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ヒューマンさん3【お気に召すまま】

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/01/14 21:00 投稿番号: [27860 / 44985]
……敗北の3つ目。(申し訳ない。いちいち付き合わなくていいからね)


>俺も読みました。ウリエルって結構メインじゃなかった?   (略)あれは両方とも面白いですね。スラブエノクの方が物語として楽しめますが、俺はエチオピアエノクも好きですね。

  ウリエルが善の側のメインの天使でしたね。それから、

>アザゼルがエノク書で語られるのは、エノク書全般に語られる「悪」が堕天使ではなくグリゴリに当てはめているからじゃないかなあ?
グリゴリと堕天使はは別系統をなすし、グリゴリの統率者がアザゼルだから、そう考えればルシファーがじゃないのも納得でござるよ。

  たしかにグリゴリは一応「警護の天使たち」という役職のようですから、ルシファー系の堕天使たちとは違うんでしょうね。

>あとエノク書は外典でなく偽典だったはずでし。

  そうそう、偽典でした。でも、初期のキリスト教では聖書の一部と信じられていたそうで、現在でもエチオピア正教ではエチオピア『エノク書』を教典としているんだって。
  それに、エノクは「天に引き上げられた後」大天使メタトロンになったんだって?   英国のファンタジー小説に、『ライラの冒険シリーズ』(フィリップ・プルマン著   新潮社)というのがあるのですが、それでは、なんと世界の創造主はヨボヨボになっていて、メタトロンに実質を牛耳られている。その天使たちが勝手に支配している状態から世界を解放しなければならない、という話なんですよ。
  『ダ・ヴィンチ・コード』といい、最近は一部のキリスト教原理主義者を怒らせそうな本が流行るなぁと、妙に感心しておりますです。

>リラさんが言う死の天使アザゼルとは、7つの蛇の頭に、それぞれ2つの顔がある悪魔としてのアザゼルでは?

  いえ、単なるイメージだけで言ってるので具体的な知識ではありません。
  私にとってルシファー(堕天まえ)は、きらびやかな金髪をなびかせてごう然と天上を行くプリンスタイプ、アザぜルは黒髪で、闇のなかを足音一つ立てず迷いもせずに歩きまわって人々の肩に無慈悲に手を置く美しき死神、ってイメージなので。(ま、ミーハーですな)だから、ルシファーは司令官タイプ、アザぜルは参謀タイプなのです。
  それだけ。


  それでは、ガイアの御心のままに。(自分と家族と友だちたちを除き)
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