皇太子殿下と詩/トピずれ
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2005/02/24 10:07 投稿番号: [29827 / 44985]
皇太子殿下が御自身が思うところのある詩を読まれた。
かなり、心理的な詩であるけど、なごやん殿的示唆がある(なごやん殿、ひきあいに出してコメンなさい)。
子ども/ドロシー・ロー・ノルト
批判ばかりされた子どもは
非難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは
力にたよることをおぼえる
笑いものにされた子どもは
ものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは
鈍い良心のもちぬしとなる
しかし、激励をうけた子どもは
自信をおぼえる
寛容にであった子どもは
忍耐をおぼえる
賞賛をうけた子どもは
評価することをおぼえる
フェアプレーを経験した子どもは
公正をおぼえる
友情を知る子どもは
親切をおぼえる
安心を経験した子どもは
信頼をおぼえる
可愛がられ抱きしめられた子どもは
世界中の愛情を
感じ取ることをおぼえる
そうだよな、と思いつつ、
しかし、読めば読むほど訳が分からなくなる詩だ。
なにか心配になった。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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