クレヨン人さん【重要】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/06/05 00:04 投稿番号: [32000 / 44985]
こんばんは。
>阿片窟の一員、退廃の人クレヨンです。
あそこは、阿片窟にでももぐり込んでいなければやり過せない場所でございましょ?
>リラさんの投稿は
わざわざ貼りなおしてくださって、ありがとうございました。クレヨン人さんは、サトクリフの作品をお読みになったことがおありですか?
>彼の国の、経済的行き詰まりは、隣トピで、目に蛸のできるくらい、繰り返しの投稿を読まされてます。食傷気味です。
おっしゃる通りですね。
あんまり「在日」「チョン」などと呼ばれるから、すっかり臍を曲げてしまった人までおられるようですし。
>小さな揉め事は、隣国ですので、しょうがないとして、大局的に見て彼等を突き放す意見には承服しかねています。
>腹の立つ事も、多いのですが、少し彼等の立場になれば、見えてくるものもあります。話し合いによる相互理解にはまだ余地がある筈です。
腹が立つこともたしかですし、一方で、あの国の国民がああなってしまう心理も理解できなくはないのですよ、彼らがこれまで経てきた歴史的状況から考えても。(共感はしませんが)
ただ、
>私達が理性と徳を持って対応する事により、親日派と称される勢力も日の目を見る事が、できるのではないでしょうか。
との、ここの部分に、理性的には賛成できないのです。(心情的にはそうなればいいなと思うのですが)
いわゆる「親日派」がかの国で日の目を見ることが出来るようになるためには、彼ら自身でやるしかないと考えてしまうので。
もし彼らになまじ日本が手を差し伸べれば、あの金玉均一派を日本が遇した末に結局民族の英雄(とまではいかなくとも、少なくとも志高い愛国者)をみすみす簡単に「逆賊」扱いさせてしまった李朝体制と同じ結果になるのでは?
彼らは、自分たちが失ったもの、自分でぶち壊しにしたものを、日本というファクター抜きで直視すべきでしょう。それを直視するところからしか、自分ではまり込んだ泥沼から這い出そうという気にはならないのではありませんか? なまじ他人が手を貸すと、また他人の手を借りたがる癖がつくような気がするんです。(「反日」も甘えの一種ですから)
日本は日本で、ドライに、「韓国は北朝鮮・中国との距離上の盾」くらいに割り切って接したほうがよいのではないかと思います。そう割り切れば、彼らがなにをわめこうが相手にする気も起こりませんし。
と、人非人No.2は、竹林の七賢人のお1人に言上仕るのでございました。
それでは、失礼します。
>阿片窟の一員、退廃の人クレヨンです。
あそこは、阿片窟にでももぐり込んでいなければやり過せない場所でございましょ?
>リラさんの投稿は
わざわざ貼りなおしてくださって、ありがとうございました。クレヨン人さんは、サトクリフの作品をお読みになったことがおありですか?
>彼の国の、経済的行き詰まりは、隣トピで、目に蛸のできるくらい、繰り返しの投稿を読まされてます。食傷気味です。
おっしゃる通りですね。
あんまり「在日」「チョン」などと呼ばれるから、すっかり臍を曲げてしまった人までおられるようですし。
>小さな揉め事は、隣国ですので、しょうがないとして、大局的に見て彼等を突き放す意見には承服しかねています。
>腹の立つ事も、多いのですが、少し彼等の立場になれば、見えてくるものもあります。話し合いによる相互理解にはまだ余地がある筈です。
腹が立つこともたしかですし、一方で、あの国の国民がああなってしまう心理も理解できなくはないのですよ、彼らがこれまで経てきた歴史的状況から考えても。(共感はしませんが)
ただ、
>私達が理性と徳を持って対応する事により、親日派と称される勢力も日の目を見る事が、できるのではないでしょうか。
との、ここの部分に、理性的には賛成できないのです。(心情的にはそうなればいいなと思うのですが)
いわゆる「親日派」がかの国で日の目を見ることが出来るようになるためには、彼ら自身でやるしかないと考えてしまうので。
もし彼らになまじ日本が手を差し伸べれば、あの金玉均一派を日本が遇した末に結局民族の英雄(とまではいかなくとも、少なくとも志高い愛国者)をみすみす簡単に「逆賊」扱いさせてしまった李朝体制と同じ結果になるのでは?
彼らは、自分たちが失ったもの、自分でぶち壊しにしたものを、日本というファクター抜きで直視すべきでしょう。それを直視するところからしか、自分ではまり込んだ泥沼から這い出そうという気にはならないのではありませんか? なまじ他人が手を貸すと、また他人の手を借りたがる癖がつくような気がするんです。(「反日」も甘えの一種ですから)
日本は日本で、ドライに、「韓国は北朝鮮・中国との距離上の盾」くらいに割り切って接したほうがよいのではないかと思います。そう割り切れば、彼らがなにをわめこうが相手にする気も起こりませんし。
と、人非人No.2は、竹林の七賢人のお1人に言上仕るのでございました。
それでは、失礼します。
これは メッセージ 31988 (kureyonjin さん)への返信です.
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