仙人どの【トピズレ&トピ合致】
投稿者: clionomiko 投稿日時: 2005/04/09 02:38 投稿番号: [31211 / 44985]
そちらでは、いまだ寒気去り終わらぬご様子。当地にても夜風はまだ冷たい。なかなか微妙な舵取りを迫られる気候ですな。
>そんなわけで、今でも鼻水ズルズル状態です。
早よう治されませ。
それが、仙人どのを統帥と仰がれるかたがたへのノーブレス・オブリージュでありましょうぞ。
>きちんとラクダを着ていれば、ミエを張って薄着をしているよりも、ずっと風邪に引く確率が低くなると言うのは、誰でもが科学的に証明出来ない事なんでしょうか?
仙人どのと余人とでは、もはや第3者の印象に与えるインパクトが違うのじゃ。
>冬まで待たずとも、春の夜に熱帯夜を楽しむという方法もありますよ。
ここ数ヵ月リラは浪費を重ねておりましての。どうやら暖房代を高騰させることを平成版氏よりお許しいただけぬ様子ですぞえ。
>私と言えども、天池の奥深くにいる時のみではないため、避けられない事です。
人界のさなかにあってこそ、心頭を滅却すれば火もまた涼し、の境地で臨むことは出来ませぬのか、仙人ともあろうものが。
>あの特権意識を何とかしないと。
いまさらあの歳でどうなると申されるのじゃ。
あの者自体は、あのままで人生を閉じてもらい棺桶の蓋を降ろすしかありますまい。問題は、あのような者をいついつまでも登用しつづけているTBS局の方じゃ。
>ずっと楽しみにしていた大奥のスペシャル版がつまらなかったからです。
(中略)
>虐げられた弱者が、権力を手にして逆襲に転じた場面こそ、大奥の醍醐味だったのに...
単純よのぉ、仙人どのも。
わらわは十分、今回の『大奥』にも女の恐ろしさとたくましさを感じましたぞ。
孝子御台所にせよ、お万の方にせよ、お楽の方にせよ、偉らく仲良う家光と和解してしもうたが、では彼女らがそれぞれ一時期心の支えにしていたおのこらの立場はどうなるのじゃ? いわゆる使い捨てかえ? 特にあの、キリシタンの笛吹き男などは悲惨の極みじゃな。(わらわとしては、お楽の方の恋人の商人の方がもっと憐れな気がするが)
それにしても、いよいよ次回の『大奥』はお玉の方ののし上がり編になりそうですな。ですので、
>虐げられた弱者が、権力を手にして逆襲に転じた場面こそ、大奥の醍醐味だったのに...
という楽しみかたは、それまで取っておかれませ。
>(このようなストーリーの場合、特に女性が主人公の方が面白い)
このご見解には賛同申し上げる。
男性が主人公の場合、むしろ権力を一手に握っていたり、自分自身に頼むところ大であった者がボロボロになって滅んでいく姿の方が、わらわとしては楽しめますからな。(たとえば、最近観た映画『アビエーター』などじゃな)
>で、ホリエモンの件、(以下略)
彼には、一時的に持て囃されるにはどうすればいいか、の戦術論しかないように見える。そのうち、あぶくのように消えましょうぞ。その最大の理由はご指摘の通り、
>彼の周囲に、彼を諌めるブレーンがいなかった
ことにあるのでは? 次々と知恵袋たちがそばを去っておるようではありませぬか。
>あの発言で、日本国内でホリエモン擁護派が減ったのは、間違いないでしょう。
もともと、彼を擁護していたのはサッちゃんグループと微妙に重なる層じゃ。だからして、あの発言でも支持者の数は微減ていどではありますまいかのう?
>「私はこの言葉をずっと待っていたのです」と崔善宰が言っておりました。
崔善宰仙人どののますますのご努力に期待しておると、黄智英が申しておりましたぞ。
>それでこそ、「世を憂う、気付いた存在」の稀少価値が上がるんでしょうし。
そして、勢力そのものはますます先細りしていくわけですな。
だからといって、いまさらワシントン条約で保護されても日本人として迷惑の極みじゃが。
>在日社会では、南北の工作合戦がそのまま日本にも波及し、展開されてきた経緯もあって、「政治に関わるな」と親が子に言い聞かせてきた部分もかなりあると私は認識しているんですけどね。
それが今日の、在日のかたがたの深い沈黙に繋がっているのであろうか。であるならば、過去このトピにご参加くだされた在日諸氏は大変に勇気のあるかたがたであったのじゃな。
>それでは、公主様も時節柄御身御慈愛下さい。
お気遣い感謝申し上げる。
仙人どのにおかれても、ともあれ、一刻も早く風邪の症状より完全に脱皮され、ラクダ党統帥としての面目を取り戻されんことをお祈り申し上げておりまする。
それでは。
>そんなわけで、今でも鼻水ズルズル状態です。
早よう治されませ。
それが、仙人どのを統帥と仰がれるかたがたへのノーブレス・オブリージュでありましょうぞ。
>きちんとラクダを着ていれば、ミエを張って薄着をしているよりも、ずっと風邪に引く確率が低くなると言うのは、誰でもが科学的に証明出来ない事なんでしょうか?
仙人どのと余人とでは、もはや第3者の印象に与えるインパクトが違うのじゃ。
>冬まで待たずとも、春の夜に熱帯夜を楽しむという方法もありますよ。
ここ数ヵ月リラは浪費を重ねておりましての。どうやら暖房代を高騰させることを平成版氏よりお許しいただけぬ様子ですぞえ。
>私と言えども、天池の奥深くにいる時のみではないため、避けられない事です。
人界のさなかにあってこそ、心頭を滅却すれば火もまた涼し、の境地で臨むことは出来ませぬのか、仙人ともあろうものが。
>あの特権意識を何とかしないと。
いまさらあの歳でどうなると申されるのじゃ。
あの者自体は、あのままで人生を閉じてもらい棺桶の蓋を降ろすしかありますまい。問題は、あのような者をいついつまでも登用しつづけているTBS局の方じゃ。
>ずっと楽しみにしていた大奥のスペシャル版がつまらなかったからです。
(中略)
>虐げられた弱者が、権力を手にして逆襲に転じた場面こそ、大奥の醍醐味だったのに...
単純よのぉ、仙人どのも。
わらわは十分、今回の『大奥』にも女の恐ろしさとたくましさを感じましたぞ。
孝子御台所にせよ、お万の方にせよ、お楽の方にせよ、偉らく仲良う家光と和解してしもうたが、では彼女らがそれぞれ一時期心の支えにしていたおのこらの立場はどうなるのじゃ? いわゆる使い捨てかえ? 特にあの、キリシタンの笛吹き男などは悲惨の極みじゃな。(わらわとしては、お楽の方の恋人の商人の方がもっと憐れな気がするが)
それにしても、いよいよ次回の『大奥』はお玉の方ののし上がり編になりそうですな。ですので、
>虐げられた弱者が、権力を手にして逆襲に転じた場面こそ、大奥の醍醐味だったのに...
という楽しみかたは、それまで取っておかれませ。
>(このようなストーリーの場合、特に女性が主人公の方が面白い)
このご見解には賛同申し上げる。
男性が主人公の場合、むしろ権力を一手に握っていたり、自分自身に頼むところ大であった者がボロボロになって滅んでいく姿の方が、わらわとしては楽しめますからな。(たとえば、最近観た映画『アビエーター』などじゃな)
>で、ホリエモンの件、(以下略)
彼には、一時的に持て囃されるにはどうすればいいか、の戦術論しかないように見える。そのうち、あぶくのように消えましょうぞ。その最大の理由はご指摘の通り、
>彼の周囲に、彼を諌めるブレーンがいなかった
ことにあるのでは? 次々と知恵袋たちがそばを去っておるようではありませぬか。
>あの発言で、日本国内でホリエモン擁護派が減ったのは、間違いないでしょう。
もともと、彼を擁護していたのはサッちゃんグループと微妙に重なる層じゃ。だからして、あの発言でも支持者の数は微減ていどではありますまいかのう?
>「私はこの言葉をずっと待っていたのです」と崔善宰が言っておりました。
崔善宰仙人どののますますのご努力に期待しておると、黄智英が申しておりましたぞ。
>それでこそ、「世を憂う、気付いた存在」の稀少価値が上がるんでしょうし。
そして、勢力そのものはますます先細りしていくわけですな。
だからといって、いまさらワシントン条約で保護されても日本人として迷惑の極みじゃが。
>在日社会では、南北の工作合戦がそのまま日本にも波及し、展開されてきた経緯もあって、「政治に関わるな」と親が子に言い聞かせてきた部分もかなりあると私は認識しているんですけどね。
それが今日の、在日のかたがたの深い沈黙に繋がっているのであろうか。であるならば、過去このトピにご参加くだされた在日諸氏は大変に勇気のあるかたがたであったのじゃな。
>それでは、公主様も時節柄御身御慈愛下さい。
お気遣い感謝申し上げる。
仙人どのにおかれても、ともあれ、一刻も早く風邪の症状より完全に脱皮され、ラクダ党統帥としての面目を取り戻されんことをお祈り申し上げておりまする。
それでは。
これは メッセージ 31196 (komtang15 さん)への返信です.
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