六カ国協議への参加留保を日本はどう受...
投稿者: graighle 投稿日時: 2005/02/11 01:53 投稿番号: [29104 / 44985]
>>北朝鮮の六カ国協議への参加留保を日本はどう受け止めるか<<
この問題(北朝鮮の六カ国協議への無期限参加留保)について日本は真剣に考える必要があると思う。当然のことであるが。
そもそも、「問題」というのがおかしいかもしれない。日本や米国は「北朝鮮よりも我々(日本や米国)の方が正しい」といっているようにも聞こえる。なにも北朝鮮の行っている行為の全てが悪い訳ではないと思う。
今回の北朝鮮の「六カ国協議への参加無期限留保」の事に関しては、NEWSを見る限りでは、日米に問題があると思う。
>>声明はさらに日本にも言及し、「米国に追従してわが国に対する敵視政策に執着している」と批判。「ニセ遺骨問題までねつ造しながら、平壌宣言を白紙に戻し、国交正常化をしないという日本と、どうして一堂に会して会談できるのか」と6カ国協議からの日本排除を求めた。
(Yahoo!NEWS < http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050210-00000096-mai-int >より)
この文(北朝鮮の明言)は日本の現状を物語っているように思われる。
>>ニセ遺骨問題までねつ造しながら
この件に関しては何も言えない。実際、日本が行っている可能性だって否定できない。無いことを願ってはいるが。日本からすれば、拉致問題が余計に長引いたりするので、恐らくねつ造はしていないだろう。
>>(ニセ遺骨問題までねつ造しながら、平壌宣言を白紙に戻し、国交正常化をしないという日本と、)どうして一堂に会して会談できるのか
もしカッコ内の事が事実であれば(或いは事実でなくても、北朝鮮の検査結果が本当にねつ造であったという結果が出たならば)、納得のいくことである。上にも書いたが、カッコ内の事がどうあったにせよ、理屈は通っていると思う。最も、カッコ内の方が重要と言えば重要なのだが。
>>米国に追従してわが国に対する敵視政策に執着している
問題はここである。
>>>米国に追従して
其の通りである。北朝鮮からすればどんな事情があるにせよ、敵(米国)に従っているのであるから、ようは敵と同じである。なのに、国交正常化とくるとなると、日本は何を考えているのか分からない。ということにもなる。北朝鮮からすれば、敵でありながら(敵に追従していながら)、国交正常化をしようというのは、おかしいと思うのは当然である。更に、「日本は、我々(北朝鮮)との繋がり(国交)よりも、米国との繋がりの方が大事なのか」と北朝鮮が思ってしまっても仕方がない。しかし、日本からしてみれば、米国には日本を守ってもらっているのだから、追従姿勢をとってしまうのは仕方が無い。しかし、なぜここまでして米国に守ってもらう(ここまで日本の防衛に深く関わっている)のかはのは、日本国憲法第九条にある「戦争放棄」により、必要最低限の自己防衛のための軍事力しかもてないからだ(少し語弊があるかもしれない)。皆さんもご存知だろう。
私は憲法第九条を改正し、ある程度の「防衛を超える軍事力も持てる」とした方がいいと思う。憲法改正をし、軍事力を持ち、北朝鮮やその他の国から「日本は平和のために武器を持っていなかったのに・・・」と思われても、軍事力を増すことにより、米国への追従はある程度やめて、日本は独立している、とした方が、北朝鮮にもとってもよいし、なにより日本の将来にためにもよい。国際的会議などにおいて本当の日本の考えを云い易くなる。
>>>(米国に追従して)わが国に対する敵視政策に執着している
カッコ内の事は正しい。と私は思う。敵視政策に執着しているかどうかは分からないが、そう思われても仕方が無い。日本が米国に追従していると思われている限りは。
総合的に見てみると、北朝鮮の方にも非はあるかもしれないが、日本にもある。北朝鮮に国交正常化に関して前向きに考えて欲しいなら、日本の矛盾をなくし、態度で示さなければならないと思う。そうすると、憲法第九条を変えざるをえないのか、と、私は思ってしまう。
(この意見は私の勝手な解釈です。あくまで、このような考え方もあるのだな、という受け止め方をして下さい。)
少しでも目を通してくださった方、有難う御座いました。長文・乱文お許し下さい。
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グレイル
http://www.agrips.com/
agripscom@yahoo.co.jp
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この問題(北朝鮮の六カ国協議への無期限参加留保)について日本は真剣に考える必要があると思う。当然のことであるが。
そもそも、「問題」というのがおかしいかもしれない。日本や米国は「北朝鮮よりも我々(日本や米国)の方が正しい」といっているようにも聞こえる。なにも北朝鮮の行っている行為の全てが悪い訳ではないと思う。
今回の北朝鮮の「六カ国協議への参加無期限留保」の事に関しては、NEWSを見る限りでは、日米に問題があると思う。
>>声明はさらに日本にも言及し、「米国に追従してわが国に対する敵視政策に執着している」と批判。「ニセ遺骨問題までねつ造しながら、平壌宣言を白紙に戻し、国交正常化をしないという日本と、どうして一堂に会して会談できるのか」と6カ国協議からの日本排除を求めた。
(Yahoo!NEWS < http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050210-00000096-mai-int >より)
この文(北朝鮮の明言)は日本の現状を物語っているように思われる。
>>ニセ遺骨問題までねつ造しながら
この件に関しては何も言えない。実際、日本が行っている可能性だって否定できない。無いことを願ってはいるが。日本からすれば、拉致問題が余計に長引いたりするので、恐らくねつ造はしていないだろう。
>>(ニセ遺骨問題までねつ造しながら、平壌宣言を白紙に戻し、国交正常化をしないという日本と、)どうして一堂に会して会談できるのか
もしカッコ内の事が事実であれば(或いは事実でなくても、北朝鮮の検査結果が本当にねつ造であったという結果が出たならば)、納得のいくことである。上にも書いたが、カッコ内の事がどうあったにせよ、理屈は通っていると思う。最も、カッコ内の方が重要と言えば重要なのだが。
>>米国に追従してわが国に対する敵視政策に執着している
問題はここである。
>>>米国に追従して
其の通りである。北朝鮮からすればどんな事情があるにせよ、敵(米国)に従っているのであるから、ようは敵と同じである。なのに、国交正常化とくるとなると、日本は何を考えているのか分からない。ということにもなる。北朝鮮からすれば、敵でありながら(敵に追従していながら)、国交正常化をしようというのは、おかしいと思うのは当然である。更に、「日本は、我々(北朝鮮)との繋がり(国交)よりも、米国との繋がりの方が大事なのか」と北朝鮮が思ってしまっても仕方がない。しかし、日本からしてみれば、米国には日本を守ってもらっているのだから、追従姿勢をとってしまうのは仕方が無い。しかし、なぜここまでして米国に守ってもらう(ここまで日本の防衛に深く関わっている)のかはのは、日本国憲法第九条にある「戦争放棄」により、必要最低限の自己防衛のための軍事力しかもてないからだ(少し語弊があるかもしれない)。皆さんもご存知だろう。
私は憲法第九条を改正し、ある程度の「防衛を超える軍事力も持てる」とした方がいいと思う。憲法改正をし、軍事力を持ち、北朝鮮やその他の国から「日本は平和のために武器を持っていなかったのに・・・」と思われても、軍事力を増すことにより、米国への追従はある程度やめて、日本は独立している、とした方が、北朝鮮にもとってもよいし、なにより日本の将来にためにもよい。国際的会議などにおいて本当の日本の考えを云い易くなる。
>>>(米国に追従して)わが国に対する敵視政策に執着している
カッコ内の事は正しい。と私は思う。敵視政策に執着しているかどうかは分からないが、そう思われても仕方が無い。日本が米国に追従していると思われている限りは。
総合的に見てみると、北朝鮮の方にも非はあるかもしれないが、日本にもある。北朝鮮に国交正常化に関して前向きに考えて欲しいなら、日本の矛盾をなくし、態度で示さなければならないと思う。そうすると、憲法第九条を変えざるをえないのか、と、私は思ってしまう。
(この意見は私の勝手な解釈です。あくまで、このような考え方もあるのだな、という受け止め方をして下さい。)
少しでも目を通してくださった方、有難う御座いました。長文・乱文お許し下さい。
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グレイル
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これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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