恥の上塗り【全世界のかたがたへ】
投稿者: clionomiko 投稿日時: 2004/12/22 00:35 投稿番号: [26802 / 44985]
>{「始めに光ありき」と言うのは聖書に出てくる天地創造の物語。}これは省略形でよく使う表現。
http://kourick.net/2004-11b.htm>「はじめに言葉ありき」とみてぱっと思いだすでしょうか。なにを下らないことをという感じですが、新約聖書ヨハネ伝1章1節、冒頭の一文です。ときおり「はじめに光ありき」と訳されたりもしていて、翻訳によっていろいろな変種があります。
英語ではどうなってるのかなと気になったので引っ張りだして確かめてみると、「the Word」でした。「the Word was with God」で「the Word was God」と書かれていて、それはやはしちょっと意味がわからないよなっていうか置き換え可能なのかなとか思ったりもします
新共同訳聖書では、以下の通り
>初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。
天地創造を表わした「創世記」の冒頭と「ヨハネによる福音書」のそれを勘違いしたことを責めるつもりは、わらわにはまったくない。
だが、それを、
>揚げ足取り専門
だの、
>全文長々と書かないと大嘘と言う決め付け。
などと「決め付ける」
>揚げ足取り
以下の精神的卑しさが問題であろう。
そもそも、「揚げ足取り」とは、
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CD%C8%A4%B2%C2%AD&kind=jn&mode=0&jn.x=15&jn.y=9>――を取・る
人の言葉じりやちょっとした失敗を取り上げて、相手を責める。
>聖書の出だしくらい誰でも知っている。
とまで豪語されるかたが、実は、聖書の出だし=「創世記」(旧約聖書)と「ヨハネによる福音書」(新約聖書)の出だしの区別もついておられなかったということは、ご自身こそは、
>誰でも
のうちに入っておられないということを露呈しているに他ならない。
つまりこのかたは、人類の範疇外のご仁らしい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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