シリーズ「さっちゃん思い出ええ会話56」
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2005/05/31 19:41 投稿番号: [31947 / 44985]
戦争もまた歴史の一面、
だからこそ、うんと唸る知略・戦略も
血沸き肉踊る熱き戦闘も
悲喜こもごものドラマチックな物語も
あるのでございますが、
さっちゃんはそこに触れること自体を
悪魔の思考回路と捉える節があるようです。
その割に大した戦果もなかったり
実際は人民を虐殺しまくったりした
近隣の自称「英雄」をやたらと称えますなあ。
少年のころオーストラリアの手前まで延びていた
太平洋戦線を知ったときは、
驚愕とともに興奮を感じたものでございます。
懐かしの中学校での授業中のできごと(^^)
「日本は軍隊を南方に進め、
いまのインドネシアとニューギニアの
ほぼ全域を占領したのです」
※さっちゃん先生の意図
こんなに遠いところまで戦線を広げた
日本の過ちをとその結果生まれた悲劇を
しっかり生徒に伝えねば。
「うわーすげえ。オーストラリア目の前。
こんな遠くまでいったんだ」
※生徒の反応
オーストラリア目の前じゃん!!
もうちょいがんばれば、いまごろ
オーストラリアも日本?!
占領するならハワイよりオーストラリアの方が絶対いい!!
「今日学んだことを忘れないように」
「はーい」
美しき誤解のもと、授業は無事終了。
子どもって正直ですから、ね、先生。
不謹慎と思わないで、想像力と思ってください。
先生方の大好きな思想の自由です(違うか(^^;)。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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