厚床さん【返信】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/06/18 01:05 投稿番号: [32302 / 44985]
こんばんは。
まず、私の誤読をお詫びしたいと思います。
32246での、
>日本より良い国はない、永住の権利があり、庇護されています。
自分の国を住みよくするという発想はないのでしょうか?
という部分の、
>自分の国
とは、自分が現在居住している国という意味ではなく、自分の国籍が置かれている国という意味だったのですね。
>日本より良い国はない、永住の権利があり、庇護されています。
という文章からつづきましたので誤解致しました。
しかし、するとますます不思議になります。
先に引用したRENKの
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/030319.htm
ですが、
>推測できるのは、以下のような事情である。すなわち、当初から北朝鮮難民の受け入れを渋っていた外務省が、受け入れの既成事実化を避けるため、韓国側に受け入れを要請し受諾された後、中国政府の新指導部が決定される全国人民代表大会が閉会し、中国側の環境が整ったことによって今回の「決定」となった――。
(略)
> 反面、仮に上記の報道が正しく、外務省が北朝鮮難民の受け入れを無条件で拒否するならば、北朝鮮難民にとって日本外務省は北朝鮮現体制の「第五列(協力者)」となるだろう。もちろん、RENKにとっても、である。
というこれらの文言から感じ取られるRENKの態度は、自国である北朝鮮に帰国することもなく、同民族の韓国に優先的に脱北者の保護を求めることもなく、ただ安全な日本にそれらの人々を連れてこようとする態度です。もしそれら「脱北者」に紛れてそれこそ北の工作員が日本に入り込みでもしたらどう責任を取ってくれるのか、彼らに問いただしたいくらいです。
私に言わせればこのようなRENKの態度こそ日本に対する甘えであり、
>母国である韓国、北朝鮮へ改善、要求、運動をすべきだ。
対象は日本ではない。
との厚床さんのご主張に反するものです。しかしながら、厚床さんは、RENKに関しては支持なさると言う。
別段何の運動にも関与せず、普通の暮らしをしている在日に対してまでも、
>在日の弁明を聞きたいところです。
とおっしゃりながら、です。
>「人権擁護法案」は別の問題でしょ。
在日にとって現在の日本は「日本より良い国はない」。「人権擁護法案」がとおればもっと良くなるというかもしれませんがね。
果たしてそうしょうか?
この掲示板に登場されたような在日のかたがたは、もし「人権擁護法案」が成立すれば、総連や民団から見れば「裏切り者」です。まっ先にターゲットにされるのは、彼ら「裏切り者」の在日の可能性が高いと私は思っています。
しかし、在日諸氏には、日本人が持っている国政における一票の権利がありません。「人権擁護法案」を通過させた代議士たちへの落選運動にも参加することができないという二重苦を背負うことになります。
まさに、
>在日は外国人であることをお忘れなく。
であるがゆえに。
なお、私が再三、在日外国人への地方参選権の付与に反対してきた投稿は、厚床さんがこのトピに参加されるようになってからもご覧になったはずです。
>お忘れなく。
とは、私のほうが申し上げたいことです。
>外国人には日本人と同じ権利は認められない。私は日本人の権利の侵害と考える。
まったく同感です。
そしてそれは、厚床さんがこのトピにて投稿されるはるか以前から私もまた主張してきたことです。これ以上繰り返してくださる必要はありません。
>>たとえば、土井元社会党(社民党)党主や福島瑞穂現社民党党首なども含まれるのですか?
>当然入る。
>>石倉雅子のようなかたが、土井孝子や福島瑞穂のような人々に
>>弁明する
>ことを、厚床さんは望んでおられるのですか?
>当然望む。
なるほど。
では、石倉雅子氏は、土井氏や福島氏らに、
「テレビには映し出されない本当の北朝鮮や総連の行っていることを、『拉致被害者・家族の声をうけとめる 在日コリアンと日本人の集い』などに出席して、彼らの所業を公表し、土井さんや福島さんが今まで北朝鮮に協力してこられた面目を丸つぶれにしてしまい、申し訳ありませんでした。拉致被害者やそのご家族の言い分を在日韓国人の身でありながら肯定するなど、もってのほかの所業でした。後悔の極みです」
とでもおっしゃらなければなりませんね。
厚床さんはいかがか存じませんが、私はそのような言葉など聞きたくもありません。まして、それを土井孝子や福島瑞穂の類が得
まず、私の誤読をお詫びしたいと思います。
32246での、
>日本より良い国はない、永住の権利があり、庇護されています。
自分の国を住みよくするという発想はないのでしょうか?
という部分の、
>自分の国
とは、自分が現在居住している国という意味ではなく、自分の国籍が置かれている国という意味だったのですね。
>日本より良い国はない、永住の権利があり、庇護されています。
という文章からつづきましたので誤解致しました。
しかし、するとますます不思議になります。
先に引用したRENKの
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/030319.htm
ですが、
>推測できるのは、以下のような事情である。すなわち、当初から北朝鮮難民の受け入れを渋っていた外務省が、受け入れの既成事実化を避けるため、韓国側に受け入れを要請し受諾された後、中国政府の新指導部が決定される全国人民代表大会が閉会し、中国側の環境が整ったことによって今回の「決定」となった――。
(略)
> 反面、仮に上記の報道が正しく、外務省が北朝鮮難民の受け入れを無条件で拒否するならば、北朝鮮難民にとって日本外務省は北朝鮮現体制の「第五列(協力者)」となるだろう。もちろん、RENKにとっても、である。
というこれらの文言から感じ取られるRENKの態度は、自国である北朝鮮に帰国することもなく、同民族の韓国に優先的に脱北者の保護を求めることもなく、ただ安全な日本にそれらの人々を連れてこようとする態度です。もしそれら「脱北者」に紛れてそれこそ北の工作員が日本に入り込みでもしたらどう責任を取ってくれるのか、彼らに問いただしたいくらいです。
私に言わせればこのようなRENKの態度こそ日本に対する甘えであり、
>母国である韓国、北朝鮮へ改善、要求、運動をすべきだ。
対象は日本ではない。
との厚床さんのご主張に反するものです。しかしながら、厚床さんは、RENKに関しては支持なさると言う。
別段何の運動にも関与せず、普通の暮らしをしている在日に対してまでも、
>在日の弁明を聞きたいところです。
とおっしゃりながら、です。
>「人権擁護法案」は別の問題でしょ。
在日にとって現在の日本は「日本より良い国はない」。「人権擁護法案」がとおればもっと良くなるというかもしれませんがね。
果たしてそうしょうか?
この掲示板に登場されたような在日のかたがたは、もし「人権擁護法案」が成立すれば、総連や民団から見れば「裏切り者」です。まっ先にターゲットにされるのは、彼ら「裏切り者」の在日の可能性が高いと私は思っています。
しかし、在日諸氏には、日本人が持っている国政における一票の権利がありません。「人権擁護法案」を通過させた代議士たちへの落選運動にも参加することができないという二重苦を背負うことになります。
まさに、
>在日は外国人であることをお忘れなく。
であるがゆえに。
なお、私が再三、在日外国人への地方参選権の付与に反対してきた投稿は、厚床さんがこのトピに参加されるようになってからもご覧になったはずです。
>お忘れなく。
とは、私のほうが申し上げたいことです。
>外国人には日本人と同じ権利は認められない。私は日本人の権利の侵害と考える。
まったく同感です。
そしてそれは、厚床さんがこのトピにて投稿されるはるか以前から私もまた主張してきたことです。これ以上繰り返してくださる必要はありません。
>>たとえば、土井元社会党(社民党)党主や福島瑞穂現社民党党首なども含まれるのですか?
>当然入る。
>>石倉雅子のようなかたが、土井孝子や福島瑞穂のような人々に
>>弁明する
>ことを、厚床さんは望んでおられるのですか?
>当然望む。
なるほど。
では、石倉雅子氏は、土井氏や福島氏らに、
「テレビには映し出されない本当の北朝鮮や総連の行っていることを、『拉致被害者・家族の声をうけとめる 在日コリアンと日本人の集い』などに出席して、彼らの所業を公表し、土井さんや福島さんが今まで北朝鮮に協力してこられた面目を丸つぶれにしてしまい、申し訳ありませんでした。拉致被害者やそのご家族の言い分を在日韓国人の身でありながら肯定するなど、もってのほかの所業でした。後悔の極みです」
とでもおっしゃらなければなりませんね。
厚床さんはいかがか存じませんが、私はそのような言葉など聞きたくもありません。まして、それを土井孝子や福島瑞穂の類が得
これは メッセージ 32297 (attoko12345 さん)への返信です.
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