シリーズ「さっちゃん思い出ええ会話48」
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2005/04/23 01:10 投稿番号: [31463 / 44985]
まったくきな臭い流れになりましたが、
さっちゃんのしてきたこと、いってきたことは
死んでも忘れまいという決意がないと
生きていけない世の中になりましたね。
人をさらった国を批判することが平和の敵とは、
世も末です。でも先生始めさっちゃんはとんちんかんな
被害者同情意識を振り回すから困ったもんです。
「最近の朝鮮への強硬意見はひどすぎる」
「朝鮮って南北ふたつありますけど……」
「なんだと?」
「いえ、なんでもありません。
ところで強硬意見のどこがいけないのでしょうか」
「ばっかだねえ、君は。
あんな態度で事件が解決するとでも
思っているのか。戦争しろっていってるような
もんじゃないかってことくらいわかれよ」
「はあ、つまり、相手に非があっても
冷静に対応することが肝要で、
強硬な手段を安易にとるべきではないと」
「そうだよ。そういうことだ。
日朝間の話し合いが足りないのが拉致事件を
長引かせている最大の原因だ」
「米軍の問題も硬軟とりまぜ、根気よく、ですね。
う〜ん、さすが学ぶべきことは多いですね」
「そうだ、そうやってこそ真の平和と友好だ」
「いやあ今日は実り多いお話でしたね」
先生、ほんの少しとはいえ、
誘導尋問なんかしてすいません。
さらにそれをさらしてすいません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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