中国の背景
投稿者: volteck2revenger 投稿日時: 2005/03/01 11:23 投稿番号: [30068 / 44985]
中国は、今でも欧米の支配が強く残って居ます。特に欧州には逆らう事が出来ません。
北朝鮮問題で、中国が窓口になりましたが、アメリカが中国との繋がりを持つための口実です。しかし、中国にジョンイルを支配する能力が欠如しているので、次の手を打ってきます。
今後の動きは、北朝鮮が中国に吸収や支配される事は、少ないでしょう。それは「世界の民主化」を唱えるブッシュの政策に反するからです。韓国も納得は、しないはずです。(韓国も国を挙げて経済に食い込みを掛けて居ます)もし、早い段階で中国との合併が発表になれば、6ヶ国協議は、北朝鮮以外の国々が原因で、空転します。中国はホスト役なので、協議が空転する事を、嫌うはずです。(中国の無力さをアピールするような物です)
コレを受けて、事前に北朝鮮との合併への動きは、表面上はしません。
日本が付け入るとすれば、何処の国との合併になるかの、問題の時です。コレを逃せば、日本は世界だけでなく、東アジアでの主権も、放棄した事になるでしょう。
下手をすれば、日本としての主権の放棄も・・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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