敵の敵は味方?
投稿者: lyndon_baines_johnson_sr 投稿日時: 2005/04/03 01:51 投稿番号: [31050 / 44985]
【李英和氏について】
>彼は敵ではないでしょう?
これまでの李氏の言動を観察していると
敵だとはいえない。
が、味方だとはいえない。
よく留意しておかなければならないのは
李英和氏はあくまでも北朝鮮の利益で動いているのであって
日本の利益で動いているというわけではないということ。
敵の敵は味方という論理で、彼を味方だと信用してしまう考えは同意できない。
どこで利害が対立するかわからない。
李英和氏に対しては参考程度にとどめておくのが無難だと私は考える。
【韓国について】
>私は韓国の拉致被害者も救出することに賛成。
>そのほうが国際的に正義になる。
>連帯できるところと連帯するは戦いの常道。
学問的な戦術としては正しい。
しかしそれは理想論に近い。
現実はというと、韓国ソウル政府に拉致被害者を救出する気はさらさらない。
それどころかスパイ扱いして迫害する動きすらある。
それに加え、韓国の市民団体はほとんどが左翼に占められて
しかもそのほとんどが北朝鮮の工作によって洗脳されている。
韓国の拉致被害者家族会にあたる「拉北人士家族会」を支援している市民団体はほとんどなく、
彼らを応援する議員もハンナラ党のごく一部の保守系のみ。
そのハンナラ党の女総裁も金正日に懐柔されて使い物にならない。彼女の母親は朝鮮総連の放った工作員に銃殺されているにもかかわらず・・・
韓国は与党ヨルリン・ウリ党にも野党第一党のハンナラ党にも市民団体にも北朝鮮の毒が回っていて
連帯なぞ望むべくもない。
【話は脱線しますが・・・】
>外務省とて手の内を明かしてはいない。
そもそも外務省に手の内などありません。
手の内といえるものがあれば、拉致問題ももっと日本側に有利な展開に進んだでしょう。
日本の対北朝鮮外交は外交官の「売国趣味」と小泉の「打算」とアメリカの「思惑」で推移している。
そこからは日本人拉致被害者を救出しようとする「使命感」や国益を追求する「戦略」が一切見られない。
そんなことだから在日朝鮮人や金正日にとことんまで足元を見られてしまうことになる。
これは メッセージ 31041 (attoko12345 さん)への返信です.
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