金日成誕生日にタイタニック号が沈没
投稿者: inudemokurae 投稿日時: 2005/04/16 17:33 投稿番号: [31371 / 44985]
北朝鮮が最大の名節として記念している金日成主席の誕生日(4・15)に、英国の超豪華遊覧船タイタニック号が沈没したというのはあまり知られていない事実だ。
だが北朝鮮では1912年4月15日、大西洋を航海中だったタイタニック号が沈没したその日に、金主席が生まれたことに特別な意味を付与したことがある。
北朝鮮の民民戦放送はさる1999年5月「太陽は世紀を照らす」という題名の金主席称賛プログラムで、この日を「今世紀で最も激動的な日」と評価した。
当時の放送によればこの日、東方では金主席が誕生したが、西側では資本主義繁栄の象徴として礼賛されたタイタニック号が沈没することにより、「浮び上がる東方」と「沈没する西側」を劇的に対応させたということである。
このような解釈の裏面には、資本主義に対する北朝鮮の反感が潜んでいる。放送は「タイタニック号は、日が沈む日がないという大英帝国の象徴だった」として「ところがこのような船が、出港3日後に沈没したというのは失敗も偶然でもなく、歴史の必然だった」と主張した。
このような見解は放送が「西側の資本と技術の集合体であるこの巨大な船を、越えることのできないの障害というのではなく、沈没する海はないという極度の傲慢と独善の表出」と指摘したところからも窺える。
結局、タイタニック号の沈没は「資本と技術は決して万能でなく、資本主義が終局には氷山の犠牲となった船のように破滅を免れることができないことを警告している」ということが、この放送が語ろうとしたメッセージであるわけだ。
放送はこのような解釈の基盤の上に、金主席の誕生を劇的に対応させながら、称賛の効果を極大化している。
放送はタイタニック号が沈没した日は、西側には「大悲運、大惨事の日」で「虚張声勢する西側の帝国主義に対する破滅の宣告」だったが、同日に金主席が生まれたことは「東方朝鮮においては世紀の大慶事、大幸運の日と刻みつけられた」と主張した。
http://www.infovlad.net/underground/asia/nkorea/blog/archives/20050416-0027.html
1912年4月15日は世紀の大慶事、大幸運の日(笑)
だが北朝鮮では1912年4月15日、大西洋を航海中だったタイタニック号が沈没したその日に、金主席が生まれたことに特別な意味を付与したことがある。
北朝鮮の民民戦放送はさる1999年5月「太陽は世紀を照らす」という題名の金主席称賛プログラムで、この日を「今世紀で最も激動的な日」と評価した。
当時の放送によればこの日、東方では金主席が誕生したが、西側では資本主義繁栄の象徴として礼賛されたタイタニック号が沈没することにより、「浮び上がる東方」と「沈没する西側」を劇的に対応させたということである。
このような解釈の裏面には、資本主義に対する北朝鮮の反感が潜んでいる。放送は「タイタニック号は、日が沈む日がないという大英帝国の象徴だった」として「ところがこのような船が、出港3日後に沈没したというのは失敗も偶然でもなく、歴史の必然だった」と主張した。
このような見解は放送が「西側の資本と技術の集合体であるこの巨大な船を、越えることのできないの障害というのではなく、沈没する海はないという極度の傲慢と独善の表出」と指摘したところからも窺える。
結局、タイタニック号の沈没は「資本と技術は決して万能でなく、資本主義が終局には氷山の犠牲となった船のように破滅を免れることができないことを警告している」ということが、この放送が語ろうとしたメッセージであるわけだ。
放送はこのような解釈の基盤の上に、金主席の誕生を劇的に対応させながら、称賛の効果を極大化している。
放送はタイタニック号が沈没した日は、西側には「大悲運、大惨事の日」で「虚張声勢する西側の帝国主義に対する破滅の宣告」だったが、同日に金主席が生まれたことは「東方朝鮮においては世紀の大慶事、大幸運の日と刻みつけられた」と主張した。
http://www.infovlad.net/underground/asia/nkorea/blog/archives/20050416-0027.html
1912年4月15日は世紀の大慶事、大幸運の日(笑)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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