因果応報なのか差別社会なのか、、、
投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2005/01/06 17:30 投稿番号: [27378 / 44985]
まず考慮しなければいけない事項として単一民族社会である日本は異民族の存在について少なからぬアレルギーがあります。
基本的に肯定的にではなく否定的な観点が先行しフェアに見ていない傾向。
先進諸国の場合、第一に移民や在留社会(西欧系除く)は労働力の源泉として存在を肯定する節がありどうしてもその経済水準は低くなってしまいます。
それでも能力優先社会の欧米だとまだフェアな人材登用が見込めるのですが日本の場合その可能性は非常に乏しいです(と同時に日本社会自身にも弊害となり得ます)。
こう書いていると日本社会の問題だけと言いたいのですが在留社会のほうにも問題は山積しており、どの民族の場合でも大抵それは閉鎖的なものになり(北朝鮮→総連まで行くと反社会的という線まで行ってしまいますが)相互理解とは程遠いのが一般的です。
つまり人は同じ境遇の人物を求めて集まり自己防御の殻を形成しそれがまた不理解/不利益を呼ぶ、、、彼我ともに不利益を被ると解りつつ精神的に楽なので肯定する、、、。不毛な連鎖ですがこれが現実です。
無学を恐れるな、無策を恥じよ。という所でしょう。
これは メッセージ 27359 (sunday7227 さん)への返信です.
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