qpfkk359さま
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/12/16 01:06 投稿番号: [26311 / 44985]
こんばんは。
レスを頂戴したことに感謝申し上げます。
>もしその通りなら言う事無いと僕も思いますよ。僕は戦争が嫌なだけで、別にこういうふうにすべきだと解いてるわけではないので。
nagoyan_2shiki氏の座右の銘の一つに、「平和とは永遠の闘争である」という文言があったと記憶しています。(正確な文言でなければ、ご訂正いただけませんか>ナゴヤン殿)
また、新約聖書においても、イエス・キリストは、「わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、とは思ってはならない。平和ではなく、剣をもたらすために来たのだ」(「マタイによる福音書 10章34節)と語っています。
この私自身、全世界が押しなべて平和になる日などこの世の終わりまで来ないだろうと思っている人間です。(あくまでも、この私が、ですが)平和とは、自国を戦火に巻き込むことなく戦争という業を他国に引き当てさせるための薄汚い努力、と覚悟をきめております。(ですから、わが国の努力が他国の努力や策謀に劣れば、当然戦火はわが国にまわってきます)
しかし、1つの確信は持っております。
>とにかく、戦争という最悪の選択肢を選択してはいけないと言いたいだけです。
おっしゃることはどこの国籍の人間であれ、一般人(アメリカ人でさえ)の本音であることはたしかです。しかし、たしかであるだけに決して口に出してはいけないことでしょう。これを口に出せば、他国(北朝鮮や中国に限らず)は、「日本人はなにがあっても戦争だけはしたくないんだったな。ならば、ミサイルの2,3発でも打ち込めばあっというまに怖気づいて降参するだろうよ」と舐めてかかってきます。それが人間のホンネであることを熟知しているだけに。
外交とは、相手に舐められず相手を見くびらないで自国の舵取りをしていく技術です。ですから、その舵取りのさなかにある人々(わが国でその立場にある人々の多くは、たいへん心もとない人材ではありますが)に余計な荷物を追わせないよう、国民自身がよく自省し、最低限の覚悟は決めておくべきだというのが私の見解です。
以上、ご一考ください。
失礼致します。
レスを頂戴したことに感謝申し上げます。
>もしその通りなら言う事無いと僕も思いますよ。僕は戦争が嫌なだけで、別にこういうふうにすべきだと解いてるわけではないので。
nagoyan_2shiki氏の座右の銘の一つに、「平和とは永遠の闘争である」という文言があったと記憶しています。(正確な文言でなければ、ご訂正いただけませんか>ナゴヤン殿)
また、新約聖書においても、イエス・キリストは、「わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、とは思ってはならない。平和ではなく、剣をもたらすために来たのだ」(「マタイによる福音書 10章34節)と語っています。
この私自身、全世界が押しなべて平和になる日などこの世の終わりまで来ないだろうと思っている人間です。(あくまでも、この私が、ですが)平和とは、自国を戦火に巻き込むことなく戦争という業を他国に引き当てさせるための薄汚い努力、と覚悟をきめております。(ですから、わが国の努力が他国の努力や策謀に劣れば、当然戦火はわが国にまわってきます)
しかし、1つの確信は持っております。
>とにかく、戦争という最悪の選択肢を選択してはいけないと言いたいだけです。
おっしゃることはどこの国籍の人間であれ、一般人(アメリカ人でさえ)の本音であることはたしかです。しかし、たしかであるだけに決して口に出してはいけないことでしょう。これを口に出せば、他国(北朝鮮や中国に限らず)は、「日本人はなにがあっても戦争だけはしたくないんだったな。ならば、ミサイルの2,3発でも打ち込めばあっというまに怖気づいて降参するだろうよ」と舐めてかかってきます。それが人間のホンネであることを熟知しているだけに。
外交とは、相手に舐められず相手を見くびらないで自国の舵取りをしていく技術です。ですから、その舵取りのさなかにある人々(わが国でその立場にある人々の多くは、たいへん心もとない人材ではありますが)に余計な荷物を追わせないよう、国民自身がよく自省し、最低限の覚悟は決めておくべきだというのが私の見解です。
以上、ご一考ください。
失礼致します。
これは メッセージ 26149 (qpfkk359 さん)への返信です.
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