北朝鮮産アサリ
投稿者: komtang15 投稿日時: 2005/02/02 19:21 投稿番号: [28564 / 44985]
現状では、輸入したアサリを一度国内で保管して、そこの地名を産地として表示して出荷するケースが多いようですね。
つまり、北朝鮮から輸入したアサリでも、何らかの名目で国内のどこかの海水に浸けておけば、そこの地名が産地になる...
(そういえば、カキでも同じような事があったような)
これについて、行政側も何らかの動きもあるように聞いておりますが、具体的な成果は聞こえてきません。
それから、加工食品の原料とする場合、これも重大な抜け道があります。
パーセンテージはどうあれ、複数の産地からの同一原料を使用したのであれば、厳密な産地表示義務は逃れられるはずじゃなかったでしょうか?
つまり、5%でも他の産地のアサリを混ぜたら、法的に産地表示義務は無いという事になります。
また、一度第三国を経由させて、そこの国を原産国にするなんていう方法も可能でしょう。
そうなると、ロシア産、中国産、韓国産も疑ってみる必要が出てきます。
こういう手を使っている、または考えている業者、決して少なくないでしょう。
そうなると、メーカーや市場関係者、飲食店、小売店の良心、消費者の強い要望しか、解決の道は無いでしょう。
この際、貴重な内部告発も大事にしたいところです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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