シリーズ「さっちゃん思い出ええ会話38」
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2005/03/12 23:51 投稿番号: [30503 / 44985]
新しい歴史教科書、もちろん改善すべきは改善しつつ、
教科書のスタンダードになってほしいものです。
それとこの教科書に対抗しうる、正しい歴史事実を伝える
教科書がもっと登場してほしいものです。
が、しかし、さっちゃんにとっては、新しい歴史教科書は
悪魔のような、麻薬のような本で、子どもには
絶対見せられない本のようですね……。
「大変だ、新しい歴史教科書が、東京都でも
採用する学校が出てしまった」
「大変……?」
「君は危機感ないなあ。
こんな反動的で危険な教科書で教えたら
子どもがおかしくなってしまう」
「反動的って、共産主義イデオロギーに
反するってこと?」
「違うよ、そういう問題じゃないよ。
間違った歴史を教えてはいけないんだ」
「どこが間違っているの?」
「もう間違いも何もないよ。
外圧によってやむなく戦争を始めた
みたいなことを平気で書いてあるんだよ。
こういうだね……」
「正解じゃん!!」
このあとは、うまく説明できません。
怖かったのは確かです(^^;。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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