あえて、あえて日曜姉様へ苦言
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/03/16 09:57 投稿番号: [30592 / 44985]
まずはおめでたい事は大好きなのでおめでとうございます☆
お気持ちは充分理解しているつもりなので回りくどいタイトルです。
某氏の発言に憤りや違和感を覚えるという点につきましても理解しているつもりです。
が、朝鮮学校への見解には「某氏」の「思いやり部分」をわざと無視しているように見えてなりません。
どのような集団でも、どのような家族(構成)・民族でも、人と人がともに生きる限り「美談」は生まれます。
ドラマ・映画での表現ではありますが、「ホロコースト」でも数人のナチス側の「善人」が描かれていましたし、「アルカトラズからの脱出」で鬼所長が「自分の肖像画」に微笑んだり(この後「気を取り直し」絵の道具を取り上げ結果その囚人は指を自ら切り落とす)主人公の脱走捜索時、島にしかない「花」が本土側の浜辺にあるのを拾い、(負けを認め?)捜索を中止してしまうなど、「人間的なふれあい」は如何なる状況でもありうるのです。
ご発言の例は、愛のために偏見の障害を越えた美しい部分、お子様・ご家族、そして民族祖国への愛、と、そういう方々との交流というすばらしい経験という点で感動を呼ぶものです。
しかし、それと「朝鮮学校の問題点」とは全く別次元のものです。
「ろくに知りもしない」とおっしゃいますが、「朝鮮学校の問題点」についてはここでもかなり具体例を上げ議論されたのでは無いですか?
http://haniwa82.hp.infoseek.co.jp/k-textbook/k-school.html
>父なる元帥様(金日成)は、日帝と地主、資本家の奴らが人民たちの血と汗を搾り取り、迫害するのを見て、奴らを誰よりも憎みました。元帥様は、日帝と地主、資本家とは、不倶戴天の敵であることを深く悟りました。<
>将軍様のずば抜けた戦術を伝える『縮地法(引用者注:地を縮め数歩歩くだけで瞬時に、数百数千里を移動することができる術法)』に関する話も、わが人民たちの中に広く伝わっています。いつの日であったか将軍様は『縮地法』でもって、東西南北を縮めて行き来したといいます。
ある時数多くの敵どもが将軍様に立ち向かいました。実に危険きわまりない瞬間でした。この時、将軍様は付近にあった松の葉を取り、その葉を細かくちぎり冠っていた網笠の中に入れ、くるくる回した後、風にとばせました。するとなんと、細かくちぎった松の葉がそれぞれ兵士に変わり、押し寄せた敵どもを全滅させました。<
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/7933/genejan/
>朝鮮学校は文部省や都道府県の監督を拒否しています。このため日常どのような教育が行われているのか、どのような教科書が使用されているのか、明らかになっていません。<
これらの内容がきちんと是正されたのでしょうか?
仮に是正されようとも、これまでの「内容も開示しない」ままで日本の学校と同等の補助を要求などという「団体」であれば、非難・批判は当たり前では無いですか?
これは「間違った」「偏見」ですか?
*ろくに知りもしないで、という指摘は、当トピの常連に対しては不適当。もしそうだとすると、「朝鮮学校側」の不誠実な説明による無理解ともとれる。
・・・これまでのここでの議論の否定にも取れる。
*実体験での感動とはいえ、ここであえて発言し、かつ、学校への非難・批判を牽制するという態度こそ「某氏」の危惧する有事に迫害される対象。
いざ、に対するお覚悟はあるでしょうし、一方的な非難に対する牽制は理解しますが、これでは「マンセー」と「揶揄」されても仕方ないと思いますし、「何処にでもありうる美談」と「批判対象の組織」を結びつけ「批判をかわす」故意の混同とも受け取れます。
発言を見て、「あぁ、朝鮮学校もいいところじゃないか、補助しなきゃ」という意見も出かねない、かなり恣意的な誘導を生じる発言であると思います。
訂正やレスの必要はありませんが、このように「受け取られる」のは本意では無いと思いますので、「あえて」横から述べたお気持ちを汲んでくだされば幸いです。
(穿ちすぎとお思いのアナタ、誤解を生じる点を危惧しているというコトをご理解のほど)
お気持ちは充分理解しているつもりなので回りくどいタイトルです。
某氏の発言に憤りや違和感を覚えるという点につきましても理解しているつもりです。
が、朝鮮学校への見解には「某氏」の「思いやり部分」をわざと無視しているように見えてなりません。
どのような集団でも、どのような家族(構成)・民族でも、人と人がともに生きる限り「美談」は生まれます。
ドラマ・映画での表現ではありますが、「ホロコースト」でも数人のナチス側の「善人」が描かれていましたし、「アルカトラズからの脱出」で鬼所長が「自分の肖像画」に微笑んだり(この後「気を取り直し」絵の道具を取り上げ結果その囚人は指を自ら切り落とす)主人公の脱走捜索時、島にしかない「花」が本土側の浜辺にあるのを拾い、(負けを認め?)捜索を中止してしまうなど、「人間的なふれあい」は如何なる状況でもありうるのです。
ご発言の例は、愛のために偏見の障害を越えた美しい部分、お子様・ご家族、そして民族祖国への愛、と、そういう方々との交流というすばらしい経験という点で感動を呼ぶものです。
しかし、それと「朝鮮学校の問題点」とは全く別次元のものです。
「ろくに知りもしない」とおっしゃいますが、「朝鮮学校の問題点」についてはここでもかなり具体例を上げ議論されたのでは無いですか?
http://haniwa82.hp.infoseek.co.jp/k-textbook/k-school.html
>父なる元帥様(金日成)は、日帝と地主、資本家の奴らが人民たちの血と汗を搾り取り、迫害するのを見て、奴らを誰よりも憎みました。元帥様は、日帝と地主、資本家とは、不倶戴天の敵であることを深く悟りました。<
>将軍様のずば抜けた戦術を伝える『縮地法(引用者注:地を縮め数歩歩くだけで瞬時に、数百数千里を移動することができる術法)』に関する話も、わが人民たちの中に広く伝わっています。いつの日であったか将軍様は『縮地法』でもって、東西南北を縮めて行き来したといいます。
ある時数多くの敵どもが将軍様に立ち向かいました。実に危険きわまりない瞬間でした。この時、将軍様は付近にあった松の葉を取り、その葉を細かくちぎり冠っていた網笠の中に入れ、くるくる回した後、風にとばせました。するとなんと、細かくちぎった松の葉がそれぞれ兵士に変わり、押し寄せた敵どもを全滅させました。<
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/7933/genejan/
>朝鮮学校は文部省や都道府県の監督を拒否しています。このため日常どのような教育が行われているのか、どのような教科書が使用されているのか、明らかになっていません。<
これらの内容がきちんと是正されたのでしょうか?
仮に是正されようとも、これまでの「内容も開示しない」ままで日本の学校と同等の補助を要求などという「団体」であれば、非難・批判は当たり前では無いですか?
これは「間違った」「偏見」ですか?
*ろくに知りもしないで、という指摘は、当トピの常連に対しては不適当。もしそうだとすると、「朝鮮学校側」の不誠実な説明による無理解ともとれる。
・・・これまでのここでの議論の否定にも取れる。
*実体験での感動とはいえ、ここであえて発言し、かつ、学校への非難・批判を牽制するという態度こそ「某氏」の危惧する有事に迫害される対象。
いざ、に対するお覚悟はあるでしょうし、一方的な非難に対する牽制は理解しますが、これでは「マンセー」と「揶揄」されても仕方ないと思いますし、「何処にでもありうる美談」と「批判対象の組織」を結びつけ「批判をかわす」故意の混同とも受け取れます。
発言を見て、「あぁ、朝鮮学校もいいところじゃないか、補助しなきゃ」という意見も出かねない、かなり恣意的な誘導を生じる発言であると思います。
訂正やレスの必要はありませんが、このように「受け取られる」のは本意では無いと思いますので、「あえて」横から述べたお気持ちを汲んでくだされば幸いです。
(穿ちすぎとお思いのアナタ、誤解を生じる点を危惧しているというコトをご理解のほど)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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