駄文・2
投稿者: nachtigall06 投稿日時: 2005/02/14 21:05 投稿番号: [29350 / 44985]
大半の在日朝鮮人や韓国人と日本人がおりなす悲喜劇は、
互いに相手を自分と同質とみなす事から始まっていると考えています。
外見も言葉も生活環境も同じであるのに行動や言動、信条が食い違っている。
親しく付き合っているのにです。
なぜか、
帰属意識の向かう国家や文化が異なるからです。
金正日将軍万歳に嫌悪感を感じるのは相手を日本人と誤認するからで、目の色や服装、生活環境が異なっていれば腹も立ちません。
さて、
大半の在日朝鮮人、それも血の呪縛にとらわれている人々の不幸は自分自身を日本人と同一視している事だと考えます。
なんせ、外見も生活も言葉もなんら違いが無いからです。
つまり自分の帰属意識の向かう国家と日常の生活意識にズレがあるわけです。
そこで差別という意識も生まれ、不平等感から来る敵対心も生まれてくる。
これは不幸です。
越え得ぬ一線に対する自覚が無いわけです。
そして先ほどの帰属意識と血はそれを越える事を阻止する障害となるわけです。
ここで日本人との溝が出来上がります。
いやそもそも溝など無いのです。
一緒に生活していても男と女が違うように、別のモノなのですから。それは溝とは言いません。
国家に対する帰属意識が非常に重要ではあります。
よって帰属する意識が日本である場合は一気にカタがつきます。
国籍なんぞすぐにでも変えられるからです。
サンデーさんに代表される在日韓国人や朝鮮人の不幸は意識の帰属する国家が日本では無いのに、日本に住み、生活し、自分を日本人と同一視している事にあります。
そこから発生する様々な矛盾に悩んでいる事と思う。
しかしながら、帰属意識によって祖国と民族に対する疑いなぞは微塵も無い。
そもそもそんな事を感じる筈も無いし、あればやっていけるはずも無い。
この帰属する意識が既に日本人になっている人々は年々増えている事と思います。
これを血が薄まるとでも言えばよいのでしょうか。
だからそんな人達は何で在日なんかやっているのか、という事になりますからあっさり帰化したりします。ハードルも低い事ですし。
さて最後に
では私はどうあるべきと考えるのかというと、
1・在日朝鮮人、韓国人は今ここに住み喜怒哀楽を分かち合う隣人であるのだから、別に出て行けとは言う気もないし、出来ない。人間としてそこに居るのだから。
2・ただ、自分の帰属する国家を常に意識し、自分が何者であるかは常に認識して欲しい。そうすれば自分を取り巻く様々なありようを理解し納得も出来る。これは日本人も同じ。
3・ただし、他国においてその国の人々と一緒に生活しているのであるから、少なくとも正当な国民がどのように考えているかは常に意識し、理解しておく必要がある。これは住み続ける上でのエチケットと言っても良い。反国家的な意識なぞはもってのほか。
4・そして間違っても自分がそこの国の人々と平等とは考えない事。これは日本人も同じ、異人(まれびと)としての自覚が必要という事。外国へ行って狼藉を働く日本人は肝に銘じて欲しい。基本的な人権というのは自明の理。まして経済的な都合で国籍を取るなど、その国民と自分の帰属する国家に対する侮辱である。よって安易な帰化は勧めない。
5・国民とは誰の事で自分は何処の国の人間かを理解したうえで相互理解が可能。住民イコール国民では無い。そこにこそ理解を妨げる原因がある。これは日本人も同じ。相手を正確に認識する事が肝要。
あるべきものをありのままに理解する。自分の立っている場所と心のよりどころと軸足はどこか。そして軸足を変え、我々の所に帰属する意思と心がある者なら、日本人はそれを拒まない。それはすでに日本人なのだから。帰化おおいにけっこう。背中を預け得るニューカマーとして私は日本人としてこれを歓迎する。
しかし、裏切りは許さない。
以上、長くなりました。
重複し繰り返すところはあるにせよ、これで私は在日朝鮮人や韓国人への気持ちに整理がつきました。乱筆乱文ご容赦のほどを。
最後にサンデーさんへ
サンデーさん、貴方は日本人にはなれない。
ですが、そうあるべきですし、そうあって欲しい。
良い韓国人として日本で生きていかれる事を切に望みます。
互いに相手を自分と同質とみなす事から始まっていると考えています。
外見も言葉も生活環境も同じであるのに行動や言動、信条が食い違っている。
親しく付き合っているのにです。
なぜか、
帰属意識の向かう国家や文化が異なるからです。
金正日将軍万歳に嫌悪感を感じるのは相手を日本人と誤認するからで、目の色や服装、生活環境が異なっていれば腹も立ちません。
さて、
大半の在日朝鮮人、それも血の呪縛にとらわれている人々の不幸は自分自身を日本人と同一視している事だと考えます。
なんせ、外見も生活も言葉もなんら違いが無いからです。
つまり自分の帰属意識の向かう国家と日常の生活意識にズレがあるわけです。
そこで差別という意識も生まれ、不平等感から来る敵対心も生まれてくる。
これは不幸です。
越え得ぬ一線に対する自覚が無いわけです。
そして先ほどの帰属意識と血はそれを越える事を阻止する障害となるわけです。
ここで日本人との溝が出来上がります。
いやそもそも溝など無いのです。
一緒に生活していても男と女が違うように、別のモノなのですから。それは溝とは言いません。
国家に対する帰属意識が非常に重要ではあります。
よって帰属する意識が日本である場合は一気にカタがつきます。
国籍なんぞすぐにでも変えられるからです。
サンデーさんに代表される在日韓国人や朝鮮人の不幸は意識の帰属する国家が日本では無いのに、日本に住み、生活し、自分を日本人と同一視している事にあります。
そこから発生する様々な矛盾に悩んでいる事と思う。
しかしながら、帰属意識によって祖国と民族に対する疑いなぞは微塵も無い。
そもそもそんな事を感じる筈も無いし、あればやっていけるはずも無い。
この帰属する意識が既に日本人になっている人々は年々増えている事と思います。
これを血が薄まるとでも言えばよいのでしょうか。
だからそんな人達は何で在日なんかやっているのか、という事になりますからあっさり帰化したりします。ハードルも低い事ですし。
さて最後に
では私はどうあるべきと考えるのかというと、
1・在日朝鮮人、韓国人は今ここに住み喜怒哀楽を分かち合う隣人であるのだから、別に出て行けとは言う気もないし、出来ない。人間としてそこに居るのだから。
2・ただ、自分の帰属する国家を常に意識し、自分が何者であるかは常に認識して欲しい。そうすれば自分を取り巻く様々なありようを理解し納得も出来る。これは日本人も同じ。
3・ただし、他国においてその国の人々と一緒に生活しているのであるから、少なくとも正当な国民がどのように考えているかは常に意識し、理解しておく必要がある。これは住み続ける上でのエチケットと言っても良い。反国家的な意識なぞはもってのほか。
4・そして間違っても自分がそこの国の人々と平等とは考えない事。これは日本人も同じ、異人(まれびと)としての自覚が必要という事。外国へ行って狼藉を働く日本人は肝に銘じて欲しい。基本的な人権というのは自明の理。まして経済的な都合で国籍を取るなど、その国民と自分の帰属する国家に対する侮辱である。よって安易な帰化は勧めない。
5・国民とは誰の事で自分は何処の国の人間かを理解したうえで相互理解が可能。住民イコール国民では無い。そこにこそ理解を妨げる原因がある。これは日本人も同じ。相手を正確に認識する事が肝要。
あるべきものをありのままに理解する。自分の立っている場所と心のよりどころと軸足はどこか。そして軸足を変え、我々の所に帰属する意思と心がある者なら、日本人はそれを拒まない。それはすでに日本人なのだから。帰化おおいにけっこう。背中を預け得るニューカマーとして私は日本人としてこれを歓迎する。
しかし、裏切りは許さない。
以上、長くなりました。
重複し繰り返すところはあるにせよ、これで私は在日朝鮮人や韓国人への気持ちに整理がつきました。乱筆乱文ご容赦のほどを。
最後にサンデーさんへ
サンデーさん、貴方は日本人にはなれない。
ですが、そうあるべきですし、そうあって欲しい。
良い韓国人として日本で生きていかれる事を切に望みます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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