仙人どの【トピズレ&トピ合致】
投稿者: clionomiko 投稿日時: 2005/04/02 01:47 投稿番号: [31020 / 44985]
今宵もまた遅うなりました。申し訳ない。
>まだ完全とは言えないものの、ほとんど風邪っ気も抜け、食事を美味しく楽しめる喜びを噛み締めている今日この頃でございます。
よろしきことではございませんかえ。
>この上は、4月になってもラクダを離さず、このまましばらく過ごす所存でございます。
気休めでもなんでも、まずは人間、安心することが肝要ですからのォ。
>この兵役の件、これはある意味では女性の性質が反映されているなぁと思うわけです。
自分の恋人や兄弟が入隊する時には、悲しいし、心配するんですけど、それも時間が経てば、ほとんど全てと言っても過言ではないくらい新しい恋人(兵役済み)に乗り換え、「どうせ、みんな行くんだし・・・」で入隊中の兄弟の苦労も軽く突き放す部分さえ持ってしまう。
そして、「やっぱり男は軍隊で鍛えられてきた方がいいわよね〜」なんて思ってしまう心境の変化。
ここに女性の身勝手さを垣間見る私でございます(笑
それは、客観的な統計のあるお話か。それとも仙人どのの主観で申されていることか? ご回答次第で、こちらの意見を申し上げることといたそう。
>、除隊後の男が軍隊生活で身についた言動なり、思考方式が普通の生活の中でもついつい出てしまうのを徹底的に嫌っている女性達の様子を見ても、つくづく勝手だなぁと思ってしまうわけですが。
以上も然り。
>何か面白い話が出てくるといいですね。
その前に、美味しい物をたくさん食べてくるといいなぁと思います。
まったくじゃ。
中国に居られるというヨタロー卿といい、恙無く、息災にて、存分にご活躍いただきたい。そして、それらのご様子をわれらに伝えてほしいものじゃ。
>とにかく、日本としては、みっともないマネはせず、それでいて正攻法で一歩も退かずという事を守って欲しいものです。
まさしく同意。
>>嫌韓、厭韓、そしてわたわ(←「わらわ」の間違いじゃな)のなかにあった恐韓、・・・
>今の私にしても、まだまだそういう意識は残っていると思います。
完全に拭い去るのは不可能なような気もします。
では、「理性的冷静さ」とは己との闘いに一歩一歩勝利していくことでしか獲得できぬものですな。
安易にそこから逃げれば、せっかくの知性も分析力も情報収集能力も、すべて意味も品位もなき泥沼に落ちるということかのォ。
>理屈ではない、心の葛藤の部分だと思って下されば...
ここでもまた、理性と感情との闘いが展開されておるわけじゃな。今回の
>...
は、キム・ハヌル嬢の幸せを願う仙人どのの心血滴る表現形態と思うことといたそう。
>私は、「あんな若造相手に、大人気無いマネしないで、大人の器量を見せつけて、ついでに矯正してやってもよかったんじゃない?」という部分を主に捉えました。
会いたいと言えば、会うだけ会ってやりさえすれば、それでとりあえずは文句は言えないわけですし。
>そして、テキトーに転がした上で、ちょっと本気を出して追い詰めて、意固地にさせて、醜態を晒してやればよかったものを、実際は傍で見ていると、逆に老人達が意固地になって醜態を晒しているように感じても不思議ではない態度でした。
これって、失敗だったんじゃないでしょうか?
たしかに、世間体としては
>失敗だった
部分は大きいでしょうな。
わらわも、先の文を綴り仙人どののご返信を見て再び考えてみた。
ご老人がたには、彼に対する「嫉妬」もあったのやもしれませぬな。「若さ」への嫉妬。自分たちが、あるいは自然に失い、あるいは故意に切り捨ててきた根拠のない「傲慢さ」への羨望。そのまま突っ走れば確実に崖に衝突することは、ご老人たちにはようわかっておいでであろう。じゃが、崖にぶつかるその瞬間まで全世界を自分の手に握ったかのように錯覚できる瞬間。それらはもう、ご老人たちには2度と戻ってくるものではないゆえに。
だからこそ余計に、
>痛々しい奴にかまってるほど、ヒマじゃない、疲れる、そういう部分もあるでしょう。
となり、世間への演出を誤ったのかもしれぬ。
>今夜は、寝酒が過ぎて、かえって目が冴えてきました。
そろそろ寝ないといけないんですけど...
今宵はいかがじゃ?
無事お休みになっておられることを祈りつつ。
>まだ完全とは言えないものの、ほとんど風邪っ気も抜け、食事を美味しく楽しめる喜びを噛み締めている今日この頃でございます。
よろしきことではございませんかえ。
>この上は、4月になってもラクダを離さず、このまましばらく過ごす所存でございます。
気休めでもなんでも、まずは人間、安心することが肝要ですからのォ。
>この兵役の件、これはある意味では女性の性質が反映されているなぁと思うわけです。
自分の恋人や兄弟が入隊する時には、悲しいし、心配するんですけど、それも時間が経てば、ほとんど全てと言っても過言ではないくらい新しい恋人(兵役済み)に乗り換え、「どうせ、みんな行くんだし・・・」で入隊中の兄弟の苦労も軽く突き放す部分さえ持ってしまう。
そして、「やっぱり男は軍隊で鍛えられてきた方がいいわよね〜」なんて思ってしまう心境の変化。
ここに女性の身勝手さを垣間見る私でございます(笑
それは、客観的な統計のあるお話か。それとも仙人どのの主観で申されていることか? ご回答次第で、こちらの意見を申し上げることといたそう。
>、除隊後の男が軍隊生活で身についた言動なり、思考方式が普通の生活の中でもついつい出てしまうのを徹底的に嫌っている女性達の様子を見ても、つくづく勝手だなぁと思ってしまうわけですが。
以上も然り。
>何か面白い話が出てくるといいですね。
その前に、美味しい物をたくさん食べてくるといいなぁと思います。
まったくじゃ。
中国に居られるというヨタロー卿といい、恙無く、息災にて、存分にご活躍いただきたい。そして、それらのご様子をわれらに伝えてほしいものじゃ。
>とにかく、日本としては、みっともないマネはせず、それでいて正攻法で一歩も退かずという事を守って欲しいものです。
まさしく同意。
>>嫌韓、厭韓、そしてわたわ(←「わらわ」の間違いじゃな)のなかにあった恐韓、・・・
>今の私にしても、まだまだそういう意識は残っていると思います。
完全に拭い去るのは不可能なような気もします。
では、「理性的冷静さ」とは己との闘いに一歩一歩勝利していくことでしか獲得できぬものですな。
安易にそこから逃げれば、せっかくの知性も分析力も情報収集能力も、すべて意味も品位もなき泥沼に落ちるということかのォ。
>理屈ではない、心の葛藤の部分だと思って下されば...
ここでもまた、理性と感情との闘いが展開されておるわけじゃな。今回の
>...
は、キム・ハヌル嬢の幸せを願う仙人どのの心血滴る表現形態と思うことといたそう。
>私は、「あんな若造相手に、大人気無いマネしないで、大人の器量を見せつけて、ついでに矯正してやってもよかったんじゃない?」という部分を主に捉えました。
会いたいと言えば、会うだけ会ってやりさえすれば、それでとりあえずは文句は言えないわけですし。
>そして、テキトーに転がした上で、ちょっと本気を出して追い詰めて、意固地にさせて、醜態を晒してやればよかったものを、実際は傍で見ていると、逆に老人達が意固地になって醜態を晒しているように感じても不思議ではない態度でした。
これって、失敗だったんじゃないでしょうか?
たしかに、世間体としては
>失敗だった
部分は大きいでしょうな。
わらわも、先の文を綴り仙人どののご返信を見て再び考えてみた。
ご老人がたには、彼に対する「嫉妬」もあったのやもしれませぬな。「若さ」への嫉妬。自分たちが、あるいは自然に失い、あるいは故意に切り捨ててきた根拠のない「傲慢さ」への羨望。そのまま突っ走れば確実に崖に衝突することは、ご老人たちにはようわかっておいでであろう。じゃが、崖にぶつかるその瞬間まで全世界を自分の手に握ったかのように錯覚できる瞬間。それらはもう、ご老人たちには2度と戻ってくるものではないゆえに。
だからこそ余計に、
>痛々しい奴にかまってるほど、ヒマじゃない、疲れる、そういう部分もあるでしょう。
となり、世間への演出を誤ったのかもしれぬ。
>今夜は、寝酒が過ぎて、かえって目が冴えてきました。
そろそろ寝ないといけないんですけど...
今宵はいかがじゃ?
無事お休みになっておられることを祈りつつ。
これは メッセージ 30974 (komtang15 さん)への返信です.
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