ヒューマンさん【1部重要】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/05/20 16:26 投稿番号: [31808 / 44985]
こんにちは。
お忙しいなかレスありがとう。(別にイヤミじゃないからねぇ、と、イヤミを言う?)いえいえ、サンキュです。
>あんな糞映画(失礼)見に行ったんですかw
いえいえ、どーせそうだろうと覚悟は97%出来ていましたから、ぜーんぜん、気にしていません。ホント、このイスラム世界との緊張状態がつづいているなかで十字軍ネタなんて、どーするつもりよ? って、ゲテモノ見たさが主だったので。
それと、わが友のオーランド・ブルーム熱がどうなるかを見届けたかったというのが、ホンネ。彼女、『トロイ』でのパリス役でかなり気落ちしてましたからね。
でもまぁ、細部ではわりと史実を研究してあったんですよ。後で十字軍関係の本を調べたら、「ああ、このエピソード、ちゃんと使ってあったじゃない」って感じで。
私的には、『グラディエーター』よりはいくらかましでは? と、思ってます。(単に、ラッセル・クロウが大嫌いでオーランド・ブルームは、ホレまではしないけど嫌いじゃないというだけの理由かもしれないけど)
>エルサレム包囲は軍事的に見たらただの掃討戦としか思えないっす。
そりゃ、史実的にはそうでしょうね。 ま、源義経が奥州の逃亡先で非業の最期を遂げようがどーしようが日本史的には全然重要じゃないけど、義経の物語を読む人にとっては最大級の関心ある部分というのと同じってことですなぁ。
>映画でどのように描かれてるか知らないから、なんとも言えませんが・・・
ご同僚で観たとおっしゃるかたがいらしたら、エルサレム包囲戦の描きかたについて聞いてみてください。ご同僚が総員何人おられるかわかりませんが、ほぼ全員が「あれはあり得ない」とおっしゃると思います。
>あの映画はオーランド・ブルーム尽くしな映画で終始してるらしいからいいんじゃないですか?彼が格好よければ^^
そりゃまったくそうでして、友だちのご機嫌なこと。たしかに彼自身の演技力は各段に上がってるな、って感じましたし。
でも、私的には、最近観た映画でカッコイイと思えたのは、『コンスタンティン』のキアヌ・リーブスの方だな。生まれて初めて、キアヌ・リーブスをカッコイイと思った。ストーリーは、「ああ、またか」って感じでしたけどね。キャラ物として楽しかった。
>クズ野郎のルノー・ド・シャティヨンは出ているんでしょうか?
しっかり出てましたよ。クズのなかのクズとして。
しかし、彼って、アリエノール・ダキテーヌの叔父レイモン・ド・ポワティエが戦死した後、未亡人のコンスタンスが再婚した相手なのよね。そこから、彼の中東におけるキャリアがはじまるんでしょう?
レイモン・ド・ポワティエもたいがいぶりな男だったとは思うけど、ルノー・ド・シャティヨンに比べればさすがにマシだったと思う。(思いたい、いくらなんでもアレよりは)
>つーかタイトルからして気にくわねえ。
あー、あのタイトルは逆説で付けてあるんです。
>とある名言をひとつ
「それはそれ!これはこれ!」
に尽きるかなあ
をを、そのメイゲン(名言or迷言?)で返してきましたか。
>歴史問題はいざ知らず、現代の政治問題ではリンクさせざるを得ないと思います。
そりゃ、
>現代の政治問題
ではそうですよ。だって、あちらのほうがリンクさせたくてしかたがないんだもの。それに対する外務省や経産省などの官僚たちが応じなければならないのは、もちろんです。ただ、あちら側のリンクのしかたの最大の武器は「歴史問題」なのだからこそ、日本側はそのリンクを一本一本切っていかなくてはいけないわけでしょう?
それを、私達日本国民の方が相手がたが用意したリングに上がって、ジャブの応酬をしたって消耗戦ですよ。1番いいのは、「歴史問題に関しては、中国と韓国(朝鮮)では明確な違いがあります」と突き放して、むこうのリングに上がらないことです。それをむこうのリングに引き上げられて、「どーせ朝鮮なんざ中国にとってはそもそも自分たちの一部みたいなもんだから……」って、自分で自国の首を締めるような応酬を遣り合ってどうするんでしょうね、ディテールにおくわしい愛国者さんたちは? もっと全体を見渡せば、と言いたい。
>>対米関係そのものへの悪影響へと繋がりかねないと思います。それがわかっているから、中共政府もいつまでも強気を貫こうとするのでしょう。
>はどうかなぁ?
まあ、その要素だけで中国側が強気を貫いているわけではないですね。
それは謙虚に認めます。私の書きかたが悪かった。
と、
>とりあえずながら
く
お忙しいなかレスありがとう。(別にイヤミじゃないからねぇ、と、イヤミを言う?)いえいえ、サンキュです。
>あんな糞映画(失礼)見に行ったんですかw
いえいえ、どーせそうだろうと覚悟は97%出来ていましたから、ぜーんぜん、気にしていません。ホント、このイスラム世界との緊張状態がつづいているなかで十字軍ネタなんて、どーするつもりよ? って、ゲテモノ見たさが主だったので。
それと、わが友のオーランド・ブルーム熱がどうなるかを見届けたかったというのが、ホンネ。彼女、『トロイ』でのパリス役でかなり気落ちしてましたからね。
でもまぁ、細部ではわりと史実を研究してあったんですよ。後で十字軍関係の本を調べたら、「ああ、このエピソード、ちゃんと使ってあったじゃない」って感じで。
私的には、『グラディエーター』よりはいくらかましでは? と、思ってます。(単に、ラッセル・クロウが大嫌いでオーランド・ブルームは、ホレまではしないけど嫌いじゃないというだけの理由かもしれないけど)
>エルサレム包囲は軍事的に見たらただの掃討戦としか思えないっす。
そりゃ、史実的にはそうでしょうね。 ま、源義経が奥州の逃亡先で非業の最期を遂げようがどーしようが日本史的には全然重要じゃないけど、義経の物語を読む人にとっては最大級の関心ある部分というのと同じってことですなぁ。
>映画でどのように描かれてるか知らないから、なんとも言えませんが・・・
ご同僚で観たとおっしゃるかたがいらしたら、エルサレム包囲戦の描きかたについて聞いてみてください。ご同僚が総員何人おられるかわかりませんが、ほぼ全員が「あれはあり得ない」とおっしゃると思います。
>あの映画はオーランド・ブルーム尽くしな映画で終始してるらしいからいいんじゃないですか?彼が格好よければ^^
そりゃまったくそうでして、友だちのご機嫌なこと。たしかに彼自身の演技力は各段に上がってるな、って感じましたし。
でも、私的には、最近観た映画でカッコイイと思えたのは、『コンスタンティン』のキアヌ・リーブスの方だな。生まれて初めて、キアヌ・リーブスをカッコイイと思った。ストーリーは、「ああ、またか」って感じでしたけどね。キャラ物として楽しかった。
>クズ野郎のルノー・ド・シャティヨンは出ているんでしょうか?
しっかり出てましたよ。クズのなかのクズとして。
しかし、彼って、アリエノール・ダキテーヌの叔父レイモン・ド・ポワティエが戦死した後、未亡人のコンスタンスが再婚した相手なのよね。そこから、彼の中東におけるキャリアがはじまるんでしょう?
レイモン・ド・ポワティエもたいがいぶりな男だったとは思うけど、ルノー・ド・シャティヨンに比べればさすがにマシだったと思う。(思いたい、いくらなんでもアレよりは)
>つーかタイトルからして気にくわねえ。
あー、あのタイトルは逆説で付けてあるんです。
>とある名言をひとつ
「それはそれ!これはこれ!」
に尽きるかなあ
をを、そのメイゲン(名言or迷言?)で返してきましたか。
>歴史問題はいざ知らず、現代の政治問題ではリンクさせざるを得ないと思います。
そりゃ、
>現代の政治問題
ではそうですよ。だって、あちらのほうがリンクさせたくてしかたがないんだもの。それに対する外務省や経産省などの官僚たちが応じなければならないのは、もちろんです。ただ、あちら側のリンクのしかたの最大の武器は「歴史問題」なのだからこそ、日本側はそのリンクを一本一本切っていかなくてはいけないわけでしょう?
それを、私達日本国民の方が相手がたが用意したリングに上がって、ジャブの応酬をしたって消耗戦ですよ。1番いいのは、「歴史問題に関しては、中国と韓国(朝鮮)では明確な違いがあります」と突き放して、むこうのリングに上がらないことです。それをむこうのリングに引き上げられて、「どーせ朝鮮なんざ中国にとってはそもそも自分たちの一部みたいなもんだから……」って、自分で自国の首を締めるような応酬を遣り合ってどうするんでしょうね、ディテールにおくわしい愛国者さんたちは? もっと全体を見渡せば、と言いたい。
>>対米関係そのものへの悪影響へと繋がりかねないと思います。それがわかっているから、中共政府もいつまでも強気を貫こうとするのでしょう。
>はどうかなぁ?
まあ、その要素だけで中国側が強気を貫いているわけではないですね。
それは謙虚に認めます。私の書きかたが悪かった。
と、
>とりあえずながら
く
これは メッセージ 31806 (worst_human83 さん)への返信です.
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