「元気で生きている!!」と私たちは信じて、このように闘ってまいりました。
私たちは、本当に「考えられないような恐ろしい事件」に巻き込まれてしまいました。これは、めぐみより一足先に帰った人であったかもしれない、めぐみより一足後で学校から帰って来た人であったかもしれない、誰がこのような目にあったかわからない、どのような人がこのような拉致問題の中に置かれたかもしれない、という本当に限りないほど恐ろしい問題が日本の中で行われていた、受けていた、ということなんです。
私どものめぐみは、28年前に学校の帰りに、すぐ家の近くで拉致されました。私たちは「日本の中での何かの事件であろう」としか思いませんでしたし、警察も本当に大変な捜索をしてくださって、めぐみを捜し求めて、どんな細かいことまでも捜索をしてくださいましたけれども、めぐみの行方は米粒ほども知ることができませんでした。
そして私たちは20年近くの間、彼女を捜し続けて、泣きながら、本当に悲しい中を必死で生きてきました。「どうしてこんなに煙のように、一人の人間が鮮やかに消えてしまうんだろうねぇ」と毎日毎日話をしていました。
そして9年前、突然めぐみちゃんが「北朝鮮の工作員に拉致をされて、北朝鮮の平壌にいるらしい」という情報が入りました。もう、信じられないことでした。そんなこと、「何でそんな国にいるのか?」と思いましたけれども、その後、色々と北朝鮮の勉強をしたり、色んな外交の中で、私たちは本当に恐ろしい現実を目の当たりに致しました。
でも「めぐみちゃんが本当にあの国で生きていたんだ!」という証拠が「キム・ヘギョンちゃん」という私たちが考えてもみなかった、これも不思議な孫が元気に育っておりました。
そして私たちのめぐみは、帰って来られた方、それ以外「8名の死亡」といわれる中に入れられておりました。
あんなに明るく、元気で歌を歌ったり、そしてバトミントンの選手になって、これから頑張ろうとしていた子どもが、ただ学校から帰るその道で、何で何の罪もないのに袋に入れられて、あの不審船の船底に入れられて、連れて行かれなければならないのか?
そしてそのことはめぐみだけではなく、蓮池さんも地村さんも、そしてひとみさんも、曽我ひとみさんも、みんな同じような状況の中で、突然襲われて袋に詰められて、あの不審船の船底に入れられ、泣き叫びながら北朝鮮に連れて行かれ、そして30年近くの間、あの国に監禁されて、どこかわからない、私たちにまだ見えない、どこに居るのでしょうか?山の中でしょうか?それとも平壌の大変難しい政治の中の一部に入れられて、そちらの仕事をさせられているのでしょうか?わかりませんが、とにかくあの子どもたちは「元気で生きている!!」と私たちは信じて、このように闘ってまいりました。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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