piropiro042001氏へ。
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2004/12/16 11:03 投稿番号: [26342 / 44985]
初めまして。自分は、このトピではチョッパーと呼ばれている小者です。(始めに断っておきますが、自分は日本人です。)
何人かの投稿者達が貴君のことを「珍しくまともな在日だ」と評価していますが、自分は、多くの在日は貴君と同様に社会秩序を守りながら生活している「まともな方々」だと思います。
自分の周囲の在日に、いわゆる不逞な行動を認める輩は一人もいませんでした。むしろ、実に勤勉に仕事に励む若者が多くいる印象を持っています。貴君の年齢や生活背景を察する術は持たないのですが、きっと貴君も立派に社会に貢献されている若者なのでしょう。昨今のこのトピの流れはかなり荒れていますが、冷静な判断を失わずに、有益な議論を重ねられるようにされてはいかがでしょうか。
このトピに長く常駐する在日の方々も、また常駐の日本人も、実に有意義な議論を重ねてきています。たいへん勉強になると思います。
話は変わりますが、南京事件に関して発言されていたのは貴君であったと記憶します。この件には日本人の名誉がかかっていますので一言発言させてください。
南京事件に対する自分の解釈は、いわゆる無辜の民三十万人を日本軍が計画的に虐殺したという南京大屠殺は中国の政治的プロパガンダであるというものです。
もちろん通常戦闘に伴う戦死、慣習的な捕虜の処分、不良軍人による非武装民への加害行為はあったはずです。いや、ありました。しかし、それらの規模は「日中戦争を通じて例外的に残虐であった」といえる規模ではなかったと思います。
ちなみに慣習的な捕虜の処分は、日中両軍とも行っていたことであり、当時の「捕虜の安全確保」という戦時国際法(ハーグ陸戦条約)はいわゆる白人法であり、日中両軍の兵卒がこの戦時国際法に精通していたとは考えられません。(いろいろ意見があるとは思いますが、欧州人達の欧州大陸における戦争の歴史で培われた白人のための法律が戦時国際法でしょう。)
また、兵士による犯罪行為は、厳しく取り締まるべき物ですが、当時は徴兵制度により兵を集めるため、やはり意識の低い人物が軍に入り込む事は避けられませんでした。これは、徴兵制度を採用している全ての国に当てはまることです。
最終的に自分が言いたいことは、戦争とは政治外交の延長(最終)行為であるが、その行為自体は人間の本能に惹起される部分が多く、残虐な行為が必ず発生します。そして、他国の戦時行為を戦争終了後に非難することは、戦争の本質を見失っており、まさに天に唾する愚かで不遜な行動であるとしか言えません。
最後に、今回の北朝鮮の「宣戦布告云々」の表明で、このトピでさえ、これほどの混乱を極めています。これではまさに金正日の思うつぼではないですか。
では、長文で失礼致しました。
何人かの投稿者達が貴君のことを「珍しくまともな在日だ」と評価していますが、自分は、多くの在日は貴君と同様に社会秩序を守りながら生活している「まともな方々」だと思います。
自分の周囲の在日に、いわゆる不逞な行動を認める輩は一人もいませんでした。むしろ、実に勤勉に仕事に励む若者が多くいる印象を持っています。貴君の年齢や生活背景を察する術は持たないのですが、きっと貴君も立派に社会に貢献されている若者なのでしょう。昨今のこのトピの流れはかなり荒れていますが、冷静な判断を失わずに、有益な議論を重ねられるようにされてはいかがでしょうか。
このトピに長く常駐する在日の方々も、また常駐の日本人も、実に有意義な議論を重ねてきています。たいへん勉強になると思います。
話は変わりますが、南京事件に関して発言されていたのは貴君であったと記憶します。この件には日本人の名誉がかかっていますので一言発言させてください。
南京事件に対する自分の解釈は、いわゆる無辜の民三十万人を日本軍が計画的に虐殺したという南京大屠殺は中国の政治的プロパガンダであるというものです。
もちろん通常戦闘に伴う戦死、慣習的な捕虜の処分、不良軍人による非武装民への加害行為はあったはずです。いや、ありました。しかし、それらの規模は「日中戦争を通じて例外的に残虐であった」といえる規模ではなかったと思います。
ちなみに慣習的な捕虜の処分は、日中両軍とも行っていたことであり、当時の「捕虜の安全確保」という戦時国際法(ハーグ陸戦条約)はいわゆる白人法であり、日中両軍の兵卒がこの戦時国際法に精通していたとは考えられません。(いろいろ意見があるとは思いますが、欧州人達の欧州大陸における戦争の歴史で培われた白人のための法律が戦時国際法でしょう。)
また、兵士による犯罪行為は、厳しく取り締まるべき物ですが、当時は徴兵制度により兵を集めるため、やはり意識の低い人物が軍に入り込む事は避けられませんでした。これは、徴兵制度を採用している全ての国に当てはまることです。
最終的に自分が言いたいことは、戦争とは政治外交の延長(最終)行為であるが、その行為自体は人間の本能に惹起される部分が多く、残虐な行為が必ず発生します。そして、他国の戦時行為を戦争終了後に非難することは、戦争の本質を見失っており、まさに天に唾する愚かで不遜な行動であるとしか言えません。
最後に、今回の北朝鮮の「宣戦布告云々」の表明で、このトピでさえ、これほどの混乱を極めています。これではまさに金正日の思うつぼではないですか。
では、長文で失礼致しました。
これは メッセージ 26298 (piropiro042001 さん)への返信です.
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