1年ぶりの北朝鮮外務省声明は暴力団声明か
投稿者: ss19581958 投稿日時: 2005/01/19 08:46 投稿番号: [28067 / 44985]
もう少しまともな声明が出ることを期待していましたが、完全に裏切られました。
拉致の苦痛は、北朝鮮人民の苦痛に比べれば1万分の1にもならず、拉致問題は既に解決済み、というような声明は、暴力団(弱い者いじめの集団、覚せい剤薬物で人を廃人にする集団)が出す声明ではないかと目を疑いました。
これが、一機関誌・新聞の社説や意見であれば、無視することもできるでしょう。
しかし、これは、1年ぶりに出された北朝鮮外務省の声明だそうです。あきれて開いた口がふさがりません。
北朝鮮の狙いは(論理は)、「北朝鮮人民は過去悲惨な虐待を日本人から受けて来た」従って「北朝鮮政府が日本人を虐待することは正当である」また「北朝鮮人民の今の苦しみ(飢餓等)は、昔の苦しみと比べれば、小さなものである(我慢できる)。」と、日本および北朝鮮人民をだます事だと考えられます。
このような声明を出す者たちは、1945年8月以降、どれだけの日本人及び朝鮮人を虐待して来たのか、清算をしてから、ものを言え。日本敗戦後数年間をよく反省せよ。朝鮮戦争という侵略戦争を反省せよ。と言いたいと思います。
朝鮮戦争:ソヴィエト軍(北朝鮮・中国・ソ連邦の共同軍)による侵略戦争:最も多くの朝鮮人民が犠牲となった悲惨な虐待・殺戮戦争であったと、正しく歴史を認識するように努めたいと考えます。
これは メッセージ 28011 (ss19581958 さん)への返信です.
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