公主様 2
投稿者: komtang15 投稿日時: 2005/03/15 00:05 投稿番号: [30559 / 44985]
さて、ギャラの件ですが、今まで公主様はずっと気になさっておられるようですが、実はそれほど大きな問題ではないのです。
このラクダ普及運動は、国民の健康増進運動を目的としているものであります。その部分が認められ、正当な評価をされた場合、医療費負担が重くのしかかる日本の国家財政の状況下で、厚生労働省、社会保険庁、旧厚生省傘下の各財団法人、健保組合連合会、日本医師会、各ラクダメーカーは勿論、商工会議所を始めとする経済四団体、ライオンズクラブやロータリークラブ等も社会貢献活動の一環として、協力してくれることになるでしょう。
やがて、WHOもラクダの効用を認めれば、この流れに大きな追い風となり、ラクダの市場はそれこそ世界規模となり、こちらから何もしなくても、シャネルのラクダなんかも売り出される事になります。
そして、ラクダ着用による暖房費の節約でによる省エネ効果が、化石燃料の消費を少しでも抑制出来るとなれば、地球温暖化が問題になって久しい昨今、環境問題からの観点でも、ラクダが評価される事になるでしょう。
そうなった暁には、ヨン様やハヌル嬢は勿論の事、世界中の著名な歌手や俳優、プロスポーツ選手、政治家や宗教人もギャラや肖像権云々などと、うるさい事を一切言わずに、積極的に協力してくれるのではないか?と思うのです。
そして、ラクダは、スシやスキヤキ、ソニーやトヨタの如く、世界中でそのまま通じる単語になる事でしょう。
そして、日本はラクダ発祥の地として、ラクダの聖地として、世界中の尊敬を集める事になるでしょう。
そこまでなる前の段階で、国会では超党派の議員で構成される日本ラクダ会がラクダ着用促進法案を議員立法として提出するようになるかもしれません。
そうなった時の政界の反応ですが、次のようになるでしょう。
小泉首相:ラクダですかぁ。いいんじゃないですかねぇ、それで国民の皆さんが健康になるなら。
公明:結党以来、福祉と教育を党の最大のテーマとして取り組んできた我が党としては、心から歓迎出来る法案であります。
と肯定的で、民主は以下のように態度を保留。
民主:現在、党内で意見を調整中です。
社民・共産は、勿論反対。
社民:何を着ようとその人の勝手なわけですから〜 そこまで政府が口を挟むべき問題じゃないと思いますぅ。
共産:過去の歴史を振り返ってみても、こういうところから、国家権力による国民生活に対する不当な干渉・統制が始まるのであり、党として断じて許してはならないと考えます。
しかしながら、その頃には、某党の支持母体の団体では、あの方の鶴の一声もあって、組織的に大量購入され、ラクダ着用が促進されることになるでしょう。
そして、『おもいっきりテレビ』や『あるある事典』、『ためしてガテン』でラクダ特集が続き、ラクダ着用の効用を説いた書籍が空前のベストセラーとなるでしょう。
スーパーや百貨店の肌着コーナーでは、♪ラクダ ラクダ ラクダ〜 ラクダを着てると 身体 身体 身体〜 身体にいいのさ〜 とテーマソングが流れるようになるでしょう。
次項には、ラクダーⅤについて。
このラクダ普及運動は、国民の健康増進運動を目的としているものであります。その部分が認められ、正当な評価をされた場合、医療費負担が重くのしかかる日本の国家財政の状況下で、厚生労働省、社会保険庁、旧厚生省傘下の各財団法人、健保組合連合会、日本医師会、各ラクダメーカーは勿論、商工会議所を始めとする経済四団体、ライオンズクラブやロータリークラブ等も社会貢献活動の一環として、協力してくれることになるでしょう。
やがて、WHOもラクダの効用を認めれば、この流れに大きな追い風となり、ラクダの市場はそれこそ世界規模となり、こちらから何もしなくても、シャネルのラクダなんかも売り出される事になります。
そして、ラクダ着用による暖房費の節約でによる省エネ効果が、化石燃料の消費を少しでも抑制出来るとなれば、地球温暖化が問題になって久しい昨今、環境問題からの観点でも、ラクダが評価される事になるでしょう。
そうなった暁には、ヨン様やハヌル嬢は勿論の事、世界中の著名な歌手や俳優、プロスポーツ選手、政治家や宗教人もギャラや肖像権云々などと、うるさい事を一切言わずに、積極的に協力してくれるのではないか?と思うのです。
そして、ラクダは、スシやスキヤキ、ソニーやトヨタの如く、世界中でそのまま通じる単語になる事でしょう。
そして、日本はラクダ発祥の地として、ラクダの聖地として、世界中の尊敬を集める事になるでしょう。
そこまでなる前の段階で、国会では超党派の議員で構成される日本ラクダ会がラクダ着用促進法案を議員立法として提出するようになるかもしれません。
そうなった時の政界の反応ですが、次のようになるでしょう。
小泉首相:ラクダですかぁ。いいんじゃないですかねぇ、それで国民の皆さんが健康になるなら。
公明:結党以来、福祉と教育を党の最大のテーマとして取り組んできた我が党としては、心から歓迎出来る法案であります。
と肯定的で、民主は以下のように態度を保留。
民主:現在、党内で意見を調整中です。
社民・共産は、勿論反対。
社民:何を着ようとその人の勝手なわけですから〜 そこまで政府が口を挟むべき問題じゃないと思いますぅ。
共産:過去の歴史を振り返ってみても、こういうところから、国家権力による国民生活に対する不当な干渉・統制が始まるのであり、党として断じて許してはならないと考えます。
しかしながら、その頃には、某党の支持母体の団体では、あの方の鶴の一声もあって、組織的に大量購入され、ラクダ着用が促進されることになるでしょう。
そして、『おもいっきりテレビ』や『あるある事典』、『ためしてガテン』でラクダ特集が続き、ラクダ着用の効用を説いた書籍が空前のベストセラーとなるでしょう。
スーパーや百貨店の肌着コーナーでは、♪ラクダ ラクダ ラクダ〜 ラクダを着てると 身体 身体 身体〜 身体にいいのさ〜 とテーマソングが流れるようになるでしょう。
次項には、ラクダーⅤについて。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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