hiro1973mayさん【重要】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/04/03 18:16 投稿番号: [31076 / 44985]
こんにちは。
タイトルのように「さん」づけで呼ばせていただけますね?
>こちら札幌市内ではほぼ雪が消えました、日陰にはまだ雪がありますけど。
やっと春がやって来ました。
私も今日近隣の市まで出かけ、やっと「春」を実感しました。ようやくオーバー類をクリーニングに出す決心がつきました。
だた、今年は桜の開花がホントに遅いですねぇ。
>さて歴史教育についてですが、中国と韓国(違ったかな?北朝鮮については知りません)では
現代から古代に遡って歴史を教えていると聞きました。
私は、さる知人が李王朝の歴史についてこのトピに投稿する文章を書くのを手伝ったとき、韓国の高校生用の歴史教科書(国定版ですからこれしかありませんね)の日本語訳である、「世界の教科書シリーズ1【新版】韓国の歴史 明石書店」を読みましたが、ちゃんと時系列通りに古代から現代までを記述してありましたよ。
ただし、やたらと「これこれは日本に伝わり、○○のもととなった」という記述が目に付くのと、近代史の比重が大き過ぎる(いわゆる「植民地支配とそれへの抵抗」)という印象は受けました。バランスはたしかに欠けていると思います。
中国・北朝鮮に関しては確認しておりません。ですので、
>歴史教育で、現代から過去の順で教えているのは中国と韓国だけです。
と公の場で断言されるのはまだ早いと存じます。
>いくら香港がイギリスの植民地であったとしても
わざわざ欧米系の名前を付ける、これが私には理解できないですね。
今でもシンガポーリアン・香港人は欧米系の名前を付けてる。
これって中国人・朝鮮人に多いです、違いますか?
日本人でも、自分の娘に「杏里(あんり)」とか「麗菜(れな/れいな)」とか「万里亜(まりあ)」「沙羅(さら)」など、どこの国の固有名詞じゃそれは? という名前をつける若い親は多いではありませんか。(洗礼名か、源氏名じゃあるまいし)
私は、「日本人の女の子だったら、絶対に『子』をつけろ」と日ごろから公言しておりました。娘が生まれたら、「雪子」を提案しようと本気で考えていたこともあります。幸か不幸か流産して以来子供に恵まれませんので、実現は致しませんでしたが。
とはいえ、たしかに、白人系の固有名詞に憧れる傾向は、日本も含めて、東南アジアの各国にあるようですね。
悔しい話ですが、やはり私たちの心のなかには「白人文化」への憧れがあるのでしょう。それが、
>愛国心が強く自国の文化に誇りを持っている国民なのに、どうしてでしょうね?
という、矛盾した行為となって現われやすいのが中国であり、韓国の国民なのでしょうね。少なくとも日本人は、固有名詞の音だけを取って、それに漢字を当てはめるという「咀嚼」を行ったわけですから。
韓国トピでも、この洋風の名前を好む傾向といわゆる「創始改名」との関係が取り沙汰されておりましたね。あの話題は興味深く拝見させていただきました。このあたりの朝鮮民族の心理については、掘り下げて考える意味があるのかもしれません。
今回は、このあたりにて。
私にしては短いほうです。誉めてくださいますか?
それでは、失礼致します。
タイトルのように「さん」づけで呼ばせていただけますね?
>こちら札幌市内ではほぼ雪が消えました、日陰にはまだ雪がありますけど。
やっと春がやって来ました。
私も今日近隣の市まで出かけ、やっと「春」を実感しました。ようやくオーバー類をクリーニングに出す決心がつきました。
だた、今年は桜の開花がホントに遅いですねぇ。
>さて歴史教育についてですが、中国と韓国(違ったかな?北朝鮮については知りません)では
現代から古代に遡って歴史を教えていると聞きました。
私は、さる知人が李王朝の歴史についてこのトピに投稿する文章を書くのを手伝ったとき、韓国の高校生用の歴史教科書(国定版ですからこれしかありませんね)の日本語訳である、「世界の教科書シリーズ1【新版】韓国の歴史 明石書店」を読みましたが、ちゃんと時系列通りに古代から現代までを記述してありましたよ。
ただし、やたらと「これこれは日本に伝わり、○○のもととなった」という記述が目に付くのと、近代史の比重が大き過ぎる(いわゆる「植民地支配とそれへの抵抗」)という印象は受けました。バランスはたしかに欠けていると思います。
中国・北朝鮮に関しては確認しておりません。ですので、
>歴史教育で、現代から過去の順で教えているのは中国と韓国だけです。
と公の場で断言されるのはまだ早いと存じます。
>いくら香港がイギリスの植民地であったとしても
わざわざ欧米系の名前を付ける、これが私には理解できないですね。
今でもシンガポーリアン・香港人は欧米系の名前を付けてる。
これって中国人・朝鮮人に多いです、違いますか?
日本人でも、自分の娘に「杏里(あんり)」とか「麗菜(れな/れいな)」とか「万里亜(まりあ)」「沙羅(さら)」など、どこの国の固有名詞じゃそれは? という名前をつける若い親は多いではありませんか。(洗礼名か、源氏名じゃあるまいし)
私は、「日本人の女の子だったら、絶対に『子』をつけろ」と日ごろから公言しておりました。娘が生まれたら、「雪子」を提案しようと本気で考えていたこともあります。幸か不幸か流産して以来子供に恵まれませんので、実現は致しませんでしたが。
とはいえ、たしかに、白人系の固有名詞に憧れる傾向は、日本も含めて、東南アジアの各国にあるようですね。
悔しい話ですが、やはり私たちの心のなかには「白人文化」への憧れがあるのでしょう。それが、
>愛国心が強く自国の文化に誇りを持っている国民なのに、どうしてでしょうね?
という、矛盾した行為となって現われやすいのが中国であり、韓国の国民なのでしょうね。少なくとも日本人は、固有名詞の音だけを取って、それに漢字を当てはめるという「咀嚼」を行ったわけですから。
韓国トピでも、この洋風の名前を好む傾向といわゆる「創始改名」との関係が取り沙汰されておりましたね。あの話題は興味深く拝見させていただきました。このあたりの朝鮮民族の心理については、掘り下げて考える意味があるのかもしれません。
今回は、このあたりにて。
私にしては短いほうです。誉めてくださいますか?
それでは、失礼致します。
これは メッセージ 31046 (hiro1973may さん)への返信です.
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