ハッパさま&「普通の」在日諸氏へ【重要】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/05/31 16:55 投稿番号: [31942 / 44985]
>ハッパさま
こんにちは。
さっそくのご返信、ありがとうございました。
私のことは、どうぞリラとお呼びください。私も、ハッパさまとお呼びさせていただきます。
>私は、9.17以来「隣にこんな国があったのか」という衝撃とともに、
ようやく現実を見るようになった、
多分少なくはないだろう日本人の一人に過ぎません。
あの日以降、自分なりに朝鮮半島についてや
世界の中で日本の置かれている位置というようなものを考えるようになりました。
私も、北朝鮮がなんとなく専制的でいかがわしげな国であるというイメージは持っておりましたが、小泉初訪朝以前には、ここまで自分自身の日常生活にすら関わりがある危険を秘めた国とは夢思いませんでした。
そのせいもあり、朝鮮半島という隣国への関心が深まり、その歴史そのものへの関心(以前はどうしても中国史やインド史という大国の歴史にしか興味がございませんでしたので)へとさかのぼっていくようになりました。現在は、そこから逆算して今の時代を見ている面が多くあるような気がしています。
>ただ、心がささくれだつような言葉の応酬が多い中で、
この石倉さんのような方の存在そのものに心が洗われるような気がいたしました。
多くの方にこのような方の存在を知っていただければと思い、
投稿したものです。
重ねて申し上げますが、よい投稿をありがとうございました。
私も、この石倉さんのご文章をいつか投稿しようと思いつつその扱いかたを考えているところでしたので、二重に感謝しております。
現在はあまりお見えにならないあるかたが、「北朝鮮問題で、日本人だけで議論しても明確な対立軸が現れるわけがない。どう考えたところで、北朝鮮のいいところなんて日本人にとってはあり得ないんだから。
それでも、極端な意見とそれに対する『賛成です』『禿同です』の羅列にならないためには、やはりしっかりと議論を出来る在日の人の登場が必要だろう」と個人的におっしゃっておられました。
>在日諸氏
わたくしは、この場を借りて在日諸氏に申し上げたいと思います。
品位のない日本人の罵倒をいちいち読むくらいなら、こんな掲示板は覗かないに限るというお気持ちは理解できます。自己の精神衛生を保つ責任は、完璧に自分自身にあるのですから。
しかし、ネットの社会の感情の渦は、実世界では表に表わせないものの正直な発露でもあります。ですから、それから目を背けず、日本人側の誤解・曲解・故意の誹謗中傷があれば堂々と反論していただきたい。
そして、普通の在日としての偽らざるご自身たちの姿を、普通の日本人に伝えつづけていただきたいのです。
「在日」と聞いただけで故意に発言の意図を捻じ曲げようとするやからは、けして絶えることはないでしょう。浜の真砂は尽きないのですから。日本人もいろいろ、です。
しかし、在日もまたいろいろであり、その最悪の部分にたまたま触れてイメージが固まってしまっている人が皆さまがた普通の在日の姿に触れて考えを少しづつ解きほぐしていく、ということもまたあり得ます。
いずれにせよ、沈黙は肯定と同義に取られます。皆さまが反論なさらない限り、日本人投稿者のあいだで横行している「在日像」はまかり通りつづけ、またどんどん拡大していくでしょう。
それは、皆さまばかりではなく皆さまのお子さまたちの将来にも禍根を残す結果となるのではありませんか?
私は、けして皆さまと意見を同じくするばかりではないと断言致します。しかし、1つの問題に双方から真剣に取り組もうとするご誠意にはこちらも誠心誠意を持って受け止めたいと念じております。
皆さまのご意見をおまちしております。(リラ拝)
こんにちは。
さっそくのご返信、ありがとうございました。
私のことは、どうぞリラとお呼びください。私も、ハッパさまとお呼びさせていただきます。
>私は、9.17以来「隣にこんな国があったのか」という衝撃とともに、
ようやく現実を見るようになった、
多分少なくはないだろう日本人の一人に過ぎません。
あの日以降、自分なりに朝鮮半島についてや
世界の中で日本の置かれている位置というようなものを考えるようになりました。
私も、北朝鮮がなんとなく専制的でいかがわしげな国であるというイメージは持っておりましたが、小泉初訪朝以前には、ここまで自分自身の日常生活にすら関わりがある危険を秘めた国とは夢思いませんでした。
そのせいもあり、朝鮮半島という隣国への関心が深まり、その歴史そのものへの関心(以前はどうしても中国史やインド史という大国の歴史にしか興味がございませんでしたので)へとさかのぼっていくようになりました。現在は、そこから逆算して今の時代を見ている面が多くあるような気がしています。
>ただ、心がささくれだつような言葉の応酬が多い中で、
この石倉さんのような方の存在そのものに心が洗われるような気がいたしました。
多くの方にこのような方の存在を知っていただければと思い、
投稿したものです。
重ねて申し上げますが、よい投稿をありがとうございました。
私も、この石倉さんのご文章をいつか投稿しようと思いつつその扱いかたを考えているところでしたので、二重に感謝しております。
現在はあまりお見えにならないあるかたが、「北朝鮮問題で、日本人だけで議論しても明確な対立軸が現れるわけがない。どう考えたところで、北朝鮮のいいところなんて日本人にとってはあり得ないんだから。
それでも、極端な意見とそれに対する『賛成です』『禿同です』の羅列にならないためには、やはりしっかりと議論を出来る在日の人の登場が必要だろう」と個人的におっしゃっておられました。
>在日諸氏
わたくしは、この場を借りて在日諸氏に申し上げたいと思います。
品位のない日本人の罵倒をいちいち読むくらいなら、こんな掲示板は覗かないに限るというお気持ちは理解できます。自己の精神衛生を保つ責任は、完璧に自分自身にあるのですから。
しかし、ネットの社会の感情の渦は、実世界では表に表わせないものの正直な発露でもあります。ですから、それから目を背けず、日本人側の誤解・曲解・故意の誹謗中傷があれば堂々と反論していただきたい。
そして、普通の在日としての偽らざるご自身たちの姿を、普通の日本人に伝えつづけていただきたいのです。
「在日」と聞いただけで故意に発言の意図を捻じ曲げようとするやからは、けして絶えることはないでしょう。浜の真砂は尽きないのですから。日本人もいろいろ、です。
しかし、在日もまたいろいろであり、その最悪の部分にたまたま触れてイメージが固まってしまっている人が皆さまがた普通の在日の姿に触れて考えを少しづつ解きほぐしていく、ということもまたあり得ます。
いずれにせよ、沈黙は肯定と同義に取られます。皆さまが反論なさらない限り、日本人投稿者のあいだで横行している「在日像」はまかり通りつづけ、またどんどん拡大していくでしょう。
それは、皆さまばかりではなく皆さまのお子さまたちの将来にも禍根を残す結果となるのではありませんか?
私は、けして皆さまと意見を同じくするばかりではないと断言致します。しかし、1つの問題に双方から真剣に取り組もうとするご誠意にはこちらも誠心誠意を持って受け止めたいと念じております。
皆さまのご意見をおまちしております。(リラ拝)
これは メッセージ 31939 (happahapy さん)への返信です.
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