北朝鮮

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「言語問題」 在日って、学力低いからね

投稿者: ostgh 投稿日時: 2005/05/16 08:26 投稿番号: [31758 / 44985]
朝鮮人の言っていることも全然知らないことが多いのには、いつも本当に驚かされる。
どうして、いつも言うことが程度が低いのだろう?

お酒の飲み過ぎなんだろうか?
それとも辛いものを食べると馬鹿になるということなんだろうか?


《趙義成 ( チョ・ウイソン、1999年4月〜   県立新潟女子短期大学専任講師)、専攻分野: 朝鮮語学 (現代朝鮮語文法)
所属学会: (日本) 朝鮮学会、朝鮮語研究会、(韓国) 国語学会

ルーツを探るというのは、何につけても人々を魅きつけるものである。
朝鮮語のルーツについても、昔から現在に至るまで、学術的にも民間でも、数々の話が出ては消えている。
しかしながら、残念なことに、朝鮮語のルーツについてはまだはっきりしたことが分かっていない。
一時期、朝鮮語は、アルタイ語族(モンゴル語・チュルク語などが属する言語の一群)に属するのではないかという説があった。
しかし、総合的に判断すると、朝鮮語はアルタイ語族との関連を見いだすことができないというのが、現在の言語学の定説である。》


《日朝両語の同系説を唱える日本人には、むしろ朝鮮語をよく知らない人が多い。かつて同系説を唱えていた大野晋氏は朝鮮語の勉強が進むにつれ、南インドのタミール語との同系説に転向した。戦前、朝鮮語を深く研究した日本人学者に小倉進平、河野六郎という人がいたが、いずれも同系説には手を出さなかった。その点は日本語をよく知っている韓国の学者も同じである。さきの三著が猛威をふるっていたころ、

週刊朝日の取材を受けた韓国言語学会の重鎮李基文(イ・ギムン)氏は日本語で即座につぎのように答えたという。「また、そんな本が出たんですか?   日本はお金持ちですからね。万葉集は日本語に決まってますよ。ワッハッハ」。
李氏が「また」といったのは、言語学の方法に暗い安田徳太郎という医学博士がブータンのレプチャ語との同系説を唱え、ベストセラーになった過去を知っているからである。この安田氏の著書ではレプチャ人の写真を載せ、日本人そっくりという印象を強めていたが、なにもレプチャ人に限らず、同じモンゴロイドなのだから似ているのは当たり前である。たとえば、ドイツ人がフランス人の写真を見て、「ドイツ人そっくり!」などといって驚くだろうか?   》


《ひところ、日本でも「日本語は朝鮮語から分かれ出た」とか「万葉集は朝鮮語で読める」ということを唱える本が一世を風靡したが、この手の話は歴史空想ロマンとしては面白いかもしれないが、実際には、ほぼ100%がこじつけとデタラメである。

日本語学者の金田一春彦先生(この人は朝鮮人ではない)は「manyooshuu(万葉集)」の「many」は「多い」、「oo」は「ode」の略で「頌歌」、「shuu」は「shew(showの古語)」で、「万葉集」は実は英語で、「多くの頌歌の陳列」という意味だと、皮肉った。早い話が、こじつければ万葉集は何語ででも読めてしまうわけである。》


《とんでないまちがいが本気で信じられているいい例の一つに、日本でお祭りなんかで使われる「ワッショイ」という言葉が、韓国語の「ワッソ」(来た)からきたものだというのがあります。
いったい、なにを根拠にそういうことになっているのかわかりませんが、これはまったくまちがっているんです。

だれが最初にそう言ったか調べてみたら、この前亡くなられた在日の文学者の金達寿さんでした。それ以後、韓国の学者や在日の学者が堂々と本に書いたりしているんですね。
しかし国語学者では、日本人でも韓国人でも認める人はだれもいません。
出典   「これでは困る韓国」呉善花・崔吉城》
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