ラクダ番外編・その拾弐
投稿者: komtang15 投稿日時: 2005/03/15 18:52 投稿番号: [30571 / 44985]
民族服を着た白い髭のおじいさんが、キレイに着飾った子供達に囲まれて、タメになるお話をする、北朝鮮で有名な子供向けのテレビ番組にて。
子供:ハラボジ、今日も面白いお話をして下さ〜い
ハラボジ:そうかそうか、今日は何の話をしようかな... そうそう、みんなは金日成大元帥様を知っておるな?
今日は、あのお方が、どうして連戦不敗の霊将であられるのか、その話をする事にしようかのう。
子供:はーい。
ハラボジ:あれは、独占資本家と結託して南朝鮮の人達を搾取していた南朝鮮の野良犬共が、我が共和国に侵略してきた時の事じゃった。
勇敢な人民軍の兵隊さん達はすぐに撃退して、逆に南朝鮮で苦しんでいる人達を救おうと南へ進軍したんじゃが、昔から我が民族の独立と団結を邪魔してばかりおるアメリカの野良犬共が、また邪魔しに来たので、人民軍が体制を立て直すために一時的に退却したんじゃ。
その時、アメリカの野良犬共は、南朝鮮の野良犬共と一緒になって、不埒にも共和国に攻めてきたんじゃ。
強大な兵力を持つアメリカの野良犬共を征伐するのは、至難の技じゃった。
その時の事じゃ。
各地の戦況報告が集まってくる軍司令部におられた大元帥様は、各地で苦戦している人民軍の報告をお聞きになりながら、とてもお心を痛めておられた。
そして、周囲の参謀が止めるのもお聞きにならず、一番苦戦している最前線に自らお出ましになられたのじゃった。
その時に、こうおっしゃった。
「我が人民軍の将兵達が傷つき苦しみながら、祖国と民族の平和のために命がけで戦っているのに、私だけこんなところにいられようか。私が最前線で直接指揮をする。」と。
清津では、アメリカの野良犬共の軍艦数隻が激しい艦砲射撃を繰り返しておった。
人民軍には、対抗しようにも軍艦も無く、苦しんでおった様子をご覧になった大元帥様は、赤ん坊の頭くらいの石を手に取り、次々と軍艦に向かって投げつけたのじゃった。
すると、アメリカ帝国主義の野良犬共の軍艦は大きな火柱をあげて爆発し、一瞬のうちに沈んていったのじゃった。
次に元山奪還に向かった大元帥様一行は、たくさんのアメリカの野良犬共の爆撃機が襲いかかっているところに遭遇したのじゃった。
急降下して爆弾を落とし、その後も機銃掃射を繰り返して、年寄りや子供まで虐殺しておった。
迎え撃とうにも、人民軍には小銃しか無かったので、どうしようもなかったのじゃ。
逃げ惑い、殺されていく朝鮮人民の姿にお心を痛められた大元帥様は、小銃の弾丸を集めて、右手で握り、それを空に向かって投げつけられたのじゃった。
すると、アメリカの野良犬共の飛行機に命中し、次々と墜落していったのじゃった。
このような大元帥様の大活躍によって、人民軍の兵隊さん達も勇気づけられ、人民軍がピョンヤンを奪い返す事にも成功し、今の軍事境界線まで追い返す事に成功したのじゃった。
その時に大元帥様が着ておられたラクダは、今、平壌学生宮殿に展示してあるので、今度見ておくとよいな。
子供達:はーい
画面中央に、○○○のロゴが。
子供:ハラボジ、今日も面白いお話をして下さ〜い
ハラボジ:そうかそうか、今日は何の話をしようかな... そうそう、みんなは金日成大元帥様を知っておるな?
今日は、あのお方が、どうして連戦不敗の霊将であられるのか、その話をする事にしようかのう。
子供:はーい。
ハラボジ:あれは、独占資本家と結託して南朝鮮の人達を搾取していた南朝鮮の野良犬共が、我が共和国に侵略してきた時の事じゃった。
勇敢な人民軍の兵隊さん達はすぐに撃退して、逆に南朝鮮で苦しんでいる人達を救おうと南へ進軍したんじゃが、昔から我が民族の独立と団結を邪魔してばかりおるアメリカの野良犬共が、また邪魔しに来たので、人民軍が体制を立て直すために一時的に退却したんじゃ。
その時、アメリカの野良犬共は、南朝鮮の野良犬共と一緒になって、不埒にも共和国に攻めてきたんじゃ。
強大な兵力を持つアメリカの野良犬共を征伐するのは、至難の技じゃった。
その時の事じゃ。
各地の戦況報告が集まってくる軍司令部におられた大元帥様は、各地で苦戦している人民軍の報告をお聞きになりながら、とてもお心を痛めておられた。
そして、周囲の参謀が止めるのもお聞きにならず、一番苦戦している最前線に自らお出ましになられたのじゃった。
その時に、こうおっしゃった。
「我が人民軍の将兵達が傷つき苦しみながら、祖国と民族の平和のために命がけで戦っているのに、私だけこんなところにいられようか。私が最前線で直接指揮をする。」と。
清津では、アメリカの野良犬共の軍艦数隻が激しい艦砲射撃を繰り返しておった。
人民軍には、対抗しようにも軍艦も無く、苦しんでおった様子をご覧になった大元帥様は、赤ん坊の頭くらいの石を手に取り、次々と軍艦に向かって投げつけたのじゃった。
すると、アメリカ帝国主義の野良犬共の軍艦は大きな火柱をあげて爆発し、一瞬のうちに沈んていったのじゃった。
次に元山奪還に向かった大元帥様一行は、たくさんのアメリカの野良犬共の爆撃機が襲いかかっているところに遭遇したのじゃった。
急降下して爆弾を落とし、その後も機銃掃射を繰り返して、年寄りや子供まで虐殺しておった。
迎え撃とうにも、人民軍には小銃しか無かったので、どうしようもなかったのじゃ。
逃げ惑い、殺されていく朝鮮人民の姿にお心を痛められた大元帥様は、小銃の弾丸を集めて、右手で握り、それを空に向かって投げつけられたのじゃった。
すると、アメリカの野良犬共の飛行機に命中し、次々と墜落していったのじゃった。
このような大元帥様の大活躍によって、人民軍の兵隊さん達も勇気づけられ、人民軍がピョンヤンを奪い返す事にも成功し、今の軍事境界線まで追い返す事に成功したのじゃった。
その時に大元帥様が着ておられたラクダは、今、平壌学生宮殿に展示してあるので、今度見ておくとよいな。
子供達:はーい
画面中央に、○○○のロゴが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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