北朝鮮の出方②
投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2004/12/31 15:03 投稿番号: [27140 / 44985]
軍事上や利害関係上北朝鮮が公認できない「拉致被害者の生存」は全体主義国家の性格上多数に上ることはほぼ確定していますが有効な追求手段が乏しいのもまた事実です。余り追い詰めると本当に「死亡している」事にもしてしまう危険もあります。
少なくても「生存していることが無視できないレベルの損益をもたらす」と北朝鮮が判断した場合は全体主義国家に迷いはありません。あまり執拗に追い詰めるべきではないでしょう。
韓国が北朝鮮に対して友好的な行動を取っている限りリスクのほうが高過ぎるので生存者の肯定(当然返還に直結するでしょう)はまず有り得ませんのでこの件での対話は現状ではまず無駄でしょう。
是認するであろう環境は
*至上命題の安保レベルでの必要性
*韓国との援助/関係天秤で日本と韓国のバランスが逆転した場合。
で韓国とのバランスの逆転は韓国が極右政権で日本が社民・共産の連立政権にでもならないと有り得ない(確率的にあるのかな!?)ので実際は安保レベルで必要性が出ない限り肯定しないでしょう。
小泉総理の「6ヶ国協議に巻き込む」は基本的には正論です。いかにアメリカに「この件に日本はこだわっている」ので無視できないと重要視させることが重要でしょう。
これは メッセージ 27136 (fujinohigumajp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/27140.html