jboy7250さま【お気に召すまま】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/12/28 19:10 投稿番号: [27082 / 44985]
こんばんは。
レス、ありがとうございます。
>一つ上のレスで【多くのかたがたへ】と有りますが敢えてレスさせて頂きます。
【】の中身はあまり気になさらないでください。あれは、トピズレの投稿を読まされるのは苦痛だとおっしゃるかた用に、レスの内容や、どういうかたむきの投稿内容かを暗示しているにすぎません。
たとえ、【余人無用】とあっても、それは、「ほかのかたには関係が薄いですよ」という意味で、「公共の掲示板に投稿してあるなら、どんどん読んでやろうじゃないか」と思ってくださって少しもかまわないのですから。
>>>“ざんげの国”とは北朝鮮そのものなのです。
>↑は自分のレスなのですが、「北朝鮮」の部分を「平壌」した方が良かったかも知れません。
>「清く正しく美しく、嘘で塗り固められた偽りのショーウィンドー都市に住む」と言う意味で。
「平壌」、という意味ならまさしくそのとおりですね、テレビの映像でみる限り。そして、その「平壌」にさえも、最近は貧困や矛盾の影が忍び寄っているように見えてしかたがありません。
>「聖人さん」と言うのは
>勿論「国民」ではなく、「指導部当局」の事なんです。
なるほどそうでしたか。ご説明くださりありがとうございます。
ところで私は、これらの「聖人さんたち」は、世界中どこの国にもいると思います。当然この日本にも。
ある少数派に属する集団のバックにある団体がとてつもない悪事を働いたことが判明する。そんなとき、法的な責任があるのはまず犯罪当時者ですよね。そして、共犯、従犯、犯罪補助者etc.……となっていき、ついには単にその少数派に名義を置いているに過ぎない、という人々にたどり着きます。当然これらの人々のなかにもグレーゾーンに属する人、自分は犯罪に荷担していなくても荷担した連中をラディカルなロジックでかばおうとする人々もまたいるでしょう。
しかし、実際に、犯罪の被害者を応援している人々と同じくらい心を痛め、犯罪者たちを批判している人々もいるのです。
しかし、往々にして、↑の「聖人さんたち」がターゲットにするのは、これら、
>犯罪の被害者を応援している人々と同じくらい心を痛め、犯罪者たちを批判している人々
です。「聖人さんたち」のロジックは決まっています。
こいつらが、少なくともグレーゾーンに入っていないという保証はあるのか? ないだろう。だったら、こいつらにも犯罪の責任を取らせろ。少なくとも、犯罪集団に名義を置いていたことは確かなんだからな。……
気持ちのいい正義感でしょうね。自分たちは多数派で、「罵倒トピ」とやらに参加することもなく、よって自分のほうもまた罵倒を浴びせ返されるという危険も犯さず、どうどうと正義漢面していられるのですから。
私は、皇室を敬愛し、自分の属する国への愛着なくして自己の幸せを求めてもガラスよりもろいと思い、憲法改正(特に第9条の)は必要だと考え、キリスト教くらい残虐な仕業を歴史に刻んだ宗教はないと思っている異端のクリスチャンです。
ただ、それでも、
「愛国心は卑怯者の最後の砦」
という言葉にも一抹の真理ぐらいはあるとも感じています。
ここまでお付きあいくださり、ありがとうございました。
失礼致します。
レス、ありがとうございます。
>一つ上のレスで【多くのかたがたへ】と有りますが敢えてレスさせて頂きます。
【】の中身はあまり気になさらないでください。あれは、トピズレの投稿を読まされるのは苦痛だとおっしゃるかた用に、レスの内容や、どういうかたむきの投稿内容かを暗示しているにすぎません。
たとえ、【余人無用】とあっても、それは、「ほかのかたには関係が薄いですよ」という意味で、「公共の掲示板に投稿してあるなら、どんどん読んでやろうじゃないか」と思ってくださって少しもかまわないのですから。
>>>“ざんげの国”とは北朝鮮そのものなのです。
>↑は自分のレスなのですが、「北朝鮮」の部分を「平壌」した方が良かったかも知れません。
>「清く正しく美しく、嘘で塗り固められた偽りのショーウィンドー都市に住む」と言う意味で。
「平壌」、という意味ならまさしくそのとおりですね、テレビの映像でみる限り。そして、その「平壌」にさえも、最近は貧困や矛盾の影が忍び寄っているように見えてしかたがありません。
>「聖人さん」と言うのは
>勿論「国民」ではなく、「指導部当局」の事なんです。
なるほどそうでしたか。ご説明くださりありがとうございます。
ところで私は、これらの「聖人さんたち」は、世界中どこの国にもいると思います。当然この日本にも。
ある少数派に属する集団のバックにある団体がとてつもない悪事を働いたことが判明する。そんなとき、法的な責任があるのはまず犯罪当時者ですよね。そして、共犯、従犯、犯罪補助者etc.……となっていき、ついには単にその少数派に名義を置いているに過ぎない、という人々にたどり着きます。当然これらの人々のなかにもグレーゾーンに属する人、自分は犯罪に荷担していなくても荷担した連中をラディカルなロジックでかばおうとする人々もまたいるでしょう。
しかし、実際に、犯罪の被害者を応援している人々と同じくらい心を痛め、犯罪者たちを批判している人々もいるのです。
しかし、往々にして、↑の「聖人さんたち」がターゲットにするのは、これら、
>犯罪の被害者を応援している人々と同じくらい心を痛め、犯罪者たちを批判している人々
です。「聖人さんたち」のロジックは決まっています。
こいつらが、少なくともグレーゾーンに入っていないという保証はあるのか? ないだろう。だったら、こいつらにも犯罪の責任を取らせろ。少なくとも、犯罪集団に名義を置いていたことは確かなんだからな。……
気持ちのいい正義感でしょうね。自分たちは多数派で、「罵倒トピ」とやらに参加することもなく、よって自分のほうもまた罵倒を浴びせ返されるという危険も犯さず、どうどうと正義漢面していられるのですから。
私は、皇室を敬愛し、自分の属する国への愛着なくして自己の幸せを求めてもガラスよりもろいと思い、憲法改正(特に第9条の)は必要だと考え、キリスト教くらい残虐な仕業を歴史に刻んだ宗教はないと思っている異端のクリスチャンです。
ただ、それでも、
「愛国心は卑怯者の最後の砦」
という言葉にも一抹の真理ぐらいはあるとも感じています。
ここまでお付きあいくださり、ありがとうございました。
失礼致します。
これは メッセージ 27037 (jboy7250 さん)への返信です.
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