ナハさんへ【重要】(1)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/02/17 16:21 投稿番号: [29485 / 44985]
こんにちは。
まず、ようやく「リラ」と読んでくださったことを感謝致します。これでこちらも引け目なく「ナハさん」とお呼びできます。
>長くなると睡眠時間が
私のように暇人の主婦でもない、社会人として重要なお仕事をされているかたに長々とレスを差し上げていること、心から申し訳なく思っております。
今回は、以前の2回よりは短くまとめられるのではないかと思いますので、もうしばらくお付き合いください。
なお、今回タイトルに「切望」とか「懇願」とか「希望」という言葉は入れませんでした。そうしなくても、ナハさんは少なくとも読んでくださるだろうし、その価値があるならレスも返してくださるだろうという確信が持てたからです。
>女性であるとの認識は特にしていません。
これはきっぱりと勘ぐり過ぎと申しておきます。感情を弄ぶのは好きではないので。
まずこれには、私の自意識過剰でありましたことをお詫び致します。
さて、ご文章の順序を少しいじらせていただくことになりますが。
>お医者さんの件は
条件を全く同じもので実験すれば同じ結果になるのであって、違う結果になるのは、条件が異なっているか(計算外の要素が存在している)、実験技術が未熟であるか、仮説が間違っているかだと考えます。
はい、おっしゃる通りです。違う結果になるのは、少なくとも、
>条件が異なっているか(計算外の要素が存在している)
>仮説が間違っている
とおっしゃるこの2つは当てはまり得ます。しかし、
>実験技術が未熟である
との部分は、もう少し慎重な考察が必要となります。なぜならば、AとBという当然技術や能力が異なる者たちが先の条件下で実験を行って違う結果を出したのならば、まさしく腕前の差、と言い得るでしょう。しかし、同じAという人物が行っても結果が違うのであれば、単純に実験技術の未熟さに理由を還元できるとは思えません。
よって、行われた1回1回の実験結果そのものをサンプル例として慎重に扱うべきであろうということは言えると考えます。
この例を、まさしく「在日」という材料に当てはめましょう。
ナハさんはすでに、鄭大均兄妹の例を考察することに同調してくださいました。ですので、さらに私は、より身近な例であるサンデーさん兄妹の例を取り上げたいと思います。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&action=m&mid=26667&mid=
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&action=m&mid=28390&mid=
以上を見ますと、以下のように整理できます。
サンデーさんの長兄:
・国籍=韓国
・依存生活環境=日本
・帰属意識=おそらく韓国
サンデーさんの次兄:
・国籍=不明(サンデーさんがこの件について触れておられる投稿を見付ける事ができませんでした)
・依存生活環境=日本(おそらく)
・帰属意識=不明(同様の理由により)
サンデーさんの三兄:
・国籍=近々日本となるだろう。
・依存生活環境=日本
・帰属意識=日本
サンデーさんご自身
・国籍=韓国
・依存生活環境=日本
・帰属意識=韓国?
同じ家庭で育った兄たちと妹が以上のように分裂てしまっていることになります。サンデーさんは、ご自身は日本人学校に高校まで通ったとおっしゃっておられますから、おそらくはお兄さまたちも同様ではなかったかと推察します。ですから、この時点までは、
>すり込みと体験
による基礎の形成は同等だったでしょう。そしてその後、男女の性の違いもあり、
>さらにその後の体験で自我や人生観等が熟成されて
いったことになります。
その結果、国籍、韓国・北朝鮮・日本に対する考えかたが同じ兄妹で別々の物となっていったわけです。鄭大均兄妹とまったく同様に。
投稿を改めます。
まず、ようやく「リラ」と読んでくださったことを感謝致します。これでこちらも引け目なく「ナハさん」とお呼びできます。
>長くなると睡眠時間が
私のように暇人の主婦でもない、社会人として重要なお仕事をされているかたに長々とレスを差し上げていること、心から申し訳なく思っております。
今回は、以前の2回よりは短くまとめられるのではないかと思いますので、もうしばらくお付き合いください。
なお、今回タイトルに「切望」とか「懇願」とか「希望」という言葉は入れませんでした。そうしなくても、ナハさんは少なくとも読んでくださるだろうし、その価値があるならレスも返してくださるだろうという確信が持てたからです。
>女性であるとの認識は特にしていません。
これはきっぱりと勘ぐり過ぎと申しておきます。感情を弄ぶのは好きではないので。
まずこれには、私の自意識過剰でありましたことをお詫び致します。
さて、ご文章の順序を少しいじらせていただくことになりますが。
>お医者さんの件は
条件を全く同じもので実験すれば同じ結果になるのであって、違う結果になるのは、条件が異なっているか(計算外の要素が存在している)、実験技術が未熟であるか、仮説が間違っているかだと考えます。
はい、おっしゃる通りです。違う結果になるのは、少なくとも、
>条件が異なっているか(計算外の要素が存在している)
>仮説が間違っている
とおっしゃるこの2つは当てはまり得ます。しかし、
>実験技術が未熟である
との部分は、もう少し慎重な考察が必要となります。なぜならば、AとBという当然技術や能力が異なる者たちが先の条件下で実験を行って違う結果を出したのならば、まさしく腕前の差、と言い得るでしょう。しかし、同じAという人物が行っても結果が違うのであれば、単純に実験技術の未熟さに理由を還元できるとは思えません。
よって、行われた1回1回の実験結果そのものをサンプル例として慎重に扱うべきであろうということは言えると考えます。
この例を、まさしく「在日」という材料に当てはめましょう。
ナハさんはすでに、鄭大均兄妹の例を考察することに同調してくださいました。ですので、さらに私は、より身近な例であるサンデーさん兄妹の例を取り上げたいと思います。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&action=m&mid=26667&mid=
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&action=m&mid=28390&mid=
以上を見ますと、以下のように整理できます。
サンデーさんの長兄:
・国籍=韓国
・依存生活環境=日本
・帰属意識=おそらく韓国
サンデーさんの次兄:
・国籍=不明(サンデーさんがこの件について触れておられる投稿を見付ける事ができませんでした)
・依存生活環境=日本(おそらく)
・帰属意識=不明(同様の理由により)
サンデーさんの三兄:
・国籍=近々日本となるだろう。
・依存生活環境=日本
・帰属意識=日本
サンデーさんご自身
・国籍=韓国
・依存生活環境=日本
・帰属意識=韓国?
同じ家庭で育った兄たちと妹が以上のように分裂てしまっていることになります。サンデーさんは、ご自身は日本人学校に高校まで通ったとおっしゃっておられますから、おそらくはお兄さまたちも同様ではなかったかと推察します。ですから、この時点までは、
>すり込みと体験
による基礎の形成は同等だったでしょう。そしてその後、男女の性の違いもあり、
>さらにその後の体験で自我や人生観等が熟成されて
いったことになります。
その結果、国籍、韓国・北朝鮮・日本に対する考えかたが同じ兄妹で別々の物となっていったわけです。鄭大均兄妹とまったく同様に。
投稿を改めます。
これは メッセージ 29470 (nachtigall06 さん)への返信です.
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