北朝鮮指導部の自殺行為
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/06/01 01:55 投稿番号: [265 / 44985]
北朝鮮が核武装することは、この指導部の自殺行為となることは、必死である。
イラクのフセインが生化学兵器を持つことは、この政権の自殺行為になった。
今回の戦争では、フセインはこの兵器を使わないだけでなく、
持ってさえ、いなかったから、米軍の過剰防衛責任が問われることになるだろう。
しかし、湾岸戦争では使ったし、自国民やイランに対して使ったのは、
歴史的な事実である。
この事実こそが、フセイン体制を解体したのである。
北朝鮮が核武装を放棄し、経済支援を受ければ、
この指導部は、しばらくは延命するだろう。
しかし、ソ連が解体し、東西ブロックの対立が解消した今日、
どんな支援を受けたとしても、今のまま、生き長らえるのは不可能である。
中国は、世界の市場経済に組み込まれ、ここから離脱することは、
もはや、絶対に有り得ない。
中国も、いずれは、一党独裁の放棄に向かうことは不可避だ。
国民を飢えさせ、核武装の脅かしで、外国の支援を受けようとするような体制が、
生き長えるような空間は、この地球上から消えつつある。
この指導部は、核武装によって、
この体制が生きていけないことを、自ら証明しようとしている。
今回のイラク戦争で、フセイン体制の官僚たちは、
生化学兵器を放棄したことを銘記すべきだ。
例え、戦争になっても、この兵器を使用しなければ、
官僚たちに対する報復や制裁は、緩やかなものになることを知っていた。
バグダットの市街戦では、ほとんど、戦わずに逃げた。
それは、この官僚たちが臆病だけだったからではない。
イラク国民の運命を、彼らなりに心配した。
北朝鮮が、平和的に民主化されれば、
金正日も、党と軍の官僚たちも、一定の政治的影響力を残せる。
しかし、戦争になれば、戦争犯罪人として、
金正日だけでなく、彼を支えた党と軍の高級官僚たちも裁かれる。
万が一、核爆弾を使用したとなれば、
党と軍の官僚全体に対して、過酷な制裁と報復は避けられない。
核武装に協力した朝鮮総連の幹部に対する戦争犯罪の責任も問われざるをえない。
イラクのフセインが生化学兵器を持つことは、この政権の自殺行為になった。
今回の戦争では、フセインはこの兵器を使わないだけでなく、
持ってさえ、いなかったから、米軍の過剰防衛責任が問われることになるだろう。
しかし、湾岸戦争では使ったし、自国民やイランに対して使ったのは、
歴史的な事実である。
この事実こそが、フセイン体制を解体したのである。
北朝鮮が核武装を放棄し、経済支援を受ければ、
この指導部は、しばらくは延命するだろう。
しかし、ソ連が解体し、東西ブロックの対立が解消した今日、
どんな支援を受けたとしても、今のまま、生き長らえるのは不可能である。
中国は、世界の市場経済に組み込まれ、ここから離脱することは、
もはや、絶対に有り得ない。
中国も、いずれは、一党独裁の放棄に向かうことは不可避だ。
国民を飢えさせ、核武装の脅かしで、外国の支援を受けようとするような体制が、
生き長えるような空間は、この地球上から消えつつある。
この指導部は、核武装によって、
この体制が生きていけないことを、自ら証明しようとしている。
今回のイラク戦争で、フセイン体制の官僚たちは、
生化学兵器を放棄したことを銘記すべきだ。
例え、戦争になっても、この兵器を使用しなければ、
官僚たちに対する報復や制裁は、緩やかなものになることを知っていた。
バグダットの市街戦では、ほとんど、戦わずに逃げた。
それは、この官僚たちが臆病だけだったからではない。
イラク国民の運命を、彼らなりに心配した。
北朝鮮が、平和的に民主化されれば、
金正日も、党と軍の官僚たちも、一定の政治的影響力を残せる。
しかし、戦争になれば、戦争犯罪人として、
金正日だけでなく、彼を支えた党と軍の高級官僚たちも裁かれる。
万が一、核爆弾を使用したとなれば、
党と軍の官僚全体に対して、過酷な制裁と報復は避けられない。
核武装に協力した朝鮮総連の幹部に対する戦争犯罪の責任も問われざるをえない。
これは メッセージ 258 (oixkozo さん)への返信です.
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