shamisengai さま
投稿者: piaecayce 投稿日時: 2005/05/07 23:25 投稿番号: [31661 / 44985]
>裏切りの利敵行為ですね。
外国人参政権には、私も納得できません。
拙い信仰とはいえ、信仰を持ってはいても
その前に日本人であることを選びたいと思います。
(だから拙い、と言われるのでしょうが)
このような法案が、再三にわたり上程されるということは
綺麗ごとを言っていても
この日本という国のことよりも
背後にある宗教的な意向、
胡散臭さを感じてしまいます。
紹介していただいた
公明党・冬柴鐵三議員ホームページ
http://fuyusiba.net/pc/から
>特別永住者は戦前・戦中を通して朝鮮半島や台湾から日本に連行され、
52年のサンフランシスコ講和条約発効時に日本国籍を失った旧植民地出身者とその子孫を指し、その数は約52万人。
>日本における「永住権」は戦後処理の中で "特例的に認められた権利″
>在日4世だけでも既に2万人を超えているこれらの人々への選挙付与を考えることは、
そのまま日本が過去の歴史にどう向き合うかという問題の裏返しでもあるからだ。
このような認識であるならば
情けなく思いますし
何方かが書いていましたが
「差別と区別」の区別が出来ない人だと思います。
また逆に、特別永住者に対して
特例の撤廃を求め、歴史に向き合うことを求めないのかと思ってしまいます。
>一方、高賛侑氏は、「なお存在する "在日バッシング" に対する "戦いの術" の一つとしても参政権は認められるべき」
(その後で「そこには、ある種の危険があるとも言えるわけで、定住外国人はその自覚をもって取り組むことが重要」と語った。
とも書いていますが)
繰り返します
”なお存在する "在日バッシング" に対する "戦いの術" の一つとしても参政権は認められるべき”
これは、そのままの意味であれば
正直、とても怖い発言に思えます。
これは メッセージ 31659 (shamisengai さん)への返信です.
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