シリーズ「さっちゃん思い出ええ会話52」
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2005/05/30 00:32 投稿番号: [31913 / 44985]
いまでこそ、さっちゃんだの左巻きだのと
好きなことをいわせてもらってますが、
小中高と振り返れば、日教組の思うつぼに
はまっていたと思います。
我ながら恥ずかしいやら情けないやらですが、
シリーズ既出にもありますように、ところどころ左巻き先生方に
無意識のうちにカウンターパンチを浴びせていたようです。
……ある土曜日のホームルームで
「え〜、来週月曜日のホームルームは
恒例の自由課題です。
各グループで家の人に教わったことを
みんなの前で発表してください」
「ええ〜、また〜、めんどうくださいなあ」
「これこれそういうことをいわない。
勉強は学校だけでするものではありません」
「あの〜、なんでもいいんですか」
「そうです。なんでもいいんです。毎回いってるでしょう。
知らないことを知ったときの感動も大事ですから」
「はーい(やる気ない返事)」
……日曜日
「なーなーどうする?」
「めんどうくさいなあ。郷土史の話とかにする?」
「それ、前やったよ。しかも話他の班と同じだったし」
「ほんじゃあ、郷土料理とか?」
「家庭科の延長みたいだね」
「じゃあ、親の仕事とか」
「父さん、家族の前で仕事の話しないもん」
「……じゃあ歌にでもするか。みんなで歌おう」
「美空ひばりとかってこと? 懐メロみたいだっていわれるよ」
「そうだよ、それも前にやった班があるし」
「そうじゃないよ。先生たちもよくいってるでしょ。
流行歌手の歌ばっかりではなく、唱歌や名曲を歌えって」
「それ?」
「君んちや僕んちの母さんや君んちの爺さんがよく歌っている歌」
「ああ、古い歌だけだけど、メロディーはいいね」
「あれって名曲だよね」
「そうだね。隠れた名曲」
「言葉も難しいけど、すごくいいこといってるしね」
……月曜日
「では、しゃみくんの班の発表をお願いします」
「はーい。親や祖父母に歌を教わってきました。
とても美しくきれいなメロディーです」
「こんな歌があったのかと思うとうれしくなりました」
「平和で豊かな暮らし、そしてそれが世界の人々にも
というすばらしい理想がいいと思いました」
「はい、じゃあみんなの前で、歌ってください」
「はーい」
「せーの
見よ東海の空あけて
旭日(きょくじつ)高く輝けば
天地の正気(せいき)溌剌(はつらつ)と
希望は躍る大八洲(おおやしま)
おお晴朗の朝雲に
聳(そび)ゆる富士の姿こそ
金甌(きんおう)無欠揺るぎなき
わが日本の誇りなれ
起(た)て一系の大君(おおきみ)を
光と永久(とわ)に戴(いただき)きて
臣民われら皆共に
御稜威(みいつ)に副(そ)わん大使命
往(ゆ)け八紘(はっこう)を宇(いえ)となし
四海の人を導きて
正しき平和うち建てん
理想は花と咲き薫る
いま幾度かわが上に
試練の嵐哮(たけ)るとも
断固と守れその正義
進まん道は一つのみ
ああ悠遠の神代(かみよ)より
轟(とどろく)く歩調うけつぎて
大行進の行く彼方
皇国つねに栄えあれ」
「……」
その当時、先生のお顔がなぜ引きつったのか
よくはわかりませんでした。
あの合唱の感激は今も忘れないんですけど(^^)。
好きなことをいわせてもらってますが、
小中高と振り返れば、日教組の思うつぼに
はまっていたと思います。
我ながら恥ずかしいやら情けないやらですが、
シリーズ既出にもありますように、ところどころ左巻き先生方に
無意識のうちにカウンターパンチを浴びせていたようです。
……ある土曜日のホームルームで
「え〜、来週月曜日のホームルームは
恒例の自由課題です。
各グループで家の人に教わったことを
みんなの前で発表してください」
「ええ〜、また〜、めんどうくださいなあ」
「これこれそういうことをいわない。
勉強は学校だけでするものではありません」
「あの〜、なんでもいいんですか」
「そうです。なんでもいいんです。毎回いってるでしょう。
知らないことを知ったときの感動も大事ですから」
「はーい(やる気ない返事)」
……日曜日
「なーなーどうする?」
「めんどうくさいなあ。郷土史の話とかにする?」
「それ、前やったよ。しかも話他の班と同じだったし」
「ほんじゃあ、郷土料理とか?」
「家庭科の延長みたいだね」
「じゃあ、親の仕事とか」
「父さん、家族の前で仕事の話しないもん」
「……じゃあ歌にでもするか。みんなで歌おう」
「美空ひばりとかってこと? 懐メロみたいだっていわれるよ」
「そうだよ、それも前にやった班があるし」
「そうじゃないよ。先生たちもよくいってるでしょ。
流行歌手の歌ばっかりではなく、唱歌や名曲を歌えって」
「それ?」
「君んちや僕んちの母さんや君んちの爺さんがよく歌っている歌」
「ああ、古い歌だけだけど、メロディーはいいね」
「あれって名曲だよね」
「そうだね。隠れた名曲」
「言葉も難しいけど、すごくいいこといってるしね」
……月曜日
「では、しゃみくんの班の発表をお願いします」
「はーい。親や祖父母に歌を教わってきました。
とても美しくきれいなメロディーです」
「こんな歌があったのかと思うとうれしくなりました」
「平和で豊かな暮らし、そしてそれが世界の人々にも
というすばらしい理想がいいと思いました」
「はい、じゃあみんなの前で、歌ってください」
「はーい」
「せーの
見よ東海の空あけて
旭日(きょくじつ)高く輝けば
天地の正気(せいき)溌剌(はつらつ)と
希望は躍る大八洲(おおやしま)
おお晴朗の朝雲に
聳(そび)ゆる富士の姿こそ
金甌(きんおう)無欠揺るぎなき
わが日本の誇りなれ
起(た)て一系の大君(おおきみ)を
光と永久(とわ)に戴(いただき)きて
臣民われら皆共に
御稜威(みいつ)に副(そ)わん大使命
往(ゆ)け八紘(はっこう)を宇(いえ)となし
四海の人を導きて
正しき平和うち建てん
理想は花と咲き薫る
いま幾度かわが上に
試練の嵐哮(たけ)るとも
断固と守れその正義
進まん道は一つのみ
ああ悠遠の神代(かみよ)より
轟(とどろく)く歩調うけつぎて
大行進の行く彼方
皇国つねに栄えあれ」
「……」
その当時、先生のお顔がなぜ引きつったのか
よくはわかりませんでした。
あの合唱の感激は今も忘れないんですけど(^^)。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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