公主様
投稿者: komtang15 投稿日時: 2005/03/03 01:05 投稿番号: [30127 / 44985]
こんばんは。
いろいろお気遣いいただき、ありがとうございます。
>これまた、ボランティアの対象にするべき事例でございましょうや??
どうなんでしょうねぇ?
その方面に奉仕活動をするならば、tachstoneにも同様にしなければ、バランスが悪いとも言えます。
(出没頻度の問題もありますが)
そう考えると、迷うところではあります。
また、単純に彼は金剛山と白頭山の区別がつかなったのでしょう。
>とはいえ、その隣ではこの私がたいして変わらないくらい暑がっているので、「暑がりの寒がり」というのはどこで生まれ育とうがやっぱり「暑がりの寒がり」なのでしょう。
そうなんでしょうね。
私の友人でも、真冬でもラクダはおろか、股引きも履かずに過ごしている人間もおりますので。
>いえ、それらの論理はわかるんです。わからないのは、それをどうして韓国側がもっとうまくやらないのかってことの方。
>そこが私には、どーしても腑に落ちないんですよ。
なかなか難しい部分ですが、自業自得とはいえ四面楚歌になっている同胞の姿に、情のスイッチが入ったという部分もあると思います。
そして、民族意識が働いて、「お前らが、そこまで言うなよ!!」と。
頭では、北がおかしい、間違っているとわかっている。しかし、それを、自分達が批判するのはいいとしても、他の国(アメリカ・日本他)が批判するのでは、受け止め方が違ってくるのではないか、と...
そして、かつて金日成に協力して、民族分断に手を貸したソ連や中国が今になって、都合が悪くなったからといって、梯子外して口を拭う状況に、「大国に翻弄されてきた悲劇の民族」イメージのスイッチが入ったとか。
そういう部分が、ウリミンジョッキリのベクトルになってしまうんじゃないかと。
そういう部分の他に、南北融和ムードのずっと前から、韓国内では、長い間ずっと北朝鮮の工作員活動が続いております。
これが、軍事政権に抗する民主化運動に潜入してきた経緯もあります。
そして、軍事政権憎しのベクトルが、そのまま北に対する融和政策支持に働いたという部分も大きいと思います。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」というあれですね。
これに便乗するように、日本で勢力を弱めた左翼勢力が、あるベクトルの在日組織と一緒に、韓国で余計なプロパガンダをしてきたという部分もあるでしょう。
そのような経緯の中、冥土の土産政権以降の政権の誕生を支えてきたのが、主に民主化運動勢力の組織と支持者ですから、北朝鮮に対して賢明な対応を出来なくなっているのではないかと思います。
おまけとしては、在日の中で、帰国運動で北に渡った家族のために総連や北朝鮮の支持(例え、表面上であっても)を止められない人がいるのと同じように、韓国でも、世代によっては、面識ある家族兄弟が北にいる人が多いわけですよね。
まして、日本より血族意識が強い韓国では、そういう部分が作用しても不思議ではないわけですし。
そういう事情の中で、タダでさえ、まともな話なんか通じない北の体制に対して、方便として下手に出ても、出来る限り援助したいという意識が働くんじゃないかとも思うわけです。
そして、日本人拉致問題の解決の障害になろうとも、北を支援・擁護する行為は、同胞を助ける、そして南北統一を夢見る韓国の立場としては、国益としてある意味では、当然の成り行きとも言えますが。
韓国にとっては、日本人拉致被害者よりも、北の同胞の方が大事だというのは、簡単に理解出来ることと思います。
この際、南北融和のためには、日本人拉致問題なんかどーでもいい、と考えても、それは、彼らの立場からすると極めて自然なわけです。
支離滅裂な内容になってしまいましたが、そんなことを感じました。
>東大教授になるまえは、田嶋某とたいして変わらないくらい鼻息が荒かったですよ。その彼女ですら東大教授になるとあのくらいにはおとなしくなるのか、と当時は揶揄されたものです。まぁそれでも、田嶋某ほどの下品さはさすがにありませんでしたけどね。
そうでしたか...
やはり東大ブランドは、そこまで魅力的なんでしょうねぇ。
まぁ、東大ブランドを手に入れた上野女史と、それが無かった田嶋某の言動の差がこうなっても、ある意味納得出来ますね。
ああいう人間だから、東大ブランドを手に出来なかったのか、東大ブランドを手に出来なかったから、ああいう人間になったのかは、わかりませんが...
そうそう、この田嶋某のHP、今でも、ヤフーのサイト分類では、政治家の中に入っているようです。
まだ、選挙に出るのを夢見ているんでしょうかねぇ??(呆
いろいろお気遣いいただき、ありがとうございます。
>これまた、ボランティアの対象にするべき事例でございましょうや??
どうなんでしょうねぇ?
その方面に奉仕活動をするならば、tachstoneにも同様にしなければ、バランスが悪いとも言えます。
(出没頻度の問題もありますが)
そう考えると、迷うところではあります。
また、単純に彼は金剛山と白頭山の区別がつかなったのでしょう。
>とはいえ、その隣ではこの私がたいして変わらないくらい暑がっているので、「暑がりの寒がり」というのはどこで生まれ育とうがやっぱり「暑がりの寒がり」なのでしょう。
そうなんでしょうね。
私の友人でも、真冬でもラクダはおろか、股引きも履かずに過ごしている人間もおりますので。
>いえ、それらの論理はわかるんです。わからないのは、それをどうして韓国側がもっとうまくやらないのかってことの方。
>そこが私には、どーしても腑に落ちないんですよ。
なかなか難しい部分ですが、自業自得とはいえ四面楚歌になっている同胞の姿に、情のスイッチが入ったという部分もあると思います。
そして、民族意識が働いて、「お前らが、そこまで言うなよ!!」と。
頭では、北がおかしい、間違っているとわかっている。しかし、それを、自分達が批判するのはいいとしても、他の国(アメリカ・日本他)が批判するのでは、受け止め方が違ってくるのではないか、と...
そして、かつて金日成に協力して、民族分断に手を貸したソ連や中国が今になって、都合が悪くなったからといって、梯子外して口を拭う状況に、「大国に翻弄されてきた悲劇の民族」イメージのスイッチが入ったとか。
そういう部分が、ウリミンジョッキリのベクトルになってしまうんじゃないかと。
そういう部分の他に、南北融和ムードのずっと前から、韓国内では、長い間ずっと北朝鮮の工作員活動が続いております。
これが、軍事政権に抗する民主化運動に潜入してきた経緯もあります。
そして、軍事政権憎しのベクトルが、そのまま北に対する融和政策支持に働いたという部分も大きいと思います。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」というあれですね。
これに便乗するように、日本で勢力を弱めた左翼勢力が、あるベクトルの在日組織と一緒に、韓国で余計なプロパガンダをしてきたという部分もあるでしょう。
そのような経緯の中、冥土の土産政権以降の政権の誕生を支えてきたのが、主に民主化運動勢力の組織と支持者ですから、北朝鮮に対して賢明な対応を出来なくなっているのではないかと思います。
おまけとしては、在日の中で、帰国運動で北に渡った家族のために総連や北朝鮮の支持(例え、表面上であっても)を止められない人がいるのと同じように、韓国でも、世代によっては、面識ある家族兄弟が北にいる人が多いわけですよね。
まして、日本より血族意識が強い韓国では、そういう部分が作用しても不思議ではないわけですし。
そういう事情の中で、タダでさえ、まともな話なんか通じない北の体制に対して、方便として下手に出ても、出来る限り援助したいという意識が働くんじゃないかとも思うわけです。
そして、日本人拉致問題の解決の障害になろうとも、北を支援・擁護する行為は、同胞を助ける、そして南北統一を夢見る韓国の立場としては、国益としてある意味では、当然の成り行きとも言えますが。
韓国にとっては、日本人拉致被害者よりも、北の同胞の方が大事だというのは、簡単に理解出来ることと思います。
この際、南北融和のためには、日本人拉致問題なんかどーでもいい、と考えても、それは、彼らの立場からすると極めて自然なわけです。
支離滅裂な内容になってしまいましたが、そんなことを感じました。
>東大教授になるまえは、田嶋某とたいして変わらないくらい鼻息が荒かったですよ。その彼女ですら東大教授になるとあのくらいにはおとなしくなるのか、と当時は揶揄されたものです。まぁそれでも、田嶋某ほどの下品さはさすがにありませんでしたけどね。
そうでしたか...
やはり東大ブランドは、そこまで魅力的なんでしょうねぇ。
まぁ、東大ブランドを手に入れた上野女史と、それが無かった田嶋某の言動の差がこうなっても、ある意味納得出来ますね。
ああいう人間だから、東大ブランドを手に出来なかったのか、東大ブランドを手に出来なかったから、ああいう人間になったのかは、わかりませんが...
そうそう、この田嶋某のHP、今でも、ヤフーのサイト分類では、政治家の中に入っているようです。
まだ、選挙に出るのを夢見ているんでしょうかねぇ??(呆
これは メッセージ 30062 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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