ラクダのヨン様・その弐十参
投稿者: komtang15 投稿日時: 2005/03/24 09:31 投稿番号: [30813 / 44985]
晴れた休日の昼、オシャレなオープンカフェで、一人、上下ラクダ姿で軽いブランチを楽しむヨン様。
通りすがる人の誰もがヨン様に目を奪われ、携帯で写真を撮る女の子も多数。
ヨン様も、職業柄他人の視線には慣れているので、いつもの如くの自然な態度。
そのうち、立ち止まってヨン様を見つめる人が増えてきた。
その数は、ますます増えていき、さすがに「これはマズかったかも?」と思ったヨン様。
その時、一人の女の子がヨン様に近づいてきたので
、サインかな?と思ったヨン様。
「あの〜
そのラクダ、すっごくカッコいいって、みんなで話してたんですけど、どこで売ってるんですか?」
「○○○のラクダですから、どこの百貨店やスーパーでも売ってると思いますよ」
それを聞くと、女の子はお礼を言って、友達の元へ戻っていった。
ティーカップを手にレモンティーを飲むヨン様の耳に、その子達の会話が聞こえてきた。
「今、訊いてみたんだけど〜
○○○のラクダだって。すぐに買いに行かきゃ」
「そうね。これからいきましょう」
「そういえば、今の人もちょっとカッコ良かったけど、芸能人かなぁ?」
「そうなの?私、わかんな〜い。誰、誰なの?」
○○○のロゴが画面中央に出る。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/30813.html