よたろーさん。(独り言かも、、)
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2005/02/21 14:36 投稿番号: [29682 / 44985]
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武田泰淳は「アカボウズ」でしたが、なにか好ましい。
彼の描写する太平洋戦争時代の情景から、体験者としての皮膚温度を感じる事ができる。
戦後の反戦平和(低)知識人の述べる戦争描写よりも、その時代を生きた人間が描く小説から、時代の空気を感じ取りたい。
なんて、独り言をつぶやく今日この頃。
ところで、昨日は寒空の中、愚息(U-10)のサッカー応援に行きました。愚息はキーパー(冷蔵庫の上段に手が届かないチビ)です。試合結果は、二桁得点対一点で完敗、16チーム中、16位。
試合後、愚息にヨタローさんの御言葉「サッカーボールがあって、この丸い玉は人間の思うように動かない。自由にならないこの「丸い玉」を自由に操作し、ゴールに入れようと人間は努力する。しかし、サッカーボールにはサッカーボールの自由がある。選手達は試合の前に祈る。」を話したのですが、、、、。
きょっとん、としていました(笑)。
ちなみに、別の場所で試合をしていた長男(U-12)は勝って帰ってきました。
これは メッセージ 29613 (yotaro47j さん)への返信です.
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