証言・証拠・根拠云々
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/02/03 16:48 投稿番号: [28598 / 44985]
楽しくご歓談中のミナサマ、ひょっとするとひねたお野菜坊やを再び誘導してしまうかもしれませんがお許しください。
相変わらず「北トピの話題を中国トピで」突っかかりに来るんで、こちらでね、と諭してしまいました。
さて本題。
ワタクシ本来歴史の検証に(特に戦争を悲劇と捉え云々の見地では)「証言」は「参考程度」と考えております。
もちろん文書や写真等の裏づけには証言が重要な意味を持ちますが。
しかしそこに於いては「証言」「証拠」それぞれが絶対なのではなく、証言と証拠、さらにはその背景との「整合性」が必要です。
同じ写真が従軍慰安婦とか半島植民地時代の蛮行だけでなく何故か南京やその他中国における蛮行の証拠として使いまわされたり、明らかに普通の情景として撮られ新聞・書籍に使われた写真に全く違うキャプションがついていたり、そんな「証拠」を堂々と掲載し続けるHPをうれしそうに掲げるアタマの中身に花が咲き乱れているお坊ちゃんが、
「証言がある」「から」日本軍が非道であったと繰り返すので、ちょっと前の発言で彼の言うことと明らかに矛盾する「証言」を提示して差し上げてみました。
当方この「証言」に感銘は受けましたが、自身の立場に於いて「証拠である」とするつもりは一切ありません。
こういう感想や思い出、意見を持つ方も彼の地にはいると認識するだけです。
「過度な美化」が無いとも限りませんし。
しかし、従来からはっきりと「証言」重視でご意見述べられている方は、当然こういう方もいる、こういう証言があることも充分に認識し、ご意見お立場を再考いただけると思います。
中国トピでの反応は、名指しでない発言に対しご自身への指摘とお気づきのようです。
さぁ、ミナサマも彼の意見表明をオタノシミに(笑)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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