yotaroさん。
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2004/12/22 20:22 投稿番号: [26831 / 44985]
こんにちは。自分の冗長滅裂な書き込みを読んで頂き、その上レスまで頂き、本当にありがとう御座います。
あまり考えたことのない角度からの切り口を持った宿題だったので、苦労したのですが、、。
苦労した割には、ほんっと支離滅裂になっていましたね。申し訳ございませんでした。
ところで、ヨタローさんの国家感「おクニ訛りのクニが日本国であると言っていい。小さい範囲の箱庭のような、私の田舎が日本国です。」には、自分も全く同意なんですよ。ただし、その愛郷心を愛国心(時には命をかけるほどの)に昇華して行くために、「クニ(郷)」より広闊俯瞰な日本国の版図という水平面、および歴史と未来という時間軸を複合的に交錯させた象徴的対象を設定する必要を感じて、自分なりの「国」を定義しました。自分は、この象徴を純粋に「天皇陛下」へ投影しています。そう、文字通り「象徴天皇制」です。突き詰めていくと、自分の愛国心は「天皇陛下への忠誠」という言葉であっさり代弁されてしまうのです。
> この北トピの論客から、いろいろ教えていただきました。、、、、
自分も、北トピ韓トピで、本当に勉強させてもらっています。皆に遅れないように、大人達のスカートやズボンの裾にすがりつき、泣きながらついて行く子供の気分です(笑)。choiさんやutsukushiiさん達につっこまれて、歯切れの悪い書き込みを続けたこともたびたびあります。
ヨタローさんも、あまり僕を突っ込まないでくださいね。簡単に馬脚見せまくりになりますから(笑)。
>拉致問題の追求は愛国心の問題でもあると私は思います。
そうですね、拉致問題は日本国土と国民への主権侵害です。普通の人びとにとって、拉致問題に愛国心が関係することは当然です。しかし実状として、この様な事件に対する感情の発露は、愛国心からと言うよりも同情や義憤、または苛立ちから起こっているではないでしょうか?
自分にとって愛国心を原動力とする行動は、日常生活ならば日本人としての規範に沿った行動を取るときの動機として、また極限状況としての有事に己の身の安全を顧みずに、国のために自身を犠牲しようと決断するとき位ではないでしょうか。
国家は、通常の外交に限らず、戦時の作戦遂行も理論的科学的根拠に基づいて行動しなくてはいけません。外交や戦争作戦行動を、はじめから国民の愛国心に頼るような国家はすでに敗北国家です。先の大戦後半期に於ける日本帝国軍の潰走もここにあったと思います。
『中世に於ける一殺人常用者の遺せる哲学的日記の抜粋』は三島由紀夫短編集「憂国、はなざかりの森」に収められている短編ですね。既読ですが、内容を失念致しました。家に帰ったら、書棚をひっくりかえして探してみます。
仕事中に隙を見て書き込んでいるため、雑文になってしましました。申し訳御座いません。とりあえず失礼致します。
あまり考えたことのない角度からの切り口を持った宿題だったので、苦労したのですが、、。
苦労した割には、ほんっと支離滅裂になっていましたね。申し訳ございませんでした。
ところで、ヨタローさんの国家感「おクニ訛りのクニが日本国であると言っていい。小さい範囲の箱庭のような、私の田舎が日本国です。」には、自分も全く同意なんですよ。ただし、その愛郷心を愛国心(時には命をかけるほどの)に昇華して行くために、「クニ(郷)」より広闊俯瞰な日本国の版図という水平面、および歴史と未来という時間軸を複合的に交錯させた象徴的対象を設定する必要を感じて、自分なりの「国」を定義しました。自分は、この象徴を純粋に「天皇陛下」へ投影しています。そう、文字通り「象徴天皇制」です。突き詰めていくと、自分の愛国心は「天皇陛下への忠誠」という言葉であっさり代弁されてしまうのです。
> この北トピの論客から、いろいろ教えていただきました。、、、、
自分も、北トピ韓トピで、本当に勉強させてもらっています。皆に遅れないように、大人達のスカートやズボンの裾にすがりつき、泣きながらついて行く子供の気分です(笑)。choiさんやutsukushiiさん達につっこまれて、歯切れの悪い書き込みを続けたこともたびたびあります。
ヨタローさんも、あまり僕を突っ込まないでくださいね。簡単に馬脚見せまくりになりますから(笑)。
>拉致問題の追求は愛国心の問題でもあると私は思います。
そうですね、拉致問題は日本国土と国民への主権侵害です。普通の人びとにとって、拉致問題に愛国心が関係することは当然です。しかし実状として、この様な事件に対する感情の発露は、愛国心からと言うよりも同情や義憤、または苛立ちから起こっているではないでしょうか?
自分にとって愛国心を原動力とする行動は、日常生活ならば日本人としての規範に沿った行動を取るときの動機として、また極限状況としての有事に己の身の安全を顧みずに、国のために自身を犠牲しようと決断するとき位ではないでしょうか。
国家は、通常の外交に限らず、戦時の作戦遂行も理論的科学的根拠に基づいて行動しなくてはいけません。外交や戦争作戦行動を、はじめから国民の愛国心に頼るような国家はすでに敗北国家です。先の大戦後半期に於ける日本帝国軍の潰走もここにあったと思います。
『中世に於ける一殺人常用者の遺せる哲学的日記の抜粋』は三島由紀夫短編集「憂国、はなざかりの森」に収められている短編ですね。既読ですが、内容を失念致しました。家に帰ったら、書棚をひっくりかえして探してみます。
仕事中に隙を見て書き込んでいるため、雑文になってしましました。申し訳御座いません。とりあえず失礼致します。
これは メッセージ 26805 (yotaro47j さん)への返信です.
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